2019年7月18日木曜日

3連休プラス1。

わが社もハタラキカタカイカクとやらで、有休取りなさいとやいやい言われる。

そんなこんなで、三連休終わりにプラス1日有休消化ということに。

初日は毎年恒例の高野山。

行きは乗継ぎのタイミングが悪くて、高野線の無人駅で30分以上待ちぼうけ。

構内禁煙なので改札外でヤニってたら、なんかポーズキメてた。

おまけに奥の院では雨にも降りこめられて、傘を差していても結構なびしょぬれに。

ロケット裏のアマゴは小型化。

さらに帰りは人身事故の当該車両に乗ってしまい、1時間ほど踏切内で立ち往生。

事故現場なんぞ見る気もしないので、必死に動くレスキュー隊員の頭を窓越しに見ながら、ただひたすら運行情報とにらめっこ。

しかしなんというか、こちら側から見る野次馬というものは、とにかく「キモイ」という表現以上に的確な言葉がないなと。

そんなこんなで疲れたので、帰宅後は出撃せずそのまま寝た。

翌朝、日の出直前あたりから出発。

いつもの石積みの先で、小サバや「モジャコ以上ツバス未満」クラスの回遊を待つことに。

以前ダツを数本と、サゴシのジャンプを見ているので、潮目さえ出れば期待はできる…はず。

タックルはエギング用と少し悩んだけど、敢えてメバリングのチューブラロッドで。

まあどうせ小サバしか釣れんわいな、とナメていた部分はある。

薄明かりの中、海面の状況を見ると、昨日の雨でちょっと濁りがある。

この濁り、青物にとってどうやろなぁ…。

やがて潮目がはっきりしてきたところに、何やらポツポツと波紋が。

小サバ回ってきたやーんと、マイクロワインド用のジグ単をキャストすると、いきなりヒット。

あっさり釣れた小サバは、またこちらがもたついている間に海へご帰還。

あらら。

前回のこともあるし、また釣れるでしょとシャクっていたら、今度はなんか強いアタリ。

そして全力でティップが持っていかれる。

お、これは…。


おお…これが噂の「モジャコ以上ツバス未満」。

20cmそこそこかな。

半信半疑やったけど、ほんまにこんなシャローまで回ってくるんや。



その後、続けざまに同サイズがヒット。

このくらいやったら、メバルタックルでも十分オモロイな。

しばらく反応が途絶えたので、メタルジグに変更。

まずはお約束通り、潮目まわりを水面引きしていると、いきなりもんどりうってヒット。


アグレッシブやねキミぃ。

楽しいけど、トレブルがベンツマーク状態で掛かると外しにくいな…。

リアもシングルにするか。

やがて潮目は消えて、反応が完全になくなった。

ちょうど陽ざしが出てきたので、このあたりかと一旦撤収。

夕マズメ~夜間は潮が低めなのでパス。

さらに翌朝、リアフックをシングルに替えたジグを投げまくるも、釣れたのは小サバ一匹。

この時点で心が折れかけてたので、写真もやる気なし。

一度だけ、小マシなサイズをフッキングしたものの、残念ながらフックアウト。

シングル、しかもバーブレスだもんなぁ。

次回は針のサイズを落とした上で、地獄針仕様にしてみようか。

その直後、リーダーが傷んでいたのか、ジグだけがすっ飛んで行った。

ぁぁぁぁ…確認しときゃよかった。

シングルフックのついでに、ジグも買い足しとくか…。

さらに翌日は、敢えての日中ド干潮まわり~夕マズメ。


しかし天気が良すぎたのか、何を投げてもモジャコやツバスは姿を見せず。

とりあえず潮に乗せて流したワームに、底付近で豆アジがヒットしたっきり。

見えている小マシなメバルは、流そうが跳ね上げようが、まったく口を使わず。

そして迎えた連休最終日の夕マズメ、再び石積みの先に立つ。


リアを地獄針仕様にしたジグをぶら下げ、まずは第一投。

着水と同時にラインを張ると、いきなりティップが持っていかれた。

青物狙いでまさかの落ちパク。

よく走ってくれるけど、あんまり大きくはないな。

地獄針仕様のおかげか、バレることなく引き寄せてこられた。

どれどれ、地獄針の掛かり具合は…。


「アシストフックかーい!!」

まあどのみちシングルフックだし、リリース自体は楽だけども!けども!

その後は追ってくる姿は見えたものの、フッキングには至らず。

やがて視界が効かなくなり、ライトを忘れたのに気づいて撤収。

常夜灯下で悪あがきするという手もあったけど、まあ無理はするまい。

そうこうしてたらケンサキの話が流れてきた。

夏場は目移りして忙しい。