2019年9月16日月曜日

メッキチャレンジ。



三連休二日目の夕まずめは見事に空振り。

朝行けばよかったねぇ…起きられなかったんだけど。

三日目も結局二度寝してしまったので、ちょっと目先を変えて、電車に乗ってメッキ狙いに明石川へ。

今年は青物の当たり年だから、おそらく釣れるとは思うんだけど、なにしろ情報が少なくて…。

西新町で降りて徒歩移動、最下流に架かる大観橋の下から開始。

とりあえず定番のプラバーを結んでみたけど、他の釣り人の姿はない。

やっぱり釣れてないのかね。

表層を探ってみても、風が強くて流される。

メタルジグに付け替えても、あまり状況は変わらず。

どんどん河口へ近づいていくものの、まったく反応なし。

でかいコイが見に来たけど、ごめん、君じゃないんだ…。

とうとう河口に突き出す砂州に到着。

釣れるとしたらここだし、ここでダメならもうダメかなぁ。

小さなベイトが見えたので、似たサイズのシンペンにチェンジ。

河口から入ってくる波に乗せて、トゥイッチしながら巻いてくると、ようやくヒット。

あー、やっと釣れた。

まあ大きくはないけれど。

万が一の保険に、メバル用ルアーも持っといて正解だった。

リリース後、ふたたびキャストすると、すぐに細長い魚が覆いかぶさるようにヒット。

あ、ダツだ。

ダツというか、オキザヨリですなこれ。

眼窩にフックが引っかかってたけど、なんとか無事目玉を潰さずに外せた。

その後、この子よりさらに二回りほど大きなダツが掛かったけど、あっさりフックアウト。

むぅ、残念。

結局これでアタリがなくなり、暑さも限界だったので納竿。

明石駅前のジュンク堂で本を買おうと、赤灯台経由で遠回りして帰ろうとしたら、灯台直下で大物をかけた人がいて、ちょっとした人だかりが。

奥さんらしき人がタモを持って走って行ったけど、どうやらテトラに突っ込まれてバラしたらしい。

やっぱり水深があるぶん、こっちのほうが釣れるのかなぁ。

なお買おうとした本、実は翌々日発売で未入荷というオチ。

Hontoあたりで調べてからにすればよかった…。