釣果情報をつらつら見ていると、例の常夜灯が消えた漁港のレポートに「常夜灯下で云々」の記述。
復活してるのなら、ということで、短時間と決めて調査に出発。
実際に行ってみると、たしかに常夜灯が復活している。
よく見ると、高潮被害で破壊されていたノリ排水用のポンプ小屋が復活し、そこに立派な扉がついていたので、どうやらその工事が終わるまでの一時的なものだったらしい。
マナー問題が原因じゃなくて一安心だけど、これもいつどうなるかわからんなぁ…。
ただ、やはり内向きはノリの排水だらけなので、大波止の外向きから開始。
しばらく探るものの反応がなく、気付けば先端部。
ここまで来ても内向きはダメだったので、 外向きテトラのキワを流すと、連荘で反応。
どうやらピンポイントでメバルが溜まっていたようで、そこを通した時にしか反応がない。
やがてそこの反応もなくなったので、大波止を戻っていくも、やっぱり無反応。
曲がり角も過ぎて、ぼつぼつ竿を畳むかと思ったあたりで、ひときわ大きな反応が。
| 久々のそこそこサイズのタケノコ。 |
バスなんかだと、釣られたショックで産卵をやめちゃう奴がいるらしい。
こいつらはどうなんだろうか。