2017年9月3日日曜日

さらにケンサキ、そしてコロッケ(大)。

昨日のラッキーに味を占め、2号エギを補充したうえで出撃。

…まあ間違って2.5号も買っちゃったけども。


昨日は釣れ始めるまで少し時間があったので、潮の加減とかも考えてゆっくりめに出たんだけど、これが見事に裏目に出た。

現場に着くと、アナゴでも狙っているのか、ケミを竿先につけたぶっ込みの集団が内向きを完全制圧済みで、エギを投げる余地なんて全くなし。

ひどいのになると、竿を放置して離れた場所でダベってる。


あなたの、あなたの今ぶっこんだ先にイカの群れがおるのです…なんて言えるわけもなく。


仕方なく外向きでやるものの、やっぱり風と潮がきつくて大変。

さらに至近距離に入ってきて、同じようにシャクっていたお兄さん、何を思ったかヘッドライトで海面照らしまくる。


あぁぁイカが逃げるぅぅぅ…。


半ばヤケ気味に投げていたジグに、そこそこサイズのサヨリがスレ掛かり。

今度はオキザヨリじゃなくて、ちゃんと下あごだけが伸びてる真っ当なサヨリでしたが。

そういえばサビキで釣れてるってどっかで見たな。

買ったはいいけど遊んでる磯竿でも使って狙うのもいいかもしれない。

…いよいよもってフライやる間がなくなるな。


そういえば、釣果情報サイトで「サヨリ」として釣果に書かれていたものの、写真を見るとオキザヨリという例がちらほら。

お持ち帰りしてたし、やっぱサヨリとして食べたのかねぇ…本物のサヨリ以上に食うとこ少なそうだけど。


そうこうしつつ、未練がましくそのへんをうろついていたら、やがてぶっ込みの集団のあちこちが歯抜けに。

この時を待っていた…!とばかり、船道の先の元アマモ帯に向けてキャスト。


数投後、エギがエビったかアマモが絡んだか、という微妙な感触。

しゃーないなぁ…と竿を立てて巻いてくると、突然"ぬぅーん"が始まった。

先日よりやや育った?

どうも掛かったのがわからないままシャクっていた感じ。

やっぱりケンサキとはアタリが違うような。

これは自分にとっては相当難しい…かもしれない。


また別の場所が空いたので、昨日のやり方でまったく同じ場所を狙ってみる。

ダートダート、ワンテンポ置いてダートダー…"ぬぅーん!"

んんんーきたきた。

試しに2.5号でやってみたけど、一応釣れた。

ただ昨日と違うのは、後が続かないこと。

まあぶっ込みさんたちを待っている間に、時合いも終わってますしなぁ…。

2号に戻してもう一杯。

ケンサキは泳層がころころ変わる、という話を思い出して、こんどは一旦きっちり底まで沈めてから、シャクリとダートを混ぜてみる。


数投後、たしかに"ぬぅーん"なんだけど、ケンサキのそれと微妙に違う感じの"ぬぅーん"が。


この色になるまで、ころころ色が変わった。

アオリでも、こいつはちゃんとアタリが分かった。

なにがどう違った結果、わかるアタリとわからないアタリがあるのかは不明…。


気付けば日付が変わる直前だったので撤収。

アオリのアタリがわかるようになる日は来るのだろうか…。