2009年12月21日月曜日

御三家動画とかSOMESATとか。

【御三家】ごさんけれぅ。 第四話

えぬやP 霊夢を探しにやってきた魔理沙だが・・・

【手描きマンガ】ゴサンケ!!!【ファミレス編】


ともにルーズリーフP

あちこちで話題の衛星「あかつき」関連も

【SOMESAT】Miku to Venus 【金星探査機あかつき応援】

Tripshotさん 曲は定番、ジミーサムPの「Escape」
署名は最初の100名目標時点で済ませました

2009年12月19日土曜日

「情溺」。

いわゆる「情弱」の逆で、情報過多により消化不良を起こしてるような奴のことを「情溺」と呼んだらどうか、てな話を見かけたけど、現状まさにそれやなぁと。
なんでこう、まとめてどかっと情報が来るのか。。。

「BIG-AL」の中の人判明。
http://engloids.wordpress.com/2009/12/14/the-voice-of-vocaloid-big-al/
彼の名前はフランク・サンダーソン。Power-FX社で、声に関する仕事をしてるとか。
このSweet-ANNのレクチャー動画のナレーションも彼らしい。


キャプミラPによるVOCALOID-Tips
http://ascii.jp/elem/000/000/479/479645/
実は、現在のレコーディングでは、生声のボーカルを録音した場合も、ほぼこれと同じような工程でボーカルトラックを処理することが多々ある。本物のボーカルと同じくらい手間をかけないで、どうして本物に迫るボーカロイドの歌声が得られるだろうか。
キャプミラPのボカロ曲は、聞き取りやすさに定評がある。結局それだけ手間をかけているってことなんだなぁ。

Amazon.co.jp 2009売上ランキング・PSP部門で「Project DIVA」が1位獲得
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=br_lf_m_1000331426_grlink_6?ie=UTF8&plgroup=6&docId=1000331426
なおゲーム総合ランキングでも堂々の5位を獲得。

「ミクの日感謝祭 39's Giving Day」詳細発表。会場はお台場のZepp-Tokyo
http://miku.sega.jp/39/index.html
今回も後援にTOKYO-MX TVが。
http://www.mxtv.co.jp/miku39/
そしてこんな告知動画もきてた。
【初音ミク】ミクの日感謝祭CM「でぃばでぃば~」篇【Project DIVA】

使用されているのは、うたたPの作品。
【初音ミク】 Project Diva desu. 【オリジナル】

運悪く埋もれちゃった曲もしっかりチェックしてたんだねぇ

「ワールドイズマイン」などの絵師・Redjuiceさんのインタビュー:ぷらちなwithワコム
http://www.p-tina.net/dww/328
livetuneのCDがプロデビューのきっかけだったのか

「テイルズ オブ グレイセス」DLCでソフィに初音ミク風の衣装:ITMedia
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0912/17/news099.html
・・・ちょっといかり肩?

MusicMakerフリモメン劇場 出張所
http://www.ah-soft.com/musicmaker_1/road1-07.html
zipにユキの歌声が。ボカロになるんイヤなんかいw

検索エンジン「Bing」のキャンペーンに、今井麻美さん・藤田咲さんらの声
http://campaign.live.jp/bing/
プレゼントはWindows 7 用のテーマファイル。また壁紙(.jpg)、音声ファイル(.wav)形式となります。
他にも春香役の中村さんとか。みんな聴き慣れた声じゃないので不思議な感じ

あとは、watさんが男声VOCALOIDのα版を時限公開とか「姐さん」の話とかいろいろ。
メモっとかんと忘れてしまうことばかり。

2009年12月15日火曜日

やつらは遅れてやってくる・・・?

VOCALOIDが発売予定をオーバーするのはよくあることだけども・・・

「実はこの前のBig-ALのデモ音声はβ版なんだ」
http://engloids.wordpress.com/2009/12/12/about-big-als-new-demo/
ΩΩ Ω<な、なん(ry 年内発売間に合うんかしら・・・

そしてデュエットの予定が、待ちぼうけを食らうソニカさん
http://twitter.com/SonikaVocaloid/statuses/6669189627
That Big Al is always late, he was late again today when we were supposed to sing our duet.

