土曜出勤を乗り越え、日曜の朝マズメ。
だがしかし、台風24号が四国沖に接近中。
例によってお空のご機嫌を見ると、風も思うほど強くはないし、しばらくは降りこめられることもなさそう。
念のためゴアのブルゾンを来て出発。
前回の反省から、ラインを0.8号に巻き替えて、ロッドはLSJ用、タモも長くて大きい方を用意。
ここまでやったらボ○ズのフラグかなぁと思いつつも、下処理用の水くみバケツとクーラーも持っていく。
釣り場に着くと、前回のベストポジションは既に先客が。
少し離れたところにタモをセットして、釣り開始。
既に空は明るくなりつつあったので、最初は鉄板を投げる。
けど、特に何も起こらないので、次にヘビーミノー。
前回最初にぶち切られたのがピンクイワシのミノーで、さらに釣れたのがピンクのジグだったので、ピンク系統に絶大な信頼を寄せつつある。
そんな中、やはりブルピンのミノーにアタリ。
しばらくやりとりしたけど、残念ながらフックアウト。
このミノー、前もフックアウトがあったし、やはりフック交換必須だなぁ。
そのうち海がベタッとなったので、一旦タバコ休憩。
クーラーがあると汚れやフナムシを気にせず座れるので楽だわ。
やがて沖に潮目が現れたので、ピンクゼブラのジグに替えてキャスト。
そのうち、手前のテトラ際から沖の潮目にかけて反転流が発生。
その合流するあたりにジグをキャストして、水面直下を引くが反応なし。
んーこれは、と思って、中層まで沈めてシャクってはカーブフォール。
ふと、以前動画で見たヒロセマンのシャクるテンポでやってみると、あっさりヒット。
例によって走り回られたけど、とりあえず手前まで寄せてこられた。
抜き上げようかとも思ったが、ポロリがイヤなのでタモを使う。
手尺で30あるかないか、先週のよりさらに小さい感じ。
んー…持ち帰ったところで、先週のやつよりさらに身は少ないか…塩焼き…んー。
とりあえずフックを外そうとすると、トレブルフックの一本だけで掛かっていた。
口も壊さずに外せたし、特に流血も見られないから、ダメージ少ないなこれ。
…よし、こいつはリリースしてみよう。
バス持ちはさすがにできないので、口に余計な穴をあけないよう、そっとグリップで挟んでテトラ際に。
水中に突っ込んでおくと、やがて身をよじり始めたので、そのまま外してリリース。
一度釣られた青物の生存率なんて、正直それほど高いものではないだろうけど、とりあえず元気に泳いでいった。
それにしても、またピンクか…。
条件として共通してるのは、前回も雨上がりの曇天だったことか。
快晴だったりすれば、また違う色が強いのかもしれない。
一方、そこから何投げようが一時間以上アタリなし。
やがて何人か帰り始めたので、空いたところへ移動。
下処理をした跡があったので、こちら側はそこそこ釣れたのかな。
テトラの先に立つと、潮は手前が左向き、沖側が右向きに流れる状況。
そのうち手前側の潮が緩み始め、複雑な潮目や渦が目の前に。
ここはやっぱりピンクやろということで、先ほど釣れたピンクゼブラをキャスト。
中層で数回ゆったりしゃくってはフォールを繰り返す。
手前まで探ってきたジグを回収しようと、一旦竿先を下げた瞬間にヒット。
手前まで追ってきてたか。
さきほどよりよく走るので、ちょっといいサイズかもしれない。
掛かった何かは手前側の潮に乗り、どんどん左側へ。
偏光グラスを通して魚体が見えた。
たしかに今までのよりちょっといいサイズかも…って、おいそっちいくな沈みテトラに擦れる。
手元にリーダーが擦れる感覚がして、やがてフッと軽くなった。
あー……。
回収すると、スナップのところで切れていた。
もうちょっと強引にやり取りした方がよかったかな。
とりあえず、アタリ針もなくなったので納竿。
持ち帰りはないけど、坊主ではなかったからよしとするか。
気付くと風が徐々に強くなり、四国方面には真っ黒な雲がかかり始めていた。
それにしても、ほんとに今年は台風に祟られる。
まあ、そのおかげもあって、青物好調と言う面は少なからずあるとは思うけども。
今回も高潮確定みたいだし、これ以上釣り場が壊れないといいんだが。
