明け方、たまたま早く目覚めたので、マズメ過ぎの満潮を見越して釣行。
長潮とはいえ潮位は高めなので、普段なら長靴で歩けるレベルの浅い場所にあるシモリが、ほぼ頭だけ出た状態まで冠水していて、シモリの間からは、なかなかいい感じに潮が入ってきている。
そういえば、以前似たような状態の場所でガシラが連発したっけ。
こりゃ今日も何かいるかもしれないと思って、気まぐれにちょっと探る。
軽く投げたジグ単が、シモリの脇を通った瞬間ガツン。
おやタケノコさん久しぶり。
随分と赤茶色なところを見ると、さっきまでワカメの根元にいたのかね。
まだなんかおるやろーと角度を変えて探ると、またアタリ。
でも、さっきと比べると引き抵抗は弱い。
君はムラソイ…だよな?
この子もワカメのそばにいたのか、ちょっと赤みがかってる。
まだまだ釣れるかな?と、さらに角度を変えてキャスト。
あら、またヒット。
なんかアタリと暴れ方が違う…なんやろ。
あれ、こんなとこまで入ってくるんか君ら…意外。
まあ魚が出入りする分には十分な水深だしなぁ。
…もしかしなくても、ここはいわゆる竿抜けというやつでは…?
潮の低いときに、このシモリに渡って釣ってる人は見たことがあるけど、それでも内側はまず狙ってる様子がないもんな。
なら、もっと探っていくしかないでしょ。
さらに角度を変えて、今度は波打ち際のほうから、シモリの間を抜けてくる潮の通り道に直接キャスト。
潮を感じつつ、ゆるゆると引いてくると、ひときわ大きなアタリ。
おとと…なかなか頑張る。
お兄さんサイズより、もうちょっと上かな。
ええやんええやん。
さらに角度を変えて、より潮の入ってくる隙間を狙ってキャストすると、またアタリ。
また暴れ方がタケノコとは違う。
おー、他にもメバルいたか。
さっきより何気にサイズアップしてるし。
さらに波打ち際沿いに移動して、別の似たような状況のところへキャスト。
ただし、かなり浅い。
でも、そんなのお構いなしとばかりにまたガツン。
今度はなんじゃらほい。
同じムラソイでも、この子はアオサかヒトエグサの脇にでもいたのか、随分緑が強い。
だいたい1時間程の釣行で、もうお腹いっぱいになったので、日が昇る直前に撤収。
日中は雑事をこなしたり昼寝したりしつつダラダラと。
やがて夜になり、さて潮が引いた状況ではどうなん?というのが気になったので、ダブルヘッダーを敢行。
体力的に不安はあるけど、どうせ休みだし、用事は一通り今日のうちに済ませたし、明日は一日寝てればいいか…。
さすがにシモリの内側は、明け方より30cmほど潮が引いていて、魚が潜めるほどの水深ではなくなっていた。
昼に見た釣具屋のブログで、いい感じにハードルアーでも釣れていると出ていたので、それならとフローティングミノーをセットして、シモリの外側のキワへキャスト。
いきなり一投目からゴン、グイグイ。
お、これはメバルか。
幸先ええやん。
石積みの上を少し移動して、さらにキャスト。
ホンダワラの脇を通過するところで、またゴン、グイグイ。
ほほーう。
サイズは同じぐらいだけど、コンディションはこっちのがよさそうかな。
ところが、例によってまた続かない。
群れの移動が速いのか、そもそも単独行動の個体だったのか。
いつまでたっても、このへんの答え合わせが全くできない。
まあ、ランガンがひとつの正解ではあるんだろうけど、めんどいし…。
いよいよ潮が引いてきたので、シモリの上に立って沖向きにキャスト。
ゆるゆる引いてくると、ガツン。
うん、この子メバルじゃない。
これは前のガシラたちと同じパターンに入った…?
