昨日来の「弱々しいアタリ」があまりにも気になったので、あれこれ仕入れる。
普段は#8~#10くらいのサイズのジグヘッドを使うんだけど、相手が相手なので、#12サイズのものと、それ用の1.5in程度のワームとか。
手っ取り早いのはサビキだけど、それはまあ豆アジが確定してから使おうと。
例のアタリは常夜灯付近で頻発するので、今日はそこに腰を据える。
何かの稚魚がとにかくたくさんいて、たまにパッと散ったりしているので、何らかの捕食者はいるっぽい。
ただ、ライズするほどの活性ではなさそう。
そうこうしていると、また小メバルがヒット。
釣れてくれるのは有難いけど、今日はあんたたちじゃないんだ。
満潮からしばらく後、潮が動いてくると、小さなライズが起き始める。
やがて、例の弱々しいアタリも頻発。
しかし例によって乗らない。
乗っても、寄せてくる間に外れてしまう。
明らかにメバルではない、銀白色の魚体。
やっぱり豆アジなのか…?
どうしたもんだかと思っていると、ひったくるアタリ。
やっぱりメバルとは明確にアタリが違うんよなぁ。
やがて、それっぽい弱いアタリがあり、うまく乗ったので寄せてみる。
うーん、やっぱり極小メバルなのか??
しばらく寄せてはバレ、寄せてはバレが連発。
体色や体形からして、極小メバルの可能性はなくなった。
うんざりして休憩を挟みながら、それでも粘り続けていると、ようやく何かが乗った。
そうそう、銀白色で、細長くて、小さな魚体。
ついに豆アジが--------
「お前かい!!!!」
いやいや、あの手の小魚の群れには、大抵チビセイゴが混じってるもんだ。
まだだ、まだわからんよ。
お、また乗った。
はい、しゅーーーりょーーーーー。
げんなりしつつ片づけ中に周りを見回すと、小さな稚魚の群れにチビセイゴが盛んに突っ込んでいた。
なんだ、よく状況観察すればわかる話だったか。
それにしても徒労感がすごい。
気付けば空はとっくに明るくなっていた。
普段は#8~#10くらいのサイズのジグヘッドを使うんだけど、相手が相手なので、#12サイズのものと、それ用の1.5in程度のワームとか。
手っ取り早いのはサビキだけど、それはまあ豆アジが確定してから使おうと。
例のアタリは常夜灯付近で頻発するので、今日はそこに腰を据える。
何かの稚魚がとにかくたくさんいて、たまにパッと散ったりしているので、何らかの捕食者はいるっぽい。
ただ、ライズするほどの活性ではなさそう。
そうこうしていると、また小メバルがヒット。
釣れてくれるのは有難いけど、今日はあんたたちじゃないんだ。
満潮からしばらく後、潮が動いてくると、小さなライズが起き始める。
やがて、例の弱々しいアタリも頻発。
しかし例によって乗らない。
乗っても、寄せてくる間に外れてしまう。
明らかにメバルではない、銀白色の魚体。
やっぱり豆アジなのか…?
どうしたもんだかと思っていると、ひったくるアタリ。
やっぱりメバルとは明確にアタリが違うんよなぁ。
やがて、それっぽい弱いアタリがあり、うまく乗ったので寄せてみる。
うーん、やっぱり極小メバルなのか??
しばらく寄せてはバレ、寄せてはバレが連発。
体色や体形からして、極小メバルの可能性はなくなった。
うんざりして休憩を挟みながら、それでも粘り続けていると、ようやく何かが乗った。
そうそう、銀白色で、細長くて、小さな魚体。
ついに豆アジが--------
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「お前かい!!!!」
いやいや、あの手の小魚の群れには、大抵チビセイゴが混じってるもんだ。
まだだ、まだわからんよ。
お、また乗った。
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げんなりしつつ片づけ中に周りを見回すと、小さな稚魚の群れにチビセイゴが盛んに突っ込んでいた。
なんだ、よく状況観察すればわかる話だったか。
それにしても徒労感がすごい。
気付けば空はとっくに明るくなっていた。