前回の釣行で、またもやウェーダーの浸水が発覚したので、もはや再修理は諦めることに。
以前の浸水の際に、予備のウェーダーは一応買ってあるのだが、こちらはこちらで問題が。
これまで使ってきたものは脇のすぐ下まで生地があったものの、このウェーダーはあばら骨の真ん中あたりまでしか生地がない。
以前代打要員としてこいつを起用した釣行では、キャストなどの際にちょっと姿勢を崩しただけで、その脇の部分から浸水してしまったため、それ以来使っていなかった。
もしかして、喫水位置が高くなれば問題ないんじゃないか?ということで、今使っているフローターの純正ハイポジシートを探してみるものの、本体が既に廃番になってかなり経っているし、現行品は軒並みハイポジシートが標準化されていることもあって、もはやオークションにすら出回らなくなっていた。
他社製のものが流用できるかな?と検索してみたら、こちらも評判のよかったものは廃番になっていたり、現行品でも厚みのわりに結構よいお値段だったり。
まぁ要するにEVAとかで座布団ライクなものが固定できればいいわけで、自作している人も何人もいるし、ここはちょっと自作してみようかと。
週末の釣行に間に合わせるため、通勤路から少し外れたホームセンターに寄って、シャワーマットを二枚と、長さを調整できるマジックテープを買ってきた。
意外にマジックテープが高くついてしまい、しめて4000円弱。
おのれク○レめ、独自特許に胡坐をかきおって…(大げさな
このマジックテープも、最初はゴムバンドを想定していたが、丁度いいものが見つからなかったので…ゴムバンドだったら、もう少し安く済んだかも。
作る手間を考えると、他社の安いものを買うのとあんまり変わらないかもしれない。
シャワーマットのちょうど真ん中をカッターでばっさり切り、上下をあわせて角をもう一枚と同じ形になるよう切り取り、もう一枚も同じように加工して、44×30の小さな「D」を4枚作る。
これをマジックテープで結束し、さらにマジックテープでフローター本体に装着。
本当なら各パーツもきちんと固定するべきだけど、縫いつけ作業が面倒だったので省略。
切り口がザクザクだけど、これを微調整していくとドツボにハマるのが見えているので適当に。
マットの厚みが2cmなので、計8cmほど座面が高くなる予定。
体重や座席部分の遊びでいくらか水面下になるとしても、これだけあれば脇からの浸水は防げるだろう。
以前の浸水の際に、予備のウェーダーは一応買ってあるのだが、こちらはこちらで問題が。
これまで使ってきたものは脇のすぐ下まで生地があったものの、このウェーダーはあばら骨の真ん中あたりまでしか生地がない。
以前代打要員としてこいつを起用した釣行では、キャストなどの際にちょっと姿勢を崩しただけで、その脇の部分から浸水してしまったため、それ以来使っていなかった。
もしかして、喫水位置が高くなれば問題ないんじゃないか?ということで、今使っているフローターの純正ハイポジシートを探してみるものの、本体が既に廃番になってかなり経っているし、現行品は軒並みハイポジシートが標準化されていることもあって、もはやオークションにすら出回らなくなっていた。
他社製のものが流用できるかな?と検索してみたら、こちらも評判のよかったものは廃番になっていたり、現行品でも厚みのわりに結構よいお値段だったり。
まぁ要するにEVAとかで座布団ライクなものが固定できればいいわけで、自作している人も何人もいるし、ここはちょっと自作してみようかと。
週末の釣行に間に合わせるため、通勤路から少し外れたホームセンターに寄って、シャワーマットを二枚と、長さを調整できるマジックテープを買ってきた。
| こんなやつと |
| こんなやつ |
意外にマジックテープが高くついてしまい、しめて4000円弱。
おのれク○レめ、独自特許に胡坐をかきおって…(大げさな
このマジックテープも、最初はゴムバンドを想定していたが、丁度いいものが見つからなかったので…ゴムバンドだったら、もう少し安く済んだかも。
シャワーマットのちょうど真ん中をカッターでばっさり切り、上下をあわせて角をもう一枚と同じ形になるよう切り取り、もう一枚も同じように加工して、44×30の小さな「D」を4枚作る。
これをマジックテープで結束し、さらにマジックテープでフローター本体に装着。
本当なら各パーツもきちんと固定するべきだけど、縫いつけ作業が面倒だったので省略。
切り口がザクザクだけど、これを微調整していくとドツボにハマるのが見えているので適当に。
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| こんな感じに |
体重や座席部分の遊びでいくらか水面下になるとしても、これだけあれば脇からの浸水は防げるだろう。