「初音ミクAppend(仮称)」ついにAmazonで予約受付開始
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00305HJKQ/
更に完成度を上げるべくwatさんも頑張っているようなので、こちらも正式販売は先になりそう。

そして、DTMM付属のAppend試用版を使った曲が多く投稿される中・・・

【初音ミクAppend_dark】 parabola 【オリジナルカバー曲】

tac_さん ミクトロニカ
これを聴いたwatさんが何か音素調整上のヒントを得たらしい
http://twitter.com/vocaloid_cv_cfm/status/6530509649
取り乱してスイマセン/検証が不十分で確定ではないのですが、最近、初音ミクと、各Appendの比較楽曲を(リラックスして)大量に聴いた事、納得出来ないsolidの長時間の検証、【初音ミクAppend_dark】 parabolaの発音を耳で追ったことが全部繋がりました。

Append関連以外も

【少し辛い】”Momoyaling World”feat.初音ミク【ラー油】

ちょいワルP 最近桃屋のラー油にはまってるらしい

【VOCALOID】 HEAVENS OF DARKNESS 【踏まれて捩れて】

くちばしP 久々の「森之宮先生」シリーズ

【SF-A2 miki】発光体のルーディ【オリジナル曲】

ぶっちぎりP 「VOCALOIDS X'MAS」収録曲に、さらにキヨテルとユキも参加したver.

【作業用BGM】VOCALOID live mix

kei。さんによる、ボカロ曲以外も含んだノンストップリミックス
>先日行われたVOCALOID DISCO 2のlive mixです!

2009年12月12日土曜日

ここんとこのまとめ。

「ミクの日感謝祭 39's Giving Day」2010年3月9日(火) 開催決定
http://miku.sega.jp/39/index.html
ソロコンサートとな・・・? 詳細は17日発表とのこと。

上記関連で「初音ミクが何者なのか、未だに知らない人が結構居る」との話が。そりゃこれだけあちこちに出没しているキャラクターなのに、出典がアニメでもゲームでもない(DIVAを勘違いしてる人はいるだろうけど)上に、「声」が本体だなんて普通は思いつかんわなぁ。

で、そのDIVA。

ピアプロ×SEGA「Project DIVA(新)」のリズムゲームエディット用楽曲募集開始
http://piapro.jp/static/?view=sega02
そして今回は、公開されたばかりの初音ミクAppendを使用した楽曲の募集もお受付いたします!採用作品は、初音ミクリズムゲームエディット以外にも使用される可能性がありますので、皆様、どしどしご応募ください!
試用版を前提にした募集ってのも珍しいんでないかい。

12/15 GACKT降臨!がくぽコンテスト結果発表生!:ニコニコニュース
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2009/12/005761.html
やっとこ結果発表ですか。しかしメガネいらんなぁ・・・。

そうそう、メガネといえばこんなのも
http://press.magazineworld.jp/?p=8333
今週末発売される『VOCALOID』の新作ソフトウェア、ボカロ先生『VOCALOID2 氷山キヨテル』が
Zoffのメガネをかけているんです!!
わけのわからんとこでコラボするなぁ・・・さすがAHSと言うべきか?

もっとわけのわからないものもきてた

「初音島未来~サーカスの挑戦~」
http://circus.nandemo.gr.jp/common/miku/
き・・・曲芸商法がやってきた・・・

2009年12月10日木曜日

初音ミクAppend関連

親父の葬儀関連でまともに聴けてないので、情報まとめのみ先に。

「感情」を獲得した初音ミク――「ダーク」「ソフト」でうたってもらった
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/09/news055.html
松尾PによるAppend使用レポート。

「初音ミクAppend」を使用した楽曲の投稿がさっそくきている件:初音ミクみく
http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-4786.html
DTMマガジンの付録についた「soht」と「dark」のβ版を使用した動画のまとめ

各動画についてはまた後ほど。

2009年12月7日月曜日

ここ数日分。

[VOCALOID2情報]初音ミクAppendの先行デモ版配布のお知らせ:メディアファージブログ
http://blog.crypton.co.jp/mp/2009/12/vocaloid2append.html

