前回危うく沈しかけた、うちのポンスケさん。
実際に見る見る空気が抜けてしぼんでいくのを見ているのに、それでもどうしても納得ができなかったので、帰宅してから改めて空気を入れなおしてみた。
空気をパンパンに入れたところでフイゴを踏むのをやめると、プシューと空気の抜ける音が。
「あー、やっぱりどっかで漏れてる…ん?」
どうも、バルブのあたりから音がする。
ポンドスケーターのバルブは、中央の*型の突起を回すと弁が開放されて、空気を一気に抜くことができる。
ウェーダーなんかもそうだけど、きちんと畳むと折り目などに負担がかかって逆に痛みやすいので、普段は6~7割程度は空気を残しておくので、この弁の機能を使うことはない。
ただ、今年は徹底的に不具合を調べた時に、この突起をねじった記憶が。
「まさか、いや、そんなアホな、あははは…」
…念のため、突起をねじって弁が作動していることを確認して、空気を入れなおす。
・・・ピンポンピンポン大ピンポン。
先ほどの空気の抜ける音はしなくなり、チューブの上に乗ろうがなんともない。
つまり、耐用年数による劣化ではなく、単なる勘違い。
そして何より、既にアルピナUⅢを発注しているという事実。
『言葉にできない』の「ら~ら~ら、らら~らぁ~♪」のフレーズが頭の中をぐるんぐるん。
ほんまにどうしよう。
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| うらがえし。 |
空気をパンパンに入れたところでフイゴを踏むのをやめると、プシューと空気の抜ける音が。
「あー、やっぱりどっかで漏れてる…ん?」
どうも、バルブのあたりから音がする。
ポンドスケーターのバルブは、中央の*型の突起を回すと弁が開放されて、空気を一気に抜くことができる。
ウェーダーなんかもそうだけど、きちんと畳むと折り目などに負担がかかって逆に痛みやすいので、普段は6~7割程度は空気を残しておくので、この弁の機能を使うことはない。
ただ、今年は徹底的に不具合を調べた時に、この突起をねじった記憶が。
「まさか、いや、そんなアホな、あははは…」
…念のため、突起をねじって弁が作動していることを確認して、空気を入れなおす。
・・・ピンポンピンポン大ピンポン。
先ほどの空気の抜ける音はしなくなり、チューブの上に乗ろうがなんともない。
つまり、耐用年数による劣化ではなく、単なる勘違い。
そして何より、既にアルピナUⅢを発注しているという事実。
『言葉にできない』の「ら~ら~ら、らら~らぁ~♪」のフレーズが頭の中をぐるんぐるん。
ほんまにどうしよう。

