ボカロ方面では色々と話題があったはずなのに、長期放置プレイ・・・。
まぁ新音源やら何やらは、ひととおり出揃ってからにしようかと・・・(という露骨な先送り)
でかい台風が二発過ぎ去り、お彼岸の中日も過ぎて、ようやっと初秋らしい気候になってきたなーなどと思いつつ、そろそろ魚釣りの虫がわきわきしてきたので、久々に巻いたりしてみた。
とあるブログに書いてあった"簡略化・量産型サーフキャンディー"のタイイング法を見て「これ、コーティングをタフライにすればもっと早いよな・・・」などと思ってしまったのがきっかけ。
そそくさとユニークヘアー各色を買いこんで(BPファイバーの山はどうした)、さてどうやれば効率がいいか、などと考えながら「聴き専ラジオ」のV3版GUMI各声質聴き比べなんかを楽しんでいたら、あっさり寝落ちというスカタンをかます。
起きると同時に、既にセッティングしてあったバイスに向かって、一心不乱に巻きまくる。
使ったフックはTMC811Sやら、環チヌ2号やら、がまかつのボーン用フックやら。
簡易式量産型というだけあって、数をこなすにはもってこいのパターン。
そしてタフライのご登場。
紫外線灯は至近距離からでないと硬化が始まらないのを忘れていて、うかつに触れてはシールアイをずらしまくる。
また買ってこなければ。
また買ってこなければ。
あーさやけーのーひかりのなかに♪
すったもんだしつつも \上手に巻けましたー(当社比)/
おそらくカタクチがベイトになっているであろう、という目算で、オリーブグリーンだけ巻くつもりだったんだけど、なんとなくアジっぽい色も欲しいなということで、ブラウンも巻いてみた。
そして雑用を済ませ、そそくさと海へ。
現場についてみれば、台風の余波なのか濁っていて、オリーブグリーンは海に溶け込んだ。
「まさか魚にも見つからな(ry」
それでもしばらくキャストしていると、影が後ろについてくる。「ほれ食えっ食わんかっ」
しかしスピードなのかタナなのか、Uターン連発。「どういうことなの・・・」
前回の釣行でテトラにラインを食われまくった反省から、今回はC&Fの折りたたみ式ラインバスケットを持って行ったものの、初の実戦投入ということもありイマイチ使いこなせない。
おまけに思いつき釣行ということもあり、ラインドレッシングも適当なので、ラインが団子になることおびただしい。
そうこうしているうちに、あっさりタイムアップ。
何故じゃー何故なんじゃーと、これまたどっかで聞いたような自問自答を繰り返しつつ帰路。
そして気がついた。
前回の当たりカラーだったイエロー系が皆無・・・。
なにやってんだか。
