2019年7月8日月曜日

念のため or 往生際。

前の検診から、ちょうど一か月。

心配だった「症状」は薬が効いたようで、これなら大丈夫でしょうとのこと。

ただ、他に不安がないでもないので、やっぱり人間ドックなり行くべきか。

で、先週のことがあったので、アカンとは思いつつも、もう一度やっておこうかと。

潮の具合としては朝マズメがいい感じだけど、昼前に出かける用事があるので、やむなく日付が変わった直後だけちょろっと。

1時間ほどで潮どまりになるものの、潮位自体は明け方まで高め。

こんだけ潮位があれば、さすがになんかおるやろと、この前不発だった常夜灯周りへ。

しかし、横のテトラでアナゴ釣りのおっちゃんが、船道めがけてドッポンドッポン。

それもあってかアタリなし。

諦めて撤収しようかと思ったら、奥のスロープ回りにライズリング。



1インチの極小ワームでかろうじて坊主逃れ。

ここで一旦竿を畳もうとしたものの、なんとなく石積みのほうが気になった。


まあ坊主はないし、ダメ元で少しだけ…。

石積みまでの砂利浜で、シモリに向かってキャストすると、いきなりアタリ。

が、乗らない。

けど、やたらアタリだけはある。

ようやく乗ったと思ったら…。


ほう…心を折りに来たかキサマ…。

さっきのアタリも、軒並みフグかなこれは…。

最初の石積みは夜光虫がひどかったのでパス。

石積みを越え、別の浜へ移動すると、ブレイクあたりでゴゴッと。

お、これはフグじゃないな。



よっしゃ。

時間もすでに予定オーバーだし、石積みの先でちょろっとやったら帰ろう。

…まあ結果的にそこから30分ほど粘ったんですがね。

とにかくどこに投げようがアタリなし。

ほぼ心が折れた状態でのルアー回収中に、突然もんどりうって何かが食らいつく。



小ぶりで細身だけど、尻尾の立派なメバル。

でも、これ以上粘ってもな…となったので、ここで今度こそ撤収。

来週は4連休だし、頑張って青物狙ってみるか。