久々の更新。
もはや「ファミマ」で検索すると、上位はみっくみくにされとりますが。
ミク LOVES ファミマ♪ キャンペーン
http://www.family.co.jp/campaign/miku_loves/index.html
watさんが以前「代理店を介さない多業種間コラボ」とか呟いていたのは、これなんだろうか。
きちんと関連楽曲紹介があるあたr、確かに「キャラつけただけ」とは違う感じではありますが。
初音ミク×ファミリーマート コラボ商品が登場!|商品情報|FamilyMart
http://www.family.co.jp/goods/recommend/miku_loves/
未発売のものを除いて、食品はひととおり買ってみたけど、だばぁが一番印象に残ってる。
ファミリーマート ミクLOVESファミマキャンペーン 「ライブ」篇
http://www.youtube.com/watch?v=-XLO6Egc0pI
そらいきなりミクにドヤッと来られても、「( ゜д゜)ポカーン」とするしかないわな。
そしてこのCMで、この動画の冒頭部を思い出したり。
[3D]ミクのいる風景~カメラ買ったので実写合成してみた・解説編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6702725
このコラボでは、以前の北米トヨタの時の様に、「NGパート」がyoutubeへ投稿されている。
初音ミクが撮影中に・・・!?「TVCM・NGカット2」
http://www.youtube.com/watch?v=mvsrpggv9eM
カラス待ち・・・
こちらでは、ミクの自然な動きに、この動画を思い出した。
ミクがラのつく人の教習所に入所したようです。3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6514160
ここに貼った昔の3D動画や、MMDの躍進がなければ、SEGAのモデルも今ほど許容されていなかっただろうし、どの動画も違和感を言い募るコメントに埋め尽くされていただろうと思うと、何事も先駆者というのは偉大だなぁと思う次第。
twitterでもSEGAの中の人が実写合成の仕上がりに自信を深めていたので、この経験がまた何らかの形で違うことに生かされるんでしょうな。
それがDIVA絡みかどうかはまた別の話だけども。
さて、ボカロ界隈としては、以前ローソンとY2projectとの「VOCALAWSON」コラボがあったわけだけれども、それとは明らかに違う展開だなと。
率直に言って、やはり「アイコン」の存在は訴求力が違うなと。
そもそもボカロの現在に至る大躍進の要因のひとつに、「共通のアイコンを通して異分野、多方面が繋がる」というのがあったはず。
そういう背景がある以上、今更キャラクターの存在を邪険にしたり、ここまで広がった理由をプログラムの性能や楽曲、作り手のみの手柄として語るのは、さすがに苦しいかなと。
そんな人は少数派だとは思うけど。
もちろん、キャラクターのみで何とかしようというのも苦しい。
「建築知識」の表紙だけへの採用に、違和感をおぼえる人は多数いるからね。
それにしても、今までの各種報道やテレビCMなどで地道に認知度を上げていたミクが、いよいよ浸透の仕上げに入ったという感じはする。
まぁ貪欲に新規層を開拓するのは「多様性の保持」の点で良いことではあるんだけど。
そんな中、ニトリのランドセルのCMで、ミク?が歌ってますよという話。
ニトリの 2013年モデルランドセル「わんぱく組」 TVCM
http://www.youtube.com/watch?v=bwbU18uj3_8
ご覧の通り、ミクのミの字も、緑色の欠片も出てこないし、ネットニュースの問い合わせに対しても言及は避けられている。
が、聞く限りはこりゃミクだなと。
そりゃ「ミクです」と言ったとたんに、色々と権利関係がややこしくなってしまうのだから仕方ない。
そもそも「VOCALOID利用規約」に基づく使用としては何の問題もないしね。
とはいえ、ミクそっくりな声を出す、こんなソフトも存在するわけですが。
作曲できてボカロみたいに歌もうたえる「ほぼ全自動作曲支太郎」 - 藤本健の“DTMステーション”
http://www.dtmstation.com/archives/51804749.html
ミクの声をUTAUに読み込ませたみたいな声ですな。
とりあえずこんなところ。
もはや「ファミマ」で検索すると、上位はみっくみくにされとりますが。
ミク LOVES ファミマ♪ キャンペーン
