2017年8月5日土曜日

ロッドの廃棄方法

マイクロジギングやライトショアジギングに傾倒しつつも実績はちっとも上がらず。

とうとうジグサビキにまで手が伸びたけど、それでも魚は上がらない。

たまにジカリグを投入すると、律儀なチビガシラが遊んでくれるけど、むなしい。


そうこうしていたら、暑さで頭がぼーっとしていたせいもあって、買って間もないチニングロッドのティップが破損。

たかだか10gのジグとはいえ、直撃したら折れるわなぁ。


で、ロッドは買い替えるとして、折れたやつはどうしよう、となった。

またこいつ以外にも、大昔に買って、ガイドが割れて使っていないエギングロッドが1本。

地元自治体のゴミ分別関連ページを検索してみたら、釣竿は細かく折って燃えるゴミに出せと書いてある。


じゃあ、ってことで穂先からポキポキと折っていったはいいが、やはりバット部はそう簡単には折れてくれない。

これもちょっとぐぐったら、カッターや鋭利な刃物でぐるっと傷をつけてから折れ、と書いてある。

なるほど、とニッパーでぐりぐり筋を入れて、破片が飛び散らないように雑巾で折るところを巻いてからボキッと。

エギングロッドのほうは安物だったのもあって、わりと簡単に折れてくれたんだけど、チニングロッドのほうが問題で、なまじXバットなんかになっていたので、結構てこずった。

こちらは一度ヤットコなんかで挟んで潰してから、一気に力を入れると、きれいに折れてくれた。


元値が安い以上にさほど思い入れがなかったので、今回はそのまま折ってしまったけども、これももし使い込んでいたら、また和歌山の修理業者まで走ることになっていたのかな、などと。