3月末、石積みから滑り落ちた時のケガに、ようやく完治のお墨付き。
ただ、そっちが回復したところで、相変わらず微妙な体調不良は継続中。
念のためまた別の医者に診察の予約。
診断結果次第では、またしばらく自主禁漁かなぁ…。
6月に入っても、このあたりはまだ梅雨の気配はないけれど…。
前回硬いので釣っていないので、今回は最初からプラグ。
潮はちょうど満潮からの下げが効き始めたくらい。
シモリはしっかり冠水しているので、おなじみのゴロタ浜から。
以前の干潮時に、改めて底の状況を確認しておいたので、ちょうどブレイクと沈み岩が絡むあたりを通してくると、さっそくヒット。
お、根魚かと思ったら走る。
いきなりメバルとは幸先がいい。
続けてメバルが来るかと思いきや、やはりいつものメンバーが続く。
石積みにいた先行者が移動したので、空いたところにおじゃま。
潮がいい感じに動いていたので、ヨレを狙ってシンペンをキャストしたら、いきなりガツンと持っていかれた。
けっこうな抵抗の後に上がってきたのは、わりと小マシなサイズ。
続けて同じコースを通すと、珍しく連続ヒット。
とはいえサイズダウンか…。
しばらくキャストを続けたけれど、やっぱり続かない。
まあ既に攻められた後だし、釣れただけマシっちゃマシか。
ここでほぼ1時間だけど、日付またぎにはまだもうちょっと時間がある。
一応狙い通りに硬いので釣れたし、もう撤収してもいいんだけど…。
そういえば、ちょっと先の港で、アジがポツポツ釣れてるって話があったな…。
近くの港にも入ってないかな。
てなわけで石積みから漁港へ移動。
まずは表層からご挨拶…と、ジグ単を早引きしたら、速攻でアタックが。
ちっちゃ…。
とにかく、上から下までこのサイズが高活性。
幼稚園年長組くらいのサイズも混じりつつ、やっぱりおチビさんだらけ。
これだけメバルが元気だと、アジはお豆の気配すらない感じ。
なので、もう少し潮の動きがありそうな、中央部の船揚げスロープへ移動。
スロープの敷石と、港内の砂泥底の境目を探るべく、フロートリグにチェンジ。
チェンジと言っても、リーダーにチチワを作って、そこにフロートをぶら下げる横着仕様。
プラグ用にリーダーは気持ち太目にしてあるんで、フロートの自重でぶち切れることはないし、これまでもそこそこいいサイズは掛けてるし。
やはりアジの存在確認の邪念は捨てきれず、スー、ツツン、スー、ツツンという感じで引いてくると、なんかヒット。
あ、プルプルしてる。
ドーモ、タケノコ=サン。
おチビさんズが続いたあと、モワッ、モワッと微妙なアタリが。
スッと聞いてみると、ひったくられた。
ギュンギュン走りつつも、ゴンゴンゴンとロッドが叩かれる。
重量感から、小マシなサイズっぽいけど、メバルではないような。
なんやなんや。
あまり大きくはないけど、まさかのキビレ。
そらロッドを叩くわけだ。
エサ含めて、チャリコは何度か釣ったことがあるけど、チヌ系はもしかして初か?
チニング用の道具も持ってるのに、狙って釣る前に交通事故で釣っちゃったか。
その後、メバルを一匹追加して、本日は終了。
意外なところでまさかのキビレ。
これまで何度か「掛けた途端にぶち切られる」ということがあったけど、あれはひょっとしたらキビレやチヌだったんかねぇ…。

















