2018年6月4日月曜日

換気小窓のホコリ対策。

こっちに引っ越して以来、湿気・カビと、ゴキブリ対策として、24時間ぶっ通しで台所の換気扇を回し続けている。

前の家でもやっていたんだけど、電気代は知れてるし、少なくともゴキブリを殆ど見かけなくなった。

まあ2階だったし、それでも侵入する奴はいたけど…。


ただ、前の家と違って気密性が高いので、閉め切ったままで換気扇を回すと、部屋のあちこちから風切り音が聞こえ始める。

…最初は「ラップ現象!?」となって焦った。 いやマジで。

なので、掃き出し窓の上の小窓を半分ほど開けるようにした。


そのうち、海沿いの工場の煤煙や土埃なんかで、小窓の周りやカーテンが真っ黒けになったので、こらあかん、フィルターをつけよう、となった。

一番最初は、外側から小型換気扇用の貼り付けフィルタを貼ったんだけど、 引き違い時にひっかかってめくれる、というのがわかって×。


まずレンジフード用の厚手フィルターを買ってきて、小窓のサイズに合わせてカット。


そして、小窓内側の上下に両面テープを貼り、マジックテープのオス(面ファスナーのカギのほう)を貼り付けて、そこにフィルターをひっかける。

マジックテープは、以前フローターの座席を作ったときの残り。

しばらくはこれでいけたんだけど、風雨がきつい時なんかだと、風圧や湿気に負けて、両面テープが剥がれてしまうことが多かった。

そして、剥がれたのに気づかないと、そのうち両面テープにホコリが付着して、さらに粘着力が落ちるという悪循環。

両面テープを何度となく張り替えるうち、そのあたりがすっかり汚くなってきたので、さすがにこれは限界だなと。


で、色々調べていた時に、「花粉症対策」として、金属の板を小窓の周りに取りつけて、フィルターをネオジム磁石で固定する方法が書かれたページを見つけた。(参照元)

そのままマネしてもよかったんだけど、近場のホームセンターではネオジム磁石を見つけられなかった。

しょうがないので検索すると、ネオジム磁石と金属板がセットになった商品がいくつかヒットした。

どれも金属プレートの裏には予め両面テープがついていて、 そのまま貼り付けられる。

早速10個セットを2つ購入。

翌日には届いたので、両面テープの跡をきれいにした後、金属プレートのほうを小窓の周りに貼り付け、カットした厚手フィルターをネオジム磁石で挟んでいく。

わりと風の弱い夜だったけど、とりあえず一晩使ってみた結果、特にズレたり外れたりということはなかった。

機能的には大丈夫そうだけど、今後気になるのが、金属プレートがどの程度サビるか。

海沿いだから仕方ないんだけど、引っ越し直後に取り付けた、カーテンレールの固定金具が、既にバリバリに腐食してたりするので、さてどうなるか。

なお、固定金具は今回ついでに交換した。