2018年9月3日月曜日

ライズの正体。

エライサンから、台風21号に備えて明日は休みとのお達し。

まあ大阪湾での港湾整備の際の基準になっているぐらい、えげつない高潮被害を出した第二室戸コース確定ということで、鉄道が事前運休を決定するほどだもの。


それを受けて「じゃあ平日でも大っぴらに釣りに行けるね!」と喜ぶ、ダメな大人約一名。

\それは私!/

実際、帰宅の時点では、まさに「嵐の前の静けさ」で、多少蒸し暑くはあるけれど、風も弱かった。

昨日の釣果に納得行ってなかったし、既に気圧はぐんぐん下がって行っているので、こりゃ港内にアジが避難してきていても不思議はない、ということで、そそくさと出発。

今日はいつもの配信がある日だけど…まあ1時間くらいなら。

既にうねりが出ているので、外向きのテトラには波が打ちつけている。

キャロで探ってみたけれど、特に反応なし。


一方の港内は静かなもので、たまにさざ波が立つ程度。

そのうち、さざ波に紛れてライズが。

常夜灯の灯りの周りに、ちらほらとやや細長い魚体が見える。


極小ワームのジグ単には反応なし。

んー…。

少し移動して、奥まったあたりに。

何度かキャストするうち、何かが当たった。

アタリがあったところを執拗に攻めていると、ククッキューンと。

お、なんだなんだ。

夏痩せ?

あー、きっちり持って行ったと思ったら、やっぱりあんたか。


ふと見ると、さらに奥にある常夜灯下で、何かがさかんにライズしている。

正体を見極めるべく、そちらへそそくさと移動。

少し距離があるので、重めのジグ単を遠投して水面直下を探る。

コツッ、コツッと何度もアタックはあるけど、フックアップしない。

これはフックが大きいか?

飛距離は落ちるけど、少しヘッドを軽くして、ふたたび水面直下を早引き。


お、今度は乗った…けど、なんか記憶にあるぞ、この妙に弱々しい引き…。

・・・。

そんな気はしたけど

ま た お ま え か 。

微妙に育ってるくせに、引きがほとんど変わらんとはどういう了見だ。(言いがかり

つくづくアジとは縁遠いらしい…。
 
ただまあ、アタリ自体はひっきりなしにあるので、低番手のフライだったら楽しいかも。

気付けばすっかり予定時間をオーバー、いつもの配信はとっくに終了の時間。

しゃーない、明日タイムシフトで見るか…。