2019年3月24日日曜日

大人げない。

大潮三日目だけど、もはやそんなの関係なく釣りに行く。

仕事終わりからなので、夕マズメなんてすっかり逃してる。

が、一投目からいきなり釣れる。


いいサイズだけど知ってるぞ、きっとこれスミイチ的な釣れ方だ。

そして案の定、そこからは完全に無反応。

まあ人もそこそこ入ってたし、マズメに叩かれてたのかも。

今の時期、昼のうちにワカメ取りの人がひっかき回してたりするしな。

ただ、今年はどうもワカメの育ちが微妙みたいで、目立つのはホンダワラとかテングサ系。

沖目にスプリットやキャロを投げるといい、とも聞くけど、少なくともこの辺りでは難易度高いと思う。

あまりに反応がないので、潮が高いのをいいことに、また例のシモリのあたりへ。


 






途中フローティングミノーを引っ掛けたり、ワームとシンキングミノーを付け替えたりしながら、小場所で大人げなく乱獲。

釣っては撮り、釣っては撮りしているうちに、大小合わせて結構な数に。

気付いたら満潮の潮どまり。

潮が動くまでもうちょっとだけ、と思って、次に釣れたのがこの子。


…なんか口が閉じないっぽい。

過去に釣られて口が壊れてるのか?と思いつつ、フックを外そうとしたら、なんか口の中からワシャワシャ出てきた。


/コンニチハ!\

話には聞いてたけど、カニ咥えてさらにワーム食いに来る奴ってホンマにおるんやな…。

この欲張りさんめ、と思いつつ、カニを吐き出さないようにそっとリリース。

さらに乱獲を続ける。




ぼつぼつ潮が動き始める頃かと思って、石積みのほうへ移動したら、いきなり釣れた。


が、ちょっとちっちゃい。


沖目はどやねんと、重めのシンペンを大遠投したら、巻き始めでヒット。

…有難いけど、遠いから巻くのが大変。


遠路はるばるご苦労。

この子はまだマシか。

じゃあ沖目で浮いてるのか?と思いきや、これまた続かない。

試しにシモリの外側ギリギリを狙うと、なんかヒット。


随分と真っ黒けだね君は。

シモリの内側から、沖に出て行こうとしてた子かなぁ。


無心に沖の潮目付近にキャストしていたら、ようやくいい感じな子が。

気付けば日付も変わってる。

ちょっといい場所見つけたからって、根魚釣りすぎやな。

去年を思えば十分とはいえ、結局メバルのほうは微妙なままだし。

潮の具合できっちりキメ打ちできるようになるのは、一体いつになるのやら。