昭和天皇の闘病期間中から大喪の礼にかけての、陰鬱な空気を知っている世代なので、「どうせ何も変わらない」とか斜に構えることなく、ある種の祝祭感を素直に楽しんでおります。
で、平成ラスト釣行どうしようと思っていたら、日中はなんだかんだで雑用に追われて、結局出かけられたのはいつもの時間。
元号またぎ配信なんてのもあるので、釣りができるのはせいぜい1時間くらい。
まあ丁度満潮からの下げだし、なんか釣れるでしょ。
とはいえ坊主じゃ寂しいので、手堅く昨日と同じ砂利浜のシャローから。
…今日もやっぱり人がいるなぁ。
それも2人になってる。
できるだけ距離を開けて、今日もフローティングミノーから。
満潮の後とはいえ潮位自体は比較的低めで、半月だけどお月さんが結構明るいのもあってか、なかなか反応がない。
連日攻めすぎたのもあるのかなぁとか思ってたら、回収直前に水面を割ってひったくられた。
ようわからんな君ら。
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| これ撮ってたら左足が浸水してた件。 |
うむ、元気があってよろしい。
昨日同様、少しずつ石積みに移動しながらキャストを続ける。
一匹追加したものの、やはり反応が薄いのでジグ単にチェンジ。
昨日メバルが出たところを、 ツンツンしながら引くとゴゴッとヒット。
今日はおまえさんか。
石積みの先には今日も先行者がいたので、石積みを挟んだシモリの内側を探るとヒット。
大きくはないけど一応走る。
とりあえずメバルは釣っておきたいと思ってたので、ここで一応の目的はクリア。
ぼつぼつタイムリミットも近いので、少しでもサイズアップできるよう、ここでシンキングミノーに替える。
沖を大型船が通ったのか、一時的に波が高くなったので、波がシモリを越えた瞬間を狙ってキャスト。
くりくり…ゴン!ギュー
若干タイムオーバーながら、なんとか目論見通り。アリガタヤー
色々あった30年だけど、次の時代は果たしてどうなるやら。
いずれにしても、ぼつぼつ魚釣りができる程度には、穏やかでありますように。




