2019年4月27日土曜日

2019年GW・10連休釣り浸り:初日

代替わりと改元で、10連休になった今年のGW。

遠征したかったけど、3月末のケガの治りが予想以上に悪いので、去年に引き続き自粛することに。

最初の段階で対応を誤ったぶん、傷口の管理を徹底したことが良かったのか、現段階で感染症の兆候がないのが救い。
どのみち早い時期から航空券や宿は取れなくなってたし、どこへ行ったって渋滞と人混みだったろうから、結果的には正解なのかもしれんけども。

初日は小潮ながら5時半頃の満潮のピークが高く、だらだらと下がり続けて22時に干底を迎える感じなので、むしろ日没以降は期待薄かも。

ほんの数時間前まで雨だったり、若干大気が不安定なのが気になるけど、とりあえず朝マズメ狙いの短時間釣行。

シモリの内側には潮が満ちているけれど、東の空は徐々に明るくなってきている。


さて、まだ出るかなぁと半信半疑に投げたフローティングミノーに、いきなり反応。

後ろの白いものは打ち上げられた海藻。フォーやビーフンではない。

おー、丸呑み。

でも丸呑みすぎて、さすがにちょっと外しにくい…。

これは販売時点でバーブレスのやつだから、多少は奥に掛ってもすぐ外せるけど。

どうもスローリトリーブより、途中できっちりポーズを入れた方がいい感じ。

サイズこそ知れているものの、そこからしばらく根魚のトップゲームと洒落こむ。


非常に浅いのもあって、時には追い掛けてきた挙句、我慢しきれずバスのように水面を割る奴までいる。

夜釣りではそういう場面は目視できないので、視界が効く中だとむちゃくちゃ楽しい。

やがて空もいよいよ明るさが増してきて、トップ使いのフローティングミノーへは反応がなくなってきたので、石積みの先へ移動。

ジグ単にチェンジして、ホンダワラの脇を若干ワインド気味に通すと、すぐに反応が。

やはり明るくなると体色もこうなるのか。
おー、まだ残ってたか。

続かないだろうなーと思いつつも、しつこく探っていたら小さなアタリ。

タケノコだけど、妙にネンブツダイっぽく見える。

この一匹を最後に、いよいよ日が昇ってきたので納竿。



この10連休、遠出しないぶん釣りまくったる…傷に障らん程度にね。