2018年5月2日水曜日

2018年GW・恒例メバル強化週間-その4

ようやくGW中盤だけど、明日は午前中からまとまった雨の予報。

さらに止んでから気温が下がるとの話なので、後半はあんまり期待できないかも。

まあ濁り前提で、結局一度も釣ったことがないチヌ、という手もなくはないけれど。

というわけで、今夜は上げから下げまでみっちりやってみようかと。


長時間釣行を覚悟して、いつも見ている配信をイヤホンで聞きながら、 夜20時過ぎから出発。


潮流予測では港の入り口から差してくる潮のはずだったけど、潮流が最速の時間帯のはずなのに、潮が舞い込んでる感じがしない。

常夜灯下では全くアタリなし。


今日も港内の排水はなかったので、試しに打ってみるけど、こっちも今日はダメ。


大波止側に移動してみたが、開始から2時間以上たってようやく1匹という始末。

いつものサイズだけど、いつもよりなんか茶色い。

まあ自分も含めて、連日打たれてるわけだしなあ。

ちょいちょい休憩を挟みながら、気付けば配信も全部終わってしまった。

残り少ないタバコは二本…と。


もう帰ろうかとも思ったが、ダメ元で大波止カーブ付近の外向きテトラに上がる。

風は東から、潮流は西からという二枚潮状態で、実にやりにくい。

風に負けないよう、重めのシンペン、次にスローシンキングの小型ミノーを投げる。

やがてググッと重みがきて、ぶんぶん暴れ出した。

お、なんか釣れた。


何度かの突っ込みをいなして、抜き上げ。

えらい重いけどなんや…?

薄明りの中で魚体を見て、慌てて足場のいいところまで持っていく。

…でかくない?
確実にタバコ二箱分以上。目玉は親指の爪ぐらいあった。

一昨日の良型くらいが上限かと思ったら、さらに上のサイズまでいたか。

これも全体的には白っぽいし、どうも「ブルーバック」の基準がわからん。

動画とかで見ると『サバのように背中が青い』やつがいるらしいんだけど。

いずれにせよ、自力で釣ったメバルでは最大級。

船釣りならレギュラーサイズかもしれないけど、このへんから狙えるサイズでは、なかなか良いほうかと。


そして気付くのです。

舞い上がっちゃったせいで、どうやって釣れたか、まったく思い出せないことに。

上潮の下に入るように、少し沈めてから流れに乗せてたような…。

潮目のヨレまでぶん投げて、そこからトロトロ表層を引いてきたような…。

いや、ストップ&ゴーだったっけ…??

そもそもどのテトラに乗っかって、どっち向いて投げてたっけ…?


そんなふんわりした状態で何投かしたけれど、らちが明かないので、後日改めて検証ということで…。

とりあえず、もうちょっとやったら帰るつもりで、常夜灯下に戻ってみる。


港内奥寄りの明暗の境で、レギュラーサイズを一匹追加。

結局また日付が変わるまでやってしまった…。

連日の深夜釣行に加えて、さらにこの長時間。

当然ながら、ほぼ立ちっぱなし。

未練はあるけど、これ以上やったら確実にどっか壊すので終了。

さて、夜が明けてからの雨が、どう影響することになるのか。

プレッシャーがクリアされてればいいんだけど。