2018年12月8日土曜日

冬の(難儀な)風物詩。

「誰でも簡単に釣れ」て「初心者にもおすすめ」なはずのヒイカが、まったく釣れない。

当初メバルでもそうだったように、根本的な何かが間違っている可能性があると思って、比較的釣れている漁港へ偵察。

思ったよりアクションは大きめのほうがよさそうとか、白色よりオレンジの常夜灯のほうに寄りやすいとか、収穫はそれなりにあったものの、結局数回のアタリのみで終了。

他の釣り人の話では、どうやら最盛期は過ぎてしまったらしく…。

そして何より、いつもの漁港ではノリの加工時の排水が始まっていた。

これが始まると、ノリのクズや舞いあげられる泥で、内向きは釣りにならなくなるので、排水の影響が少ない外向きを探るしかなくなる。

なかなかいいサイズ。

膝ほどの水深のシャローからは、相変わらず安定のガシラ。

台風の高潮で崩れた石積みが、いい感じにストラクチャーになっているらしい。 

一方で底が見えるようなシャローだった場所が、深くえぐられていたり。


 

この日は入るタイミングが悪かったのかメバルは釣れず、タケノコが釣れたところで終了。

ここも冬鳥が居つくようになると、また釣りにならなくなるんだよなぁ…。