わが社もハタラキカタカイカクとやらで、有休取りなさいとやいやい言われる。
そんなこんなで、三連休終わりにプラス1日有休消化ということに。
初日は毎年恒例の高野山。
行きは乗継ぎのタイミングが悪くて、高野線の無人駅で30分以上待ちぼうけ。
おまけに奥の院では雨にも降りこめられて、傘を差していても結構なびしょぬれに。
さらに帰りは人身事故の当該車両に乗ってしまい、1時間ほど踏切内で立ち往生。
事故現場なんぞ見る気もしないので、必死に動くレスキュー隊員の頭を窓越しに見ながら、ただひたすら運行情報とにらめっこ。
しかしなんというか、こちら側から見る野次馬というものは、とにかく「キモイ」という表現以上に的確な言葉がないなと。
そんなこんなで疲れたので、帰宅後は出撃せずそのまま寝た。
翌朝、日の出直前あたりから出発。
いつもの石積みの先で、小サバや「モジャコ以上ツバス未満」クラスの回遊を待つことに。
以前ダツを数本と、サゴシのジャンプを見ているので、潮目さえ出れば期待はできる…はず。
タックルはエギング用と少し悩んだけど、敢えてメバリングのチューブラロッドで。
まあどうせ小サバしか釣れんわいな、とナメていた部分はある。
薄明かりの中、海面の状況を見ると、昨日の雨でちょっと濁りがある。
この濁り、青物にとってどうやろなぁ…。
やがて潮目がはっきりしてきたところに、何やらポツポツと波紋が。
小サバ回ってきたやーんと、マイクロワインド用のジグ単をキャストすると、いきなりヒット。
あっさり釣れた小サバは、またこちらがもたついている間に海へご帰還。
あらら。
前回のこともあるし、また釣れるでしょとシャクっていたら、今度はなんか強いアタリ。
そして全力でティップが持っていかれる。
お、これは…。
おお…これが噂の「モジャコ以上ツバス未満」。
20cmそこそこかな。
半信半疑やったけど、ほんまにこんなシャローまで回ってくるんや。
その後、続けざまに同サイズがヒット。
このくらいやったら、メバルタックルでも十分オモロイな。
しばらく反応が途絶えたので、メタルジグに変更。
まずはお約束通り、潮目まわりを水面引きしていると、いきなりもんどりうってヒット。
アグレッシブやねキミぃ。
楽しいけど、トレブルがベンツマーク状態で掛かると外しにくいな…。
リアもシングルにするか。
やがて潮目は消えて、反応が完全になくなった。
ちょうど陽ざしが出てきたので、このあたりかと一旦撤収。
夕マズメ~夜間は潮が低めなのでパス。
さらに翌朝、リアフックをシングルに替えたジグを投げまくるも、釣れたのは小サバ一匹。
一度だけ、小マシなサイズをフッキングしたものの、残念ながらフックアウト。
シングル、しかもバーブレスだもんなぁ。
次回は針のサイズを落とした上で、地獄針仕様にしてみようか。
その直後、リーダーが傷んでいたのか、ジグだけがすっ飛んで行った。
ぁぁぁぁ…確認しときゃよかった。
シングルフックのついでに、ジグも買い足しとくか…。
さらに翌日は、敢えての日中ド干潮まわり~夕マズメ。
しかし天気が良すぎたのか、何を投げてもモジャコやツバスは姿を見せず。
とりあえず潮に乗せて流したワームに、底付近で豆アジがヒットしたっきり。
見えている小マシなメバルは、流そうが跳ね上げようが、まったく口を使わず。
そして迎えた連休最終日の夕マズメ、再び石積みの先に立つ。
リアを地獄針仕様にしたジグをぶら下げ、まずは第一投。
着水と同時にラインを張ると、いきなりティップが持っていかれた。
青物狙いでまさかの落ちパク。
よく走ってくれるけど、あんまり大きくはないな。
地獄針仕様のおかげか、バレることなく引き寄せてこられた。
どれどれ、地獄針の掛かり具合は…。
「アシストフックかーい!!」
まあどのみちシングルフックだし、リリース自体は楽だけども!けども!