ウェブ学会シンポジウム:「初音ミク出馬」も? ネットが導く「民主主義2.0」:ITMedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/07/news102.html
 「バーチャルなキャラによる政治家がいてもいいじゃない」――濱野さんは、「キャラクラシー」(キャラクター民主主義)を提案する。イデオロギーが似た人たちが、初音ミクのようなバーチャルなキャラクターを共同で作って政治家にし、自らの声を政治に反映させようというものだ。
 ミク作品に情熱を傾けるネット上の「P」(プロデューサー)のようなエネルギーやコラボレーションを、政治の世界にも活用しようという考え方だ。キャラの裏では、匿名ユーザーが政策を書いたり、PR動画を作ったり、キャラの忠実な「エージェント」として国会に参加したりする。
過去の歴史の中でも、民衆の意志によって「偶像化」された指導者が、結局民衆のコントロールを離れてしまうことで、国家や民族の枠組そのものが破綻する場面は何度もあったはず。その側面を忘れて「バーチャル」や「キャラクター」の自由度だけで民主主義を何とかしようとするのは(思考のネタとしては面白いとしても)あまりに突き抜けてやしないか。むしろバーチャルの自由度を過大評価しすぎている気がする。たとえ擬似空間であれ、そこにあるのは確実に「誰かの意思」なのであって、その「誰か」が人間である以上、起こりえることは現実と何ら変わらないはず。

音楽の「ナマ感」伝えたい ボーカロイドイベント主催が語る:ascii
http://ascii.jp/elem/000/000/480/480147/
まぁ盛り上がってるからこそ彼もオンリーを開くわけで、所詮イベントゴロですわな。
だからこそボーマスに縛られてることを問題視する向きもあるわけで。

New Big Al Box-art:Engloids's Blog
http://engloids.wordpress.com/2009/12/07/new-big-al-box-art/
これほんとかね・・・

【初音ミク】VOC@LOIDでどうしてこうなった【手書き】

お茶のまギターさん 紅白flash合戦参加者だけあって見せ方が上手

【等身大】初音ミク作ってみた【01_balladePV】

みさいるさん サーボ制御の立体ミク なんもかんもすごい ( ゚д゚)・・・

親父が死んだ。

職場へ向かう通勤電車の中、不意の電話に出てみれば「親父、さっき死んだから」と弟の声。
かなり前から容態が回復せず、内心覚悟はしていたとはいえ、いざとなってみるとやはり急だなと感じた。乗っていたのが特急列車だったため、結局会社の最寄り駅に着いてから上司に連絡、忌引の申請とともにすぐ反対ホームに移動して入院先へ急いだ。

「眠るような最期」・・・元々、生きているか死んでいるかわからないぐらい、痴呆と麻痺が進んでいたのだから、本人でないと実際の苦しみはわからないけれど、そう言われたので信じることにした。顔を布で覆っている以外は、元のベッドにそのままの状態。脳梗塞による麻痺の影響から、口は開きっぱなし、腕や足は凝り固まって曲がったまま。

親父が最期を老人施設で迎えられなかった原因は、本人による介護保険料の長期滞納。長期出張していた期間の話とはいえ、もっと強く言うべきだったと後悔しても、滞納分支払いには「時効」があって何ともならなかった。本来ならば半年で追い出されても仕方ないところを、こちらの事情を汲んで長期入院させてくれた院長たちの厚意には、いくら言葉で感謝しても足りない。

しばらくして弟や叔母たちが到着。葬儀会場の手配、遺体の移送手続き、費用負担の相談などを淡々とこなしていると、葬儀屋の車が到着。何度も院長や婦長に礼をしながら、遺体とともに葬儀会場へ。「今は空いている部屋がないので」と、待機用の部屋に通された。「遺体は一旦霊安室に入れ、納棺はこちらでやる」と言われたので、「朝から何も食べていない」と言う叔母たちと一緒に食事へ。息子たち以外は高齢者ばかりだから、あまり無理もさせられない。

頃合いを見て通夜の部屋へ行ってみると、棺桶に入った親父はうっすら死に化粧を施され、麻痺で歪んでいた顔や手足も多少ましになっていた。そして祖母の死に顔と見事なまでにそっくりだったのには驚いた。

長い間この街で暮らす親父には知人・友人も少なくない。そして親類に至っては西日本一帯に
いる。それでも自分たち親族が選んだ答えは「家族葬」。
本人も生前それを望んでいたし、そもそも瀬戸内の島に住む高齢者や既に向こうへ行った人が多くて、実際参列できる人は限られている。なにより、残された者たちはそんなに裕福じゃないし。
最近はろくに葬式も行わない「直葬」という方法もあるらしいが、実際に葬儀一式にかかる費用を見ると、通夜までちゃんとやってもそれほど変わらないというのが実情らしい。何より、戒名や読経もなしに焼き場へ送るなんてことはしたくなかったので。

高野山真言宗だという「おっさん」(和尚さんの意。アクセントは"お"にある)は、体格に見合った太くて響く良い声で、狭い部屋には十分すぎるほど。島の菩提寺とは少しやり方が違うけど、きちんとやってくれたと思う。

