わりと本気で休み明けが辛かったので、さすがに平日釣行は控えた。
そして迎えた金曜日の夜、疲れもあって夕食後にガッツリ寝てしまう。
目が覚めたのは日付が変わるころ。
いつもの配信も終わりかけ。
あちゃ、タイムシフトで明日の昼にでも見るか…。
タイドグラフを見ると、潮回り自体は小潮ながら、夜中から明け方にかけて満潮を迎える感じ。
ぱぱっと準備して、そそくさと出発。
短時間やぞ、短時間…。
浜への降り口から一直線に波打ち際に向かうという、普段やらない行動をとったら、距離感が分からなくて、危うく砂浜から海に突っ込みそうになる。
あぶね…。
気を取り直して、今日はペンシルから開始。
フローティングミノーであれだけ釣れるんだから、これでもいけるはず。
いつもと同様、沖目のシモリのそばまで投げて、ちょこんと動かして放置、を繰り返していると、ググっと。
一発目はタケノコ。
ペンシルでまともに釣れた魚って、もしかしてこの子が初では…?
前にメバルのライズに投げたときは、結局フォローで釣ってたもんなぁ。
ちょっと間が空いて、同じパターンでムラソイ。
そしてガシラ連発。
この前と違って派手には出ないけど、これはこれで楽しい。
さあメバルないか、メバルないか。
こない…。
探りながら歩いていたら、浜の端の石積みに着いてしまった。
例によって石積みには先行者が数名いたので、いつものように石積みの根元からシモリ際を狙う。
ペンシルには反応がないので、小粒のシンキングミノーに替えるとヒット。
以降、反応がないのに、また懲りずに粘ってしまう。
…短時間とは何だったのか。
学ばんなぁ。
諦めて、石積みの反対側へ移動。
フローティングミノーに付け替えると、しばらく10分に1匹程度のペースで釣れ続いた。
ようやくメバルから反応が。
潮がいい感じに上がってきてるんで、今まさにシモリの内側へ入ってきた子たちかな。
一匹追加後、やはりいつも通りというか、反応がぱったり途絶える。
そもそも小場所だしなぁ。
ワンサイズ上に替えて、少し遠くを探ってみるとヒット。
メバルではなかったけど、やっぱりそういうことなのかな。
なら、浜のほうからシモリへ遠投してみるかと、石積みから玉石浜の波打ち際へ移動。
ところがどっこい、しばらく同じものを投げるも反応なし。
しょうがないので、先ほどまでのサイズに戻す。
既にこの時点で、東の空はほんのり明るい。
右の極小ムラソイを釣った直後から、やたらコツコツと当たるのに乗らない状態が続いた。
おのれ、正体見せんかと、極限までゆーーーーーっくり動かしたらヒット。
プルプルと抵抗するものの、なーんか感じが違う。
誰やお前は。
おまえかーい!
何をきっちりトレブル咥えとんねん!(言いがかり
リリース後、さらにもう一匹フグを追加。
…ここってそんなにフグおったっけか。
時期的には産卵接岸でもおかしくはないけど、別に満月大潮ってわけでもないしなぁ。
ひょっとしたら、ノリ加工場の排水が止まったから、どっかへ移動してる最中なんかな。
ともあれ、さすがにここはアカンと、さらに石積みを越えた先の砂利浜へ移動。
満潮近くなって、波打ち際からシモリまでが遠くなったので、大きい方のシンキングミノーに替える。
入ってくる潮に乗せて、水面下10センチ前後をゆるゆる引くと、パタパタとヒット。
ふと時計を見ると、そろそろ潮止まり。
タバコも飲み物もちょうど尽きたので、ここで終了にした。
結局ほぼ5時間コースか…疲れた。
ショアジギは夏場から秋口の高温期ということもあって、給水タイムはマメに取ってるんだけど、ことライトゲームに関しては、そっちまでは頭が回らんなぁ。
どうせ長時間やるなら、ちょくちょく座って休憩するくらいでないとだめか。
いずれにせよ、もう若くないんだから、体と相談しながらやらんとね。
そして迎えた金曜日の夜、疲れもあって夕食後にガッツリ寝てしまう。
目が覚めたのは日付が変わるころ。
いつもの配信も終わりかけ。
あちゃ、タイムシフトで明日の昼にでも見るか…。
タイドグラフを見ると、潮回り自体は小潮ながら、夜中から明け方にかけて満潮を迎える感じ。
ぱぱっと準備して、そそくさと出発。
短時間やぞ、短時間…。
あぶね…。
気を取り直して、今日はペンシルから開始。
フローティングミノーであれだけ釣れるんだから、これでもいけるはず。
いつもと同様、沖目のシモリのそばまで投げて、ちょこんと動かして放置、を繰り返していると、ググっと。
一発目はタケノコ。
ペンシルでまともに釣れた魚って、もしかしてこの子が初では…?
