2018年5月6日日曜日

2018年GW・恒例メバル強化週間-その5

予報より早めに降り出した雨と強風で、まる一日休漁。

翌日も強風は止まず、ついでに気圧の谷まで通過して雨の追撃。

夕方になって雨雲が切れ、風も多少は落ち着いてきたので、とりあえず様子見に。

けれど、流されてきたナマズやフナが海面でパクパクしている状態の中、考えることはみんな同じのようで、釣り人わんさか、釣れている様子は皆無。

てか、日のあるうちから常夜灯下が打ちまくられてるし…。

近場でサバが釣れたという話があったので、しばらく外向きでジグやテールスピン、最後はチョイ投げでガルプとかを投げてみたけど、実質ワカメの調査だった。

日没とともに一旦撤収、さらに日付が変わる前に再出撃したものの、久々の完全試合。

気付けば沖のノリ棚がほとんど撤去されていた。


さらに翌日の夜、風や海況もマシになったので、22時ごろからまた出撃。

常夜灯下に到着直前、猛スピードで追い抜いて行ったチャリの人に、タッチの差で先行されてしまったので、仕方なく明暗の境が狙えるテトラへ。

テトラ脇の小波止にも先行者がいたので、狙える範囲が限られてしまった。

今日はまだお月様が上ってきていない。

フロートリグを明暗の境まで遠投して、じんわりゆっくり引いてくる。

小波止からは、釣っても釣ってもサイズが伸びないという声。

ここは内外ともワカメで埋め尽くされた場所。

一方で、大波止と一文字の間の水路を通った潮が当たる位置でもあるので、こっちも条件さえ整えば、十分ポイントになるということか。

やがて中2日ぶりのアタリ。

18くらい?

使いすぎてワームの先端が裂けてきたので、切りつめて使ったのが正解だったようで。

買ったうちでは珍しい色なんだけど、GWを通して反応が良かった。

半透明一辺倒でもだめなんだなぁ。

港内サイズ。

その後、足元でおチビさんを追加したけれど、お月様が上って以降は反応がなく撤収。

さて長かったGWももう終わり、どう締めくくるか…と思ったら、強風と雨で最終日の海はダダ濁り。

なんとも締まらない。