今回はフロートを使い、同じようにワームを流してみたものの、結局しばらくアタリが途絶える。
まあ厳密に同じポイントではないし、移動しようにも前の場所にはもう先客がいるし…。
粘る気はなかったんだけど、結局下げ止まり寸前まで粘って、遠くに見え隠れするホンダワラの脇から、ようやくこの子が釣れてくれた。
直後、捨てロープ?にフロートを取られてしまったので撤収。
いくら近場とはいえ、やっぱりダブルヘッダーはきつかった…。
長潮とはいえ潮位は高めなので、普段なら長靴で歩けるレベルの浅い場所にあるシモリが、ほぼ頭だけ出た状態まで冠水していて、シモリの間からは、なかなかいい感じに潮が入ってきている。
そういえば、以前似たような状態の場所でガシラが連発したっけ。
こりゃ今日も何かいるかもしれないと思って、気まぐれにちょっと探る。
軽く投げたジグ単が、シモリの脇を通った瞬間ガツン。
おやタケノコさん久しぶり。
随分と赤茶色なところを見ると、さっきまでワカメの根元にいたのかね。
まだなんかおるやろーと角度を変えて探ると、またアタリ。
でも、さっきと比べると引き抵抗は弱い。
君はムラソイ…だよな?
この子もワカメのそばにいたのか、ちょっと赤みがかってる。
まだまだ釣れるかな?と、さらに角度を変えてキャスト。
あら、またヒット。
なんかアタリと暴れ方が違う…なんやろ。
あれ、こんなとこまで入ってくるんか君ら…意外。
まあ魚が出入りする分には十分な水深だしなぁ。
…もしかしなくても、ここはいわゆる竿抜けというやつでは…?
潮の低いときに、このシモリに渡って釣ってる人は見たことがあるけど、それでも内側はまず狙ってる様子がないもんな。
なら、もっと探っていくしかないでしょ。
さらに角度を変えて、今度は波打ち際のほうから、シモリの間を抜けてくる潮の通り道に直接キャスト。
潮を感じつつ、ゆるゆると引いてくると、ひときわ大きなアタリ。
おとと…なかなか頑張る。
お兄さんサイズより、もうちょっと上かな。
ええやんええやん。
さらに角度を変えて、より潮の入ってくる隙間を狙ってキャストすると、またアタリ。
また暴れ方がタケノコとは違う。
おー、他にもメバルいたか。
さっきより何気にサイズアップしてるし。
さらに波打ち際沿いに移動して、別の似たような状況のところへキャスト。
ただし、かなり浅い。
でも、そんなのお構いなしとばかりにまたガツン。
今度はなんじゃらほい。
同じムラソイでも、この子はアオサかヒトエグサの脇にでもいたのか、随分緑が強い。
だいたい1時間程の釣行で、もうお腹いっぱいになったので、日が昇る直前に撤収。
日中は雑事をこなしたり昼寝したりしつつダラダラと。
やがて夜になり、さて潮が引いた状況ではどうなん?というのが気になったので、ダブルヘッダーを敢行。
体力的に不安はあるけど、どうせ休みだし、用事は一通り今日のうちに済ませたし、明日は一日寝てればいいか…。
さすがにシモリの内側は、明け方より30cmほど潮が引いていて、魚が潜めるほどの水深ではなくなっていた。
昼に見た釣具屋のブログで、いい感じにハードルアーでも釣れていると出ていたので、それならとフローティングミノーをセットして、シモリの外側のキワへキャスト。
いきなり一投目からゴン、グイグイ。
お、これはメバルか。
幸先ええやん。
石積みの上を少し移動して、さらにキャスト。
ホンダワラの脇を通過するところで、またゴン、グイグイ。
ほほーう。
サイズは同じぐらいだけど、コンディションはこっちのがよさそうかな。
ところが、例によってまた続かない。
群れの移動が速いのか、そもそも単独行動の個体だったのか。
いつまでたっても、このへんの答え合わせが全くできない。
まあ、ランガンがひとつの正解ではあるんだろうけど、めんどいし…。
いよいよ潮が引いてきたので、シモリの上に立って沖向きにキャスト。
ゆるゆる引いてくると、ガツン。
うん、この子メバルじゃない。
これは前のガシラたちと同じパターンに入った…?
今回はフロートを使い、同じようにワームを流してみたものの、結局しばらくアタリが途絶える。
まあ厳密に同じポイントではないし、移動しようにも前の場所にはもう先客がいるし…。
粘る気はなかったんだけど、結局下げ止まり寸前まで粘って、遠くに見え隠れするホンダワラの脇から、ようやくこの子が釣れてくれた。
直後、捨てロープ?にフロートを取られてしまったので撤収。
いくら近場とはいえ、やっぱりダブルヘッダーはきつかった…。









