昨夜のことがあったので、タモ枠を買いに出るつもりが、昼飯食べた後がっつり寝てしまって、気付けばすっかり夕方。
昨日の雨で湿気がこもったもんで、掃除した後に部屋の空気を入れ替えてたら、風がなんとも気持ちよくてねぇ…。
もう寝冷えを心配するような気温でもないし。
で、眠気が抜けない状態で夕飯を済ませたら、知らん間にまた寝てるというね。
今度目が覚めたら、もう23時ですよあなた。
おじいちゃんか。
もう風呂入って寝ちゃうかーとも思ったけど、いやまぁ短時間なら…と、また海に。
昨日の件があるので、不本意ながら無駄にでかい玉網を背負っていく。
親イカシーズンだし、遠目には思うほどには目立たん…ことはないな、やっぱり。
潮回りはそんなに良くはなかったけど、最近外れのない大波止先端に。
タイミング的には日付の変わる直前、満潮後の払い出しの潮。
イカ狙いっぽい兄さんたちが、道具を大波止の敷石いっぱいに店開き。
暗い中でロッドや道具を踏むものイヤだし、昨日は表層で反応があったので、とりあえず先端のチョイ手前から始める。
港内ではボラの腹打ち音に混じって、ライズらしき音もする。
活性高いね。
とりあえず、昨日の最後のメバルが釣れたコースをトレースしてみると、一瞬の手ごたえの後、フッと軽くなる。
…ボラスレの手応えではなかったような。
少し角度を変えて引くと、今度は明確にガボッと出た。
シーバスにしては穏やかな出方だったけど、さて。
何度か引くと反応がなくなったんで、イカの兄さんたちの荷物を避けながら、先端のテトラに向かう。
テトラを越えるとき、ふと足元の水中を見ると、ぼわっとケミホタルカラーで光る物体。
あ、アオリだこれ。
水深は腰ぐらいか。
ここにイカがいるということは…同じようにベイトを狙うメバルもいるはず。
いつもの明暗の先あたり潮目が出ていたので、そこをめがけてキャスト。
今日は北西の風が強いせいで、PEラインが上手くコントロールできない。
やがてワームがククッと持っていかれた。
ジャンプしないからメバルかな。
が、その直後に後ろから何かが飛んできて、ファイトするメバルの少し先あたりに着水。
おいおい。
目の前をラインが横切っている中で、なんとかクロスせずにキャッチ。
振り返ってみると、店開きしてた兄さんが遠目に平謝りしてるのが見える。
いいよいいよと手で合図して、再び潮目あたりにキャスト続行。
と、何度目かのキャストで突風が吹いて、ラインがテトラをまたいだ感じが。
リールを巻いてみると、明らかにこすれてる…。
うわぁ…やってもたなぁ…と思ってたら、このタイミングでアタリ。
おいおいと思ったらフックアップしてるし。
テトラの向こうでバシャバシャ暴れる音がする。
えー、これどうすんねん…。
今いる場所から先へは、乱雑なテトラの山を大回りして行くしかない。
うーん、さすがに無理かな…。
しゃーないので、ラインがこすれた状態でリールを巻き続ける。
やがて、バシャバシャ音がびったんびったん跳ねる音に変わり、そしてドボンと何かが水に落ちる音。
どうやらメバルがテトラを乗り越えたらしい…。
こ れ は ひ ど い。
なかなかえげつない扱いをしてしまったので、早々にリリース。
とりあえず鱗は剥げてなかったけど、ちょっとヒレが傷んでた…本当にすまん。
こいつの掛かった場所はテトラの向こう側、ということは、先に釣れた奴より遠い場所にいたことになる。
以前、テトラ沿いに入ってきた群れに当たったときとは逆に、今回は群れが外へ出ていくタイミングで釣れていたということか。
通い詰めないと見えないこともありますなぁ。
さすがにメバルも終盤、いつまで釣れてくれるのやら。
