結局、喉の調子は微妙なまま、また今週も常夜灯下へ。
まず第一投目、新たに購入したシンペンを、明暗の境にフルキャスト。
ロッドを立て気味に表層を引くと、モサッと何かに触れた。
ん?と思った次の瞬間、 ロッドが絞り込まれ、明暗のあたりで水面が爆発。
うわ、またシーバス掛けた。
何度かラインを出されたものの、ようやく寄せられた。
前回のと同じぐらいだけど、前のやつよりは若干痩せてるか?
…さて、状況は前回と全く同じ。
ここで無理して抜き上げたら、このシンペンも殉職してしまう。
しょうがない、とベールを起こし、ラインをフリーにしてテトラへ回る。
大波止との間には、テトラ以外にラインブレイクしそうな障害物はない。
足を滑らせないよう、ライトで足場を見定めながら水面に近づく。
足場が固まったら、再びシーバスを寄せる。
既にたっぷり空気は吸わせているので、掛けた直後ほどの抵抗はない。
フィッシュグリップなんて当然ないので、バス持ち。
…あれ、こいつあんまし歯が痛くない…なんでだ?
野球で例えるなら、1回表に1点入ったただけみたいな。
しかも外道だし。
昼から時間ができたので、あかんかなぁと思いつつ、懲りずにガルプのちょい投げ。
あんまり毎回液漏れするもんで、とうとう専用ケースを買ったので、使いたかっただけ。
でも予想通り釣果は厳しくて、テンコチが1匹だけ。
そんな中、大波止外向きのテトラ周りに、イカの幼生(ときに親の姿も)を確認できた。
大半は引き波立てて水面を漂っていたけれど、中には色や形状を擬態して、しれっと他の稚魚の群れに混じってる奴もいた。
ちっこい頃から「海の忍者」なんだなぁと。
前回も今回も、シーバスたちはイカを食いに来てたんかね。
まだまだ腹が膨れそうなサイズでもないけども。
まず第一投目、新たに購入したシンペンを、明暗の境にフルキャスト。
ロッドを立て気味に表層を引くと、モサッと何かに触れた。
ん?と思った次の瞬間、 ロッドが絞り込まれ、明暗のあたりで水面が爆発。
うわ、またシーバス掛けた。
何度かラインを出されたものの、ようやく寄せられた。
前回のと同じぐらいだけど、前のやつよりは若干痩せてるか?
…さて、状況は前回と全く同じ。
ここで無理して抜き上げたら、このシンペンも殉職してしまう。
しょうがない、とベールを起こし、ラインをフリーにしてテトラへ回る。
大波止との間には、テトラ以外にラインブレイクしそうな障害物はない。
足を滑らせないよう、ライトで足場を見定めながら水面に近づく。
足場が固まったら、再びシーバスを寄せる。
既にたっぷり空気は吸わせているので、掛けた直後ほどの抵抗はない。
フィッシュグリップなんて当然ないので、バス持ち。
…あれ、こいつあんまし歯が痛くない…なんでだ?
| 撮影時ずっこけそうになってピンボケに。 |
| 50ちょいぐらいだけど、やっぱり痩せてるなぁ…。 |
シンペンは薄皮一枚で引っかかっているだけだった。
よく獲れたもんだ。
蘇生が必要かな、と思いながら水に浸したら、こっちの手を振り切って泳ぎ去った。
まあ、そんだけ元気なら大丈夫でしょ。
…さて、あれだけ暴れさせた後なので、以後の釣果は書くまでもなく。
野球で例えるなら、1回表に1点入ったただけみたいな。
しかも外道だし。
昼から時間ができたので、あかんかなぁと思いつつ、懲りずにガルプのちょい投げ。
あんまり毎回液漏れするもんで、とうとう専用ケースを買ったので、使いたかっただけ。
でも予想通り釣果は厳しくて、テンコチが1匹だけ。
そんな中、大波止外向きのテトラ周りに、イカの幼生(ときに親の姿も)を確認できた。
大半は引き波立てて水面を漂っていたけれど、中には色や形状を擬態して、しれっと他の稚魚の群れに混じってる奴もいた。
ちっこい頃から「海の忍者」なんだなぁと。
前回も今回も、シーバスたちはイカを食いに来てたんかね。
まだまだ腹が膨れそうなサイズでもないけども。