2018年7月17日火曜日

おまえだったのか。

昨日来の「弱々しいアタリ」があまりにも気になったので、あれこれ仕入れる。

普段は#8~#10くらいのサイズのジグヘッドを使うんだけど、相手が相手なので、#12サイズのものと、それ用の1.5in程度のワームとか。

手っ取り早いのはサビキだけど、それはまあ豆アジが確定してから使おうと。

例のアタリは常夜灯付近で頻発するので、今日はそこに腰を据える。

何かの稚魚がとにかくたくさんいて、たまにパッと散ったりしているので、何らかの捕食者はいるっぽい。

ただ、ライズするほどの活性ではなさそう。

そうこうしていると、また小メバルがヒット。

釣れてくれるのは有難いけど、今日はあんたたちじゃないんだ。

満潮からしばらく後、潮が動いてくると、小さなライズが起き始める。

やがて、例の弱々しいアタリも頻発。

しかし例によって乗らない。

乗っても、寄せてくる間に外れてしまう。

明らかにメバルではない、銀白色の魚体。

やっぱり豆アジなのか…?

どうしたもんだかと思っていると、ひったくるアタリ。


やっぱりメバルとは明確にアタリが違うんよなぁ。

やがて、それっぽい弱いアタリがあり、うまく乗ったので寄せてみる。


うーん、やっぱり極小メバルなのか??

しばらく寄せてはバレ、寄せてはバレが連発。

体色や体形からして、極小メバルの可能性はなくなった。

うんざりして休憩を挟みながら、それでも粘り続けていると、ようやく何かが乗った。

そうそう、銀白色で、細長くて、小さな魚体。

ついに豆アジが--------



・・・・。

「お前かい!!!!」

いやいや、あの手の小魚の群れには、大抵チビセイゴが混じってるもんだ。

まだだ、まだわからんよ。

お、また乗った。

・・・・。
 はい、しゅーーーりょーーーーー。

げんなりしつつ片づけ中に周りを見回すと、小さな稚魚の群れにチビセイゴが盛んに突っ込んでいた。

なんだ、よく状況観察すればわかる話だったか。

それにしても徒労感がすごい。

気付けば空はとっくに明るくなっていた。

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