2019年10月14日月曜日

夜明け前も日暮れの後も。

10月も半ば、日の出が遅くなってきて、さすがに肌寒い。

すっかり明るくなるまで、ミノーにもジグにもまったく反応なし。

そこらじゅうにサヨリがいるのが見えたので、似たサイズのマニックを結んでみる。

本来の使い方ではないけど、大遠投してスキッピングしてくるとヒット。


うーん、一応食っては来てるんだろうけど、そこに掛っちゃうか…。

釣れたには釣れたものの、いまいち好きな釣れ方ではないなぁ。

結局この後は続かず、そのまま朝は終了。

各漁港で小アジが釣れているという話を聞いたけど、夕マズメは潮が低かったので回避。

潮が満ちる頃合いを見計らって、あとは風呂入って寝るだけの状態にしてから家を出る。

小アジの前に、まずはお馴染みのゴロタ浜から。

根魚がぼつぼつ接岸してると言う話も聞いていたので、シモリの内側を打っていく




とりあえず、いい感じのムラソイが遊んでくれたので、いよいよ漁港へ。

到着すると、ひっきりなしにライズ。

これは楽勝かと思いきや、アタリはあってもなかなか乗らない。

ワームがジグヘッドにU字型に絡んだ状態で帰ってくるから、まず間違いなくアジ。

水中では争奪戦なのか、やがてがっつり食い込んだので、巻き合わせ。



たまたまタイミングが合ったのか、ポンポンと釣れた。

あれだけ縁遠かったのに、釣れる時はこんなもんだ。

そのうち気付けば猫がすぐそばに。

なんや欲しいんかと声を掛けたら、すりすりしながらへばりついてくる。

三匹目が釣れたとき、針はずれしてアジが落ちたら、それを咥えてさっさと闇の中に消えた。

相変わらず現金やな。

ちょっとアタリが遠のいたので、移動しながら船の間の隙間を打っていくと、アジとは違うアタリ。

お、これは。


食い込んでから走ってくれるぶん、やっぱりメバルのほうが釣りやすいなぁ。


もう一匹追加したあたりで、さすがに疲れたので終了。

このままだんだんアジが抜けて、メバルだけになっていくんかなぁ。