昨日の雨で湿気がこもったもんで、掃除した後に部屋の空気を入れ替えてたら、風がなんとも気持ちよくてねぇ…。
もう寝冷えを心配するような気温でもないし。
で、眠気が抜けない状態で夕飯を済ませたら、知らん間にまた寝てるというね。
今度目が覚めたら、もう23時ですよあなた。
おじいちゃんか。
もう風呂入って寝ちゃうかーとも思ったけど、いやまぁ短時間なら…と、また海に。
昨日の件があるので、不本意ながら無駄にでかい玉網を背負っていく。
親イカシーズンだし、遠目には思うほどには目立たん…ことはないな、やっぱり。
潮回りはそんなに良くはなかったけど、最近外れのない大波止先端に。
タイミング的には日付の変わる直前、満潮後の払い出しの潮。
イカ狙いっぽい兄さんたちが、道具を大波止の敷石いっぱいに店開き。
暗い中でロッドや道具を踏むものイヤだし、昨日は表層で反応があったので、とりあえず先端のチョイ手前から始める。
港内ではボラの腹打ち音に混じって、ライズらしき音もする。
活性高いね。
とりあえず、昨日の最後のメバルが釣れたコースをトレースしてみると、一瞬の手ごたえの後、フッと軽くなる。
…ボラスレの手応えではなかったような。
少し角度を変えて引くと、今度は明確にガボッと出た。
シーバスにしては穏やかな出方だったけど、さて。
何度か引くと反応がなくなったんで、イカの兄さんたちの荷物を避けながら、先端のテトラに向かう。
テトラを越えるとき、ふと足元の水中を見ると、ぼわっとケミホタルカラーで光る物体。
あ、アオリだこれ。
水深は腰ぐらいか。
ここにイカがいるということは…同じようにベイトを狙うメバルもいるはず。
いつもの明暗の先あたり潮目が出ていたので、そこをめがけてキャスト。
今日は北西の風が強いせいで、PEラインが上手くコントロールできない。
やがてワームがククッと持っていかれた。
ジャンプしないからメバルかな。
が、その直後に後ろから何かが飛んできて、ファイトするメバルの少し先あたりに着水。
おいおい。
目の前をラインが横切っている中で、なんとかクロスせずにキャッチ。
| 時期的なものか、ここんとこサイズがいいですな。 |
振り返ってみると、店開きしてた兄さんが遠目に平謝りしてるのが見える。
いいよいいよと手で合図して、再び潮目あたりにキャスト続行。
と、何度目かのキャストで突風が吹いて、ラインがテトラをまたいだ感じが。
リールを巻いてみると、明らかにこすれてる…。
うわぁ…やってもたなぁ…と思ってたら、このタイミングでアタリ。
おいおいと思ったらフックアップしてるし。
テトラの向こうでバシャバシャ暴れる音がする。
えー、これどうすんねん…。
今いる場所から先へは、乱雑なテトラの山を大回りして行くしかない。
うーん、さすがに無理かな…。
しゃーないので、ラインがこすれた状態でリールを巻き続ける。
やがて、バシャバシャ音がびったんびったん跳ねる音に変わり、そしてドボンと何かが水に落ちる音。
どうやらメバルがテトラを乗り越えたらしい…。
こ れ は ひ ど い。
| すまない。本当にすまない。 |
なかなかえげつない扱いをしてしまったので、早々にリリース。
とりあえず鱗は剥げてなかったけど、ちょっとヒレが傷んでた…本当にすまん。
こいつの掛かった場所はテトラの向こう側、ということは、先に釣れた奴より遠い場所にいたことになる。
以前、テトラ沿いに入ってきた群れに当たったときとは逆に、今回は群れが外へ出ていくタイミングで釣れていたということか。
通い詰めないと見えないこともありますなぁ。
さすがにメバルも終盤、いつまで釣れてくれるのやら。