釣り雑誌やwebのハウツー記事なんかだと、夏場へ向けてメバルは適水温を求めて深場へ帰るので、だんだん釣れなくなっていく、てな書かれ方をしてたりするけれど、このあたりでは逆に「梅雨の雨で水温が下がったときに大型が出る」ってのが通説になってたり。
で、まあ大型はともかく、そのあたりどうなん、というのもあって、しばらくメバルに通った。
んでもって、どうだったかというと、検証云々以前にカラ梅雨という。
まあ帳尻合わせみたいにピンポイント豪雨は何度かありましたが。
実際のところ、言われるような尺メバルは釣れなかったもののアタリは多かったし、何より釣れたメバルのうち、体高というか身の幅が明らかに違うやつがいた。
| 5/13 |
| 5/20 |
| 5/21 |
| 5/27 おそらく今シーズン最大 |
と、5月後半はかなり釣れた。
けど、梅雨入りした6/7以降は大気が不安定な日が続いて、やがて沈静化・・・「梅雨メバル」とは何だったのか。
まあここまでフロート一辺倒で、結局通説通りのプラグの釣りはやらなかったので、そこについてはなんとも言えないんだけども。
| 6/17 とはいえ、まあ出ることは出る |
ここで、東のほうから青物の噂が流れてきたこともあって、ちょっとショアジギングに浮気していたら、肘を傷めた。
| 同日、見よう見真似のジカリグでガシラ。 |
なんとなくだけど、メバルは水温で深場に移動するというより、水温上昇と日射で、浅場を占拠していたワカメや海藻が流れ去って、仕方なく別の場所へ移動している感じというか。
なんせ明らかに大型より体力のなさそうなチビメバルが、真夏の炎天下でも堤防際で平然と群泳してるわけだし、言われているほど水温は主たる要素じゃない気がするけど、どうなんだろね。
てか、結局フライロッド振ってない…。