三連休二日目の夕まずめは見事に空振り。
朝行けばよかったねぇ…起きられなかったんだけど。
三日目も結局二度寝してしまったので、ちょっと目先を変えて、電車に乗ってメッキ狙いに明石川へ。
今年は青物の当たり年だから、おそらく釣れるとは思うんだけど、なにしろ情報が少なくて…。
西新町で降りて徒歩移動、最下流に架かる大観橋の下から開始。
とりあえず定番のプラバーを結んでみたけど、他の釣り人の姿はない。
やっぱり釣れてないのかね。
表層を探ってみても、風が強くて流される。
メタルジグに付け替えても、あまり状況は変わらず。
どんどん河口へ近づいていくものの、まったく反応なし。
でかいコイが見に来たけど、ごめん、君じゃないんだ…。
とうとう河口に突き出す砂州に到着。
釣れるとしたらここだし、ここでダメならもうダメかなぁ。
小さなベイトが見えたので、似たサイズのシンペンにチェンジ。
河口から入ってくる波に乗せて、トゥイッチしながら巻いてくると、ようやくヒット。
あー、やっと釣れた。
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| まあ大きくはないけれど。 |
万が一の保険に、メバル用ルアーも持っといて正解だった。
リリース後、ふたたびキャストすると、すぐに細長い魚が覆いかぶさるようにヒット。
あ、ダツだ。
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| ダツというか、オキザヨリですなこれ。 |
眼窩にフックが引っかかってたけど、なんとか無事目玉を潰さずに外せた。
その後、この子よりさらに二回りほど大きなダツが掛かったけど、あっさりフックアウト。
むぅ、残念。
結局これでアタリがなくなり、暑さも限界だったので納竿。
明石駅前のジュンク堂で本を買おうと、赤灯台経由で遠回りして帰ろうとしたら、灯台直下で大物をかけた人がいて、ちょっとした人だかりが。
奥さんらしき人がタモを持って走って行ったけど、どうやらテトラに突っ込まれてバラしたらしい。
やっぱり水深があるぶん、こっちのほうが釣れるのかなぁ。
なお買おうとした本、実は翌々日発売で未入荷というオチ。
Hontoあたりで調べてからにすればよかった…。


