2019年6月2日日曜日

初顔。

3月末、石積みから滑り落ちた時のケガに、ようやく完治のお墨付き。

ただ、そっちが回復したところで、相変わらず微妙な体調不良は継続中。

念のためまた別の医者に診察の予約。

診断結果次第では、またしばらく自主禁漁かなぁ…。

ともあれ週末だし、日付またぎ目途くらいまでやるか、と出発。

6月に入っても、このあたりはまだ梅雨の気配はないけれど…。

前回硬いので釣っていないので、今回は最初からプラグ。

潮はちょうど満潮からの下げが効き始めたくらい。

シモリはしっかり冠水しているので、おなじみのゴロタ浜から。

以前の干潮時に、改めて底の状況を確認しておいたので、ちょうどブレイクと沈み岩が絡むあたりを通してくると、さっそくヒット。

お、根魚かと思ったら走る。


いきなりメバルとは幸先がいい。

続けてメバルが来るかと思いきや、やはりいつものメンバーが続く。



石積みにいた先行者が移動したので、空いたところにおじゃま。

潮がいい感じに動いていたので、ヨレを狙ってシンペンをキャストしたら、いきなりガツンと持っていかれた。


けっこうな抵抗の後に上がってきたのは、わりと小マシなサイズ。

続けて同じコースを通すと、珍しく連続ヒット。


とはいえサイズダウンか…。

しばらくキャストを続けたけれど、やっぱり続かない。

まあ既に攻められた後だし、釣れただけマシっちゃマシか。

ここでほぼ1時間だけど、日付またぎにはまだもうちょっと時間がある。

一応狙い通りに硬いので釣れたし、もう撤収してもいいんだけど…。

そういえば、ちょっと先の港で、アジがポツポツ釣れてるって話があったな…。

近くの港にも入ってないかな。

てなわけで石積みから漁港へ移動。

まずは表層からご挨拶…と、ジグ単を早引きしたら、速攻でアタックが。


ちっちゃ…。

とにかく、上から下までこのサイズが高活性。


幼稚園年長組くらいのサイズも混じりつつ、やっぱりおチビさんだらけ。

これだけメバルが元気だと、アジはお豆の気配すらない感じ。

なので、もう少し潮の動きがありそうな、中央部の船揚げスロープへ移動。

スロープの敷石と、港内の砂泥底の境目を探るべく、フロートリグにチェンジ。

チェンジと言っても、リーダーにチチワを作って、そこにフロートをぶら下げる横着仕様。

プラグ用にリーダーは気持ち太目にしてあるんで、フロートの自重でぶち切れることはないし、これまでもそこそこいいサイズは掛けてるし。

やはりアジの存在確認の邪念は捨てきれず、スー、ツツン、スー、ツツンという感じで引いてくると、なんかヒット。

あ、プルプルしてる。


ドーモ、タケノコ=サン。



おチビさんズが続いたあと、モワッ、モワッと微妙なアタリが。

スッと聞いてみると、ひったくられた。

ギュンギュン走りつつも、ゴンゴンゴンとロッドが叩かれる。

重量感から、小マシなサイズっぽいけど、メバルではないような。

なんやなんや。



あまり大きくはないけど、まさかのキビレ。

そらロッドを叩くわけだ。

エサ含めて、チャリコは何度か釣ったことがあるけど、チヌ系はもしかして初か?

チニング用の道具も持ってるのに、狙って釣る前に交通事故で釣っちゃったか。


その後、メバルを一匹追加して、本日は終了。


意外なところでまさかのキビレ。

これまで何度か「掛けた途端にぶち切られる」ということがあったけど、あれはひょっとしたらキビレやチヌだったんかねぇ…。