2019年4月8日月曜日

長っ尻。

新月大潮二日目、満潮からの下げを狙うつもりが、微妙にタイミングを逃す。


風は弱いし、防寒が暑くない程度の気温ながら、大潮とは思えないダルーっとした潮。




挨拶代わりのシンキングミノーにポンポンと続いたので、三匹目を目論むも続かない。

目先を変えようと、常夜灯下へ移動。


 

手を変え品を変え、ようやくおチビが連続ヒット。

しかし、ここでも続かない。

今度こそ帰ろうと思ったら、闇の中でシモリに歩いて渡る人たちが。

そこそんなに浅かったっけ?と思ったけど、ちょうど干底か。

潮が動くタイミングから朝マヅメにかけてを狙うつもりかな。

じゃあ期待できるんじゃないかと、さらに石積みで粘って1時間、ようやく4匹目。

 

シンキングミノーとシンペンの大遠投で、メバルとガシラを追加して帰宅。

おかしい…短時間のつもりだったのに、また日の出前…。


翌日も日付が変わったあたりから、短時間のつもりで出発。

今日こそは短時間ですよ、短時間…。

いつも以上にシモリが冠水していたので、まだ探っていないシモリ群を浜から狙う。

今日は短時間なのでね、ハズさない釣りをしないと。


大小取り交ぜ、釣れるべくして釣れてくれるソイたち。アリガタヤ

ただ、ここはガシラが食ってこない謎。

とりあえず、ここまでで1時間も経ってない。

もうちょっといけるか…この先にある石積みで、最後にメバル狙って帰ろう。


おっしゃ、ちっちゃいけどプラグでメバル釣れたから帰ろ。

時計を見ると…深夜2時半。

だーかーらぁ…。