2019年12月1日日曜日

来訪者ふたたび。

いよいよ今年も残すところ1ヶ月。

例によって、いつもの漁港へ。

先週のチビアコウの仲間がいないかと、最初からリフト&フォールで底を探ると、いきなり大きなアタリ。


あら、サイズアップ。

フックを外してバス持ちしようとしたら、指先に尖った歯が当たった。

おっと…。

小さくてもハタやもんな。

ガシラやソイは、多少大きくてもザラッとするぐらいなのにねぇ。


アコウという魚、放流用の同一飼育条件下でさえ、サイズのバラツキが出る魚らしいから、この子も放流された直後かも。


さらに追加できんかと底を探り歩いても、食ってくるのはガシラばかり。

うーん、まあそんなとこだよな…。

漁港を半周したところで、ふたたび元の場所に戻ってヒイカを狙う。

ジグ単からエギに変えても、やっぱりやるのはリフト&フォール。



なんでか知らないけど、今日は不思議とアタリがわかりやすい。

ただ、やっぱりポツリポツリとしか釣れないのは同じ。

アタリが取れてないだけなのか、ここのポテンシャル自体がこんなものなのか…。

やっぱり沢山釣れる場所に行ってみてたほうがいいのかな。



翌日、夕マヅメにまたアジが回っていると聞いて、頑張ってみたけれど…


アナハゼしか釣れませんでしたとさ。