今日も今日とて、日の出前から準備して釣りへ。
このところ朝晩の気温低下がいよいよ本気出してきてる感じなので、風邪ひかないように一枚上に羽織って出る。
むかし青森のナカサンデパートで買ったショルダーに傷みが目立ってきたんで、今回からは撥水・防水性の高いボディバッグ。
以前のショルダーには、ペットボトルを入れるのに丁度いいサイドポケットがついてたんだけど、今度のバッグにはそういうのがないんで、今回は短時間釣行ということもあって、ドリンクなしで。
まあ釣り場から多少遠いとはいえ、そもそも漁港には自販機もあるし、いよいよになれば買って飲めばいいわけで。
さて現地に着くと、やっぱり若干肌寒い。
まずはエギを投げてみるけど、なんか今日は特に釣れる感じがしない。
ジグに替えて投げてみるけど、なんか違う感は同じ。
まったく流れていないわけではないんだけど、長潮ということもあって、潮にいつもの勢いを感じないというか。
やがて日の出。
なんかしっくりこないながら、ちらほらとベイトの姿は見えるので、休憩をはさみながら色々とっかえひっかえ投げてみる。
何投目かに、沖の潮目をジグが飛び越えたので、丁寧に底を取ってふたシャクリ、竿先を下げてフリー気味にテンションフォール。
二度目のシャクリを入れたら、何かにガンッとひったくられた。
「おぉ、ついに自分の投げるジグにまともな魚信が…」
それなりに抵抗があって、ただ青物っぽいスピード感や、タイのような三段引きもしないので、なーんとなくイヤな、でも若干のオイシさへの期待を抱きつつ巻き上げる。
最後にテトラ際へ突っ込むような抵抗を見せつつ、上がってきたのがこいつ。
以前ダツの子を釣ったとき、「次はエソやな」と宣言していたので、まあ一応クリアってことで。
…お前それでええんかという当然のツッコミはとりあえず置いておくとして。
なお、こいつはエラにがっつりフッキングしていて、流血がかなりひどかったので、リリースしてもダメだろうと思い、きっちり〆たうえで持ち帰った。
こちらに引っ越ししてから約2年、メバルにしろイカにしろ、全部リリースしてきたので、おそらくはじめて持ち帰る釣果。
天ぷらが美味しいという評判も聞くけれど、うちには天ぷら粉なんて高尚なブツは存在しないので、骨切りして「揚げないからあげ粉」をまぶしてさっくりと。
なんせあのバスやギルさえも十分イケる万能調理法だけど、たしかにこの白身は、できれば天ぷらに塩あたりで食べたいところかもしれない。
今回、背骨と腹骨がきれいに抜ける捌き方をまだ知らなかったので、今度また釣れたらもうちょっと上手に処理したいと思う。
このところ朝晩の気温低下がいよいよ本気出してきてる感じなので、風邪ひかないように一枚上に羽織って出る。
むかし青森のナカサンデパートで買ったショルダーに傷みが目立ってきたんで、今回からは撥水・防水性の高いボディバッグ。
以前のショルダーには、ペットボトルを入れるのに丁度いいサイドポケットがついてたんだけど、今度のバッグにはそういうのがないんで、今回は短時間釣行ということもあって、ドリンクなしで。
まあ釣り場から多少遠いとはいえ、そもそも漁港には自販機もあるし、いよいよになれば買って飲めばいいわけで。
さて現地に着くと、やっぱり若干肌寒い。
まずはエギを投げてみるけど、なんか今日は特に釣れる感じがしない。
ジグに替えて投げてみるけど、なんか違う感は同じ。
まったく流れていないわけではないんだけど、長潮ということもあって、潮にいつもの勢いを感じないというか。
やがて日の出。
なんかしっくりこないながら、ちらほらとベイトの姿は見えるので、休憩をはさみながら色々とっかえひっかえ投げてみる。
何投目かに、沖の潮目をジグが飛び越えたので、丁寧に底を取ってふたシャクリ、竿先を下げてフリー気味にテンションフォール。
二度目のシャクリを入れたら、何かにガンッとひったくられた。
「おぉ、ついに自分の投げるジグにまともな魚信が…」
それなりに抵抗があって、ただ青物っぽいスピード感や、タイのような三段引きもしないので、なーんとなくイヤな、でも若干のオイシさへの期待を抱きつつ巻き上げる。
最後にテトラ際へ突っ込むような抵抗を見せつつ、上がってきたのがこいつ。
| 15gのジグに食ってきたマエソ。 |
| 「おっちゃん噛んだろか」 |
以前ダツの子を釣ったとき、「次はエソやな」と宣言していたので、まあ一応クリアってことで。
…お前それでええんかという当然のツッコミはとりあえず置いておくとして。
なお、こいつはエラにがっつりフッキングしていて、流血がかなりひどかったので、リリースしてもダメだろうと思い、きっちり〆たうえで持ち帰った。
こちらに引っ越ししてから約2年、メバルにしろイカにしろ、全部リリースしてきたので、おそらくはじめて持ち帰る釣果。
| 小骨が多くて捌きにくかったのと、骨切りが下手でこんなことに。 |
天ぷらが美味しいという評判も聞くけれど、うちには天ぷら粉なんて高尚なブツは存在しないので、骨切りして「揚げないからあげ粉」をまぶしてさっくりと。
なんせあのバスやギルさえも十分イケる万能調理法だけど、たしかにこの白身は、できれば天ぷらに塩あたりで食べたいところかもしれない。
今回、背骨と腹骨がきれいに抜ける捌き方をまだ知らなかったので、今度また釣れたらもうちょっと上手に処理したいと思う。