だがしかし、台風24号が四国沖に接近中。
例によってお空のご機嫌を見ると、風も思うほど強くはないし、しばらくは降りこめられることもなさそう。
念のためゴアのブルゾンを来て出発。
前回の反省から、ラインを0.8号に巻き替えて、ロッドはLSJ用、タモも長くて大きい方を用意。
ここまでやったらボ○ズのフラグかなぁと思いつつも、下処理用の水くみバケツとクーラーも持っていく。
釣り場に着くと、前回のベストポジションは既に先客が。
少し離れたところにタモをセットして、釣り開始。
既に空は明るくなりつつあったので、最初は鉄板を投げる。
けど、特に何も起こらないので、次にヘビーミノー。
前回最初にぶち切られたのがピンクイワシのミノーで、さらに釣れたのがピンクのジグだったので、ピンク系統に絶大な信頼を寄せつつある。
そんな中、やはりブルピンのミノーにアタリ。
しばらくやりとりしたけど、残念ながらフックアウト。
このミノー、前もフックアウトがあったし、やはりフック交換必須だなぁ。
そのうち海がベタッとなったので、一旦タバコ休憩。
クーラーがあると汚れやフナムシを気にせず座れるので楽だわ。
やがて沖に潮目が現れたので、ピンクゼブラのジグに替えてキャスト。
そのうち、手前のテトラ際から沖の潮目にかけて反転流が発生。
その合流するあたりにジグをキャストして、水面直下を引くが反応なし。
んーこれは、と思って、中層まで沈めてシャクってはカーブフォール。
ふと、以前動画で見たヒロセマンのシャクるテンポでやってみると、あっさりヒット。
例によって走り回られたけど、とりあえず手前まで寄せてこられた。
抜き上げようかとも思ったが、ポロリがイヤなのでタモを使う。
| タモが大きくなったぶん、余計に小さく見える… |
手尺で30あるかないか、先週のよりさらに小さい感じ。
んー…持ち帰ったところで、先週のやつよりさらに身は少ないか…塩焼き…んー。
とりあえずフックを外そうとすると、トレブルフックの一本だけで掛かっていた。
口も壊さずに外せたし、特に流血も見られないから、ダメージ少ないなこれ。
…よし、こいつはリリースしてみよう。
バス持ちはさすがにできないので、口に余計な穴をあけないよう、そっとグリップで挟んでテトラ際に。
水中に突っ込んでおくと、やがて身をよじり始めたので、そのまま外してリリース。
一度釣られた青物の生存率なんて、正直それほど高いものではないだろうけど、とりあえず元気に泳いでいった。
それにしても、またピンクか…。
条件として共通してるのは、前回も雨上がりの曇天だったことか。
快晴だったりすれば、また違う色が強いのかもしれない。
一方、そこから何投げようが一時間以上アタリなし。
やがて何人か帰り始めたので、空いたところへ移動。
下処理をした跡があったので、こちら側はそこそこ釣れたのかな。
テトラの先に立つと、潮は手前が左向き、沖側が右向きに流れる状況。
そのうち手前側の潮が緩み始め、複雑な潮目や渦が目の前に。
ここはやっぱりピンクやろということで、先ほど釣れたピンクゼブラをキャスト。
中層で数回ゆったりしゃくってはフォールを繰り返す。
手前まで探ってきたジグを回収しようと、一旦竿先を下げた瞬間にヒット。
手前まで追ってきてたか。
さきほどよりよく走るので、ちょっといいサイズかもしれない。
掛かった何かは手前側の潮に乗り、どんどん左側へ。
偏光グラスを通して魚体が見えた。
たしかに今までのよりちょっといいサイズかも…って、おいそっちいくな沈みテトラに擦れる。
手元にリーダーが擦れる感覚がして、やがてフッと軽くなった。
あー……。
回収すると、スナップのところで切れていた。
もうちょっと強引にやり取りした方がよかったかな。
とりあえず、アタリ針もなくなったので納竿。
持ち帰りはないけど、坊主ではなかったからよしとするか。
気付くと風が徐々に強くなり、四国方面には真っ黒な雲がかかり始めていた。
それにしても、ほんとに今年は台風に祟られる。
まあ、そのおかげもあって、青物好調と言う面は少なからずあるとは思うけども。
今回も高潮確定みたいだし、これ以上釣り場が壊れないといいんだが。