2019年5月12日日曜日

本当に学ばない。

わりと本気で休み明けが辛かったので、さすがに平日釣行は控えた。

そして迎えた金曜日の夜、疲れもあって夕食後にガッツリ寝てしまう。

目が覚めたのは日付が変わるころ。

いつもの配信も終わりかけ。

あちゃ、タイムシフトで明日の昼にでも見るか…。

タイドグラフを見ると、潮回り自体は小潮ながら、夜中から明け方にかけて満潮を迎える感じ。

ぱぱっと準備して、そそくさと出発。

短時間やぞ、短時間…。

浜への降り口から一直線に波打ち際に向かうという、普段やらない行動をとったら、距離感が分からなくて、危うく砂浜から海に突っ込みそうになる。

あぶね…。

気を取り直して、今日はペンシルから開始。

フローティングミノーであれだけ釣れるんだから、これでもいけるはず。

いつもと同様、沖目のシモリのそばまで投げて、ちょこんと動かして放置、を繰り返していると、ググっと。



一発目はタケノコ。

ペンシルでまともに釣れた魚って、もしかしてこの子が初では…?

前にメバルのライズに投げたときは、結局フォローで釣ってたもんなぁ。


ちょっと間が空いて、同じパターンでムラソイ。




そしてガシラ連発。

この前と違って派手には出ないけど、これはこれで楽しい。

さあメバルないか、メバルないか。

こない…。

探りながら歩いていたら、浜の端の石積みに着いてしまった。

例によって石積みには先行者が数名いたので、いつものように石積みの根元からシモリ際を狙う。

ペンシルには反応がないので、小粒のシンキングミノーに替えるとヒット。



以降、反応がないのに、また懲りずに粘ってしまう。

…短時間とは何だったのか。

学ばんなぁ。

諦めて、石積みの反対側へ移動。

フローティングミノーに付け替えると、しばらく10分に1匹程度のペースで釣れ続いた。



ようやくメバルから反応が。

潮がいい感じに上がってきてるんで、今まさにシモリの内側へ入ってきた子たちかな。


一匹追加後、やはりいつも通りというか、反応がぱったり途絶える。

そもそも小場所だしなぁ。

ワンサイズ上に替えて、少し遠くを探ってみるとヒット。


メバルではなかったけど、やっぱりそういうことなのかな。

なら、浜のほうからシモリへ遠投してみるかと、石積みから玉石浜の波打ち際へ移動。

ところがどっこい、しばらく同じものを投げるも反応なし。

しょうがないので、先ほどまでのサイズに戻す。

既にこの時点で、東の空はほんのり明るい。


右の極小ムラソイを釣った直後から、やたらコツコツと当たるのに乗らない状態が続いた。

おのれ、正体見せんかと、極限までゆーーーーーっくり動かしたらヒット。

プルプルと抵抗するものの、なーんか感じが違う。

誰やお前は。

/それはわたし!\


おまえかーい!

何をきっちりトレブル咥えとんねん!(言いがかり

リリース後、さらにもう一匹フグを追加。

…ここってそんなにフグおったっけか。

時期的には産卵接岸でもおかしくはないけど、別に満月大潮ってわけでもないしなぁ。

ひょっとしたら、ノリ加工場の排水が止まったから、どっかへ移動してる最中なんかな。

ともあれ、さすがにここはアカンと、さらに石積みを越えた先の砂利浜へ移動。

満潮近くなって、波打ち際からシモリまでが遠くなったので、大きい方のシンキングミノーに替える。

入ってくる潮に乗せて、水面下10センチ前後をゆるゆる引くと、パタパタとヒット。





ふと時計を見ると、そろそろ潮止まり。

タバコも飲み物もちょうど尽きたので、ここで終了にした。

結局ほぼ5時間コースか…疲れた。

ショアジギは夏場から秋口の高温期ということもあって、給水タイムはマメに取ってるんだけど、ことライトゲームに関しては、そっちまでは頭が回らんなぁ。

どうせ長時間やるなら、ちょくちょく座って休憩するくらいでないとだめか。

いずれにせよ、もう若くないんだから、体と相談しながらやらんとね。