通夜だけに一晩中の泊りを覚悟していたけれど、やはり菩提寺の本堂でやるのとは勝手が違う。まぁ用意された何本もの螺旋状の線香や、大型の灯明は朝まで尽きることもないだろうし、「大抵の方は帰宅されますよ」という葬儀屋の人の言葉にも促されてとりあえず帰宅。
ネットでもやって気晴らしするか、とも思ったけど、やはり気が乗らない上に、直前までひいてた風邪がぶり返したので、とっとと寝ることに。

翌日の葬儀は、都合がついたほかの親類縁者や、社長命令で引くに引けないうちの上司を含めた人数で挙行。昨日より格調高い袈裟で現れた「おっさん」の読経の中、少ない人数での焼香だったので、煙はすぐに尽きてしまう。わかってたことだけど、やはり寂しい。

「うちは代々"○念○○信士(女)"」というのをしっかり伝えていなかったため、白木の位牌に書かれたのは微妙な感じの戒名になってしまったけれど、まぁ"お釈迦様の弟子"であることに変わりはないし、自分の戒名でもないので仕方ない。お布施は相場よりかなり安かったし・・・。

ひととおりの式次第が終わり、やがて出棺。タクシーを仕立てるほどでもないので、各々自分の車で移動。なので出棺を見送るのは喪主である自分と上司だけ。仕方ないこととはいえ、やはり人数はそこそこいないと葬儀って成り立たないんだなぁと実感。

いざ斎場へ着いてみれば、うちの車列に続いて次々と霊柩車が。季節柄、体力的に亡くなる人が増えるとはいえ、焼かれるときまでラッシュアワーなんて切ない話だなと。「おっさん」もひととおりの読経が終わって一旦退場。無理を言って別の葬儀と平行してやってもらっているので仕方ない。遺骨が出てくる時間を職員に聞いたあとは、皆で食事休憩。斎場に近い店が高級しゃぶしゃぶ店くらいだったこともあり、えらく豪華な昼食になってしまった。

そして骨あげ。いざ引き出された遺骨を見てみると、祖母のときと違って残っている骨が随分少ない。昔の人なので骨は丈夫だったはずなんだが、ベッドで長く寝たきりだったことや、酒が好きだったこともあるんだろうか。

生前「俺のこの金歯は純金で作ってあるから、俺が死んだら抜いて金にしろ」と言っていたのを思い出し、いざその金歯のあったあたりを見てみると、確かに金属が溶けたものが残っているものの、どう見ても釣りに使う鉛のようにしか見えない。もしかしたら銀やプラチナだったのかもしれないが、一般的な金歯に使われる18金だとせいぜい数千円程度にしかならないらしいし、遺骨と一緒に墓へ入れてしまったほうがいいだろうということで骨壷へ。元々小柄な親父だったが、ずいぶん小さくなってしまった。

骨あげが終わり、初七日法要のために再び葬儀場へ。既に「おっさん」は別室で待機しており、到着してすぐに法要が始まった。「無上甚深微妙法・・・」と開経偈から始まり、諸仏真言、そして般若心経。菩提寺では参列者と一緒に唱えたけれど、ここでは全員が真言宗というわけでもないから仕方ない。

ひととおりのことが終わり、弟の車で遺骨とともに自宅へ。親父にとっては、実に3年弱ぶりの帰宅。まだ体が動いていた入院初期のころは、何度も何度も脱走しては帰ろうとしていたらしいから、少しは喜んでくれているだろうか。・・・なんて感傷に浸る間もなく、会社関係の人間への香典返しをしなければならないことに気付き、急いでまたデパートへ。

街はルミナリエ真っ只中、贈答品受付はお歳暮モード真っ最中という状況。案内人にお願いして別窓口へと促され、タコ打ちでしか入力できないおばちゃん店員と相談しながら、香典の半額以下を目安に次々と商品を決めていく。

急に上司から電話が入り、「会場での様子がかなり辛そうだったから、もう一日休んでよい」との話。お言葉に甘えてゆっくり過ごさせてもらうことにした。実際風邪がぶり返して、かなり体力的にも精神的にも厳しかったのでありがたかった。

続いて弟からも連絡。すぐに区役所で色々と書類手続きをしたらしく、少しだけ自分の口座あてに振り込まれるらしい。

こうして振り返ると、まさに名ばかりの喪主だったのだけれど、やはり色々と削られた気はする。今はまだ完全に落ち着いたわけでもないが、とにかく一日も早く日常に戻ることを考えようと思う。