前にメバルのライズに投げたときは、結局フォローで釣ってたもんなぁ。
ちょっと間が空いて、同じパターンでムラソイ。
そしてガシラ連発。
この前と違って派手には出ないけど、これはこれで楽しい。
さあメバルないか、メバルないか。
こない…。
探りながら歩いていたら、浜の端の石積みに着いてしまった。
例によって石積みには先行者が数名いたので、いつものように石積みの根元からシモリ際を狙う。
ペンシルには反応がないので、小粒のシンキングミノーに替えるとヒット。
以降、反応がないのに、また懲りずに粘ってしまう。
…短時間とは何だったのか。
学ばんなぁ。
諦めて、石積みの反対側へ移動。
フローティングミノーに付け替えると、しばらく10分に1匹程度のペースで釣れ続いた。
潮がいい感じに上がってきてるんで、今まさにシモリの内側へ入ってきた子たちかな。
一匹追加後、やはりいつも通りというか、反応がぱったり途絶える。
そもそも小場所だしなぁ。
ワンサイズ上に替えて、少し遠くを探ってみるとヒット。
メバルではなかったけど、やっぱりそういうことなのかな。
なら、浜のほうからシモリへ遠投してみるかと、石積みから玉石浜の波打ち際へ移動。
ところがどっこい、しばらく同じものを投げるも反応なし。
しょうがないので、先ほどまでのサイズに戻す。
既にこの時点で、東の空はほんのり明るい。
右の極小ムラソイを釣った直後から、やたらコツコツと当たるのに乗らない状態が続いた。
おのれ、正体見せんかと、極限までゆーーーーーっくり動かしたらヒット。
プルプルと抵抗するものの、なーんか感じが違う。
誰やお前は。
![]() |
| /それはわたし!\ |
おまえかーい!
何をきっちりトレブル咥えとんねん!(言いがかり
リリース後、さらにもう一匹フグを追加。
…ここってそんなにフグおったっけか。
時期的には産卵接岸でもおかしくはないけど、別に満月大潮ってわけでもないしなぁ。
ひょっとしたら、ノリ加工場の排水が止まったから、どっかへ移動してる最中なんかな。
ともあれ、さすがにここはアカンと、さらに石積みを越えた先の砂利浜へ移動。
満潮近くなって、波打ち際からシモリまでが遠くなったので、大きい方のシンキングミノーに替える。
入ってくる潮に乗せて、水面下10センチ前後をゆるゆる引くと、パタパタとヒット。
ふと時計を見ると、そろそろ潮止まり。
タバコも飲み物もちょうど尽きたので、ここで終了にした。
結局ほぼ5時間コースか…疲れた。
ショアジギは夏場から秋口の高温期ということもあって、給水タイムはマメに取ってるんだけど、ことライトゲームに関しては、そっちまでは頭が回らんなぁ。
どうせ長時間やるなら、ちょくちょく座って休憩するくらいでないとだめか。
いずれにせよ、もう若くないんだから、体と相談しながらやらんとね。



