その後は追ってくる姿は見えたものの、フッキングには至らず。
やがて視界が効かなくなり、ライトを忘れたのに気づいて撤収。
常夜灯下で悪あがきするという手もあったけど、まあ無理はするまい。
そうこうしてたらケンサキの話が流れてきた。
夏場は目移りして忙しい。
そんなこんなで、三連休終わりにプラス1日有休消化ということに。
初日は毎年恒例の高野山。
行きは乗継ぎのタイミングが悪くて、高野線の無人駅で30分以上待ちぼうけ。
![]() |
| 構内禁煙なので改札外でヤニってたら、なんかポーズキメてた。 |
おまけに奥の院では雨にも降りこめられて、傘を差していても結構なびしょぬれに。
![]() |
| ロケット裏のアマゴは小型化。 |
さらに帰りは人身事故の当該車両に乗ってしまい、1時間ほど踏切内で立ち往生。
事故現場なんぞ見る気もしないので、必死に動くレスキュー隊員の頭を窓越しに見ながら、ただひたすら運行情報とにらめっこ。
しかしなんというか、こちら側から見る野次馬というものは、とにかく「キモイ」という表現以上に的確な言葉がないなと。
翌朝、日の出直前あたりから出発。
いつもの石積みの先で、小サバや「モジャコ以上ツバス未満」クラスの回遊を待つことに。
以前ダツを数本と、サゴシのジャンプを見ているので、潮目さえ出れば期待はできる…はず。
タックルはエギング用と少し悩んだけど、敢えてメバリングのチューブラロッドで。
まあどうせ小サバしか釣れんわいな、とナメていた部分はある。
薄明かりの中、海面の状況を見ると、昨日の雨でちょっと濁りがある。
この濁り、青物にとってどうやろなぁ…。
やがて潮目がはっきりしてきたところに、何やらポツポツと波紋が。
小サバ回ってきたやーんと、マイクロワインド用のジグ単をキャストすると、いきなりヒット。
あっさり釣れた小サバは、またこちらがもたついている間に海へご帰還。
あらら。
前回のこともあるし、また釣れるでしょとシャクっていたら、今度はなんか強いアタリ。
そして全力でティップが持っていかれる。
お、これは…。
おお…これが噂の「モジャコ以上ツバス未満」。
20cmそこそこかな。
半信半疑やったけど、ほんまにこんなシャローまで回ってくるんや。
その後、続けざまに同サイズがヒット。
このくらいやったら、メバルタックルでも十分オモロイな。
しばらく反応が途絶えたので、メタルジグに変更。
まずはお約束通り、潮目まわりを水面引きしていると、いきなりもんどりうってヒット。
アグレッシブやねキミぃ。
楽しいけど、トレブルがベンツマーク状態で掛かると外しにくいな…。
リアもシングルにするか。
やがて潮目は消えて、反応が完全になくなった。
ちょうど陽ざしが出てきたので、このあたりかと一旦撤収。
夕マズメ~夜間は潮が低めなのでパス。
さらに翌朝、リアフックをシングルに替えたジグを投げまくるも、釣れたのは小サバ一匹。
![]() |
| この時点で心が折れかけてたので、写真もやる気なし。 |
一度だけ、小マシなサイズをフッキングしたものの、残念ながらフックアウト。
シングル、しかもバーブレスだもんなぁ。
次回は針のサイズを落とした上で、地獄針仕様にしてみようか。
その直後、リーダーが傷んでいたのか、ジグだけがすっ飛んで行った。
ぁぁぁぁ…確認しときゃよかった。
シングルフックのついでに、ジグも買い足しとくか…。
さらに翌日は、敢えての日中ド干潮まわり~夕マズメ。
しかし天気が良すぎたのか、何を投げてもモジャコやツバスは姿を見せず。
とりあえず潮に乗せて流したワームに、底付近で豆アジがヒットしたっきり。
見えている小マシなメバルは、流そうが跳ね上げようが、まったく口を使わず。
そして迎えた連休最終日の夕マズメ、再び石積みの先に立つ。
リアを地獄針仕様にしたジグをぶら下げ、まずは第一投。
着水と同時にラインを張ると、いきなりティップが持っていかれた。
青物狙いでまさかの落ちパク。
よく走ってくれるけど、あんまり大きくはないな。
地獄針仕様のおかげか、バレることなく引き寄せてこられた。
どれどれ、地獄針の掛かり具合は…。
「アシストフックかーい!!」
まあどのみちシングルフックだし、リリース自体は楽だけども!けども!
その後は追ってくる姿は見えたものの、フッキングには至らず。
やがて視界が効かなくなり、ライトを忘れたのに気づいて撤収。
常夜灯下で悪あがきするという手もあったけど、まあ無理はするまい。
そうこうしてたらケンサキの話が流れてきた。
夏場は目移りして忙しい。