http://www.family.co.jp/campaign/miku_loves/index.html
watさんが以前「代理店を介さない多業種間コラボ」とか呟いていたのは、これなんだろうか。
きちんと関連楽曲紹介があるあたr、確かに「キャラつけただけ」とは違う感じではありますが。
初音ミク×ファミリーマート コラボ商品が登場!|商品情報|FamilyMart
http://www.family.co.jp/goods/recommend/miku_loves/
未発売のものを除いて、食品はひととおり買ってみたけど、だばぁが一番印象に残ってる。
ファミリーマート ミクLOVESファミマキャンペーン 「ライブ」篇
http://www.youtube.com/watch?v=-XLO6Egc0pI
そらいきなりミクにドヤッと来られても、「( ゜д゜)ポカーン」とするしかないわな。
そしてこのCMで、この動画の冒頭部を思い出したり。
[3D]ミクのいる風景~カメラ買ったので実写合成してみた・解説編
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6702725
このコラボでは、以前の北米トヨタの時の様に、「NGパート」がyoutubeへ投稿されている。
初音ミクが撮影中に・・・!?「TVCM・NGカット2」
http://www.youtube.com/watch?v=mvsrpggv9eM
カラス待ち・・・
こちらでは、ミクの自然な動きに、この動画を思い出した。
ミクがラのつく人の教習所に入所したようです。3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6514160
ここに貼った昔の3D動画や、MMDの躍進がなければ、SEGAのモデルも今ほど許容されていなかっただろうし、どの動画も違和感を言い募るコメントに埋め尽くされていただろうと思うと、何事も先駆者というのは偉大だなぁと思う次第。
twitterでもSEGAの中の人が実写合成の仕上がりに自信を深めていたので、この経験がまた何らかの形で違うことに生かされるんでしょうな。
それがDIVA絡みかどうかはまた別の話だけども。
さて、ボカロ界隈としては、以前ローソンとY2projectとの「VOCALAWSON」コラボがあったわけだけれども、それとは明らかに違う展開だなと。
率直に言って、やはり「アイコン」の存在は訴求力が違うなと。
そもそもボカロの現在に至る大躍進の要因のひとつに、「共通のアイコンを通して異分野、多方面が繋がる」というのがあったはず。
そういう背景がある以上、今更キャラクターの存在を邪険にしたり、ここまで広がった理由をプログラムの性能や楽曲、作り手のみの手柄として語るのは、さすがに苦しいかなと。
そんな人は少数派だとは思うけど。
もちろん、キャラクターのみで何とかしようというのも苦しい。
「建築知識」の表紙だけへの採用に、違和感をおぼえる人は多数いるからね。
それにしても、今までの各種報道やテレビCMなどで地道に認知度を上げていたミクが、いよいよ浸透の仕上げに入ったという感じはする。
相変わらず「ゲームの子」という認識のほうが強い感じはするけども、自分から積極的に情報を得るタイプの人を深追いして、逆に悪い印象を与えるよりは、このさい「だいたいあってる」程度で留めておくほうがいいのかなぁと。
まぁ貪欲に新規層を開拓するのは「多様性の保持」の点で良いことではあるんだけど。
そんな中、ニトリのランドセルのCMで、ミク?が歌ってますよという話。
ニトリの 2013年モデルランドセル「わんぱく組」 TVCM
http://www.youtube.com/watch?v=bwbU18uj3_8
ご覧の通り、ミクのミの字も、緑色の欠片も出てこないし、ネットニュースの問い合わせに対しても言及は避けられている。
が、聞く限りはこりゃミクだなと。
そりゃ「ミクです」と言ったとたんに、色々と権利関係がややこしくなってしまうのだから仕方ない。
そもそも「VOCALOID利用規約」に基づく使用としては何の問題もないしね。
とはいえ、ミクそっくりな声を出す、こんなソフトも存在するわけですが。
作曲できてボカロみたいに歌もうたえる「ほぼ全自動作曲支太郎」 - 藤本健の“DTMステーション”
http://www.dtmstation.com/archives/51804749.html
ミクの声をUTAUに読み込ませたみたいな声ですな。
とりあえずこんなところ。