2019年9月9日月曜日

もんどりうって。

先週は、ジグにスレ掛かりしたマメアジ1匹のみ。

アジ含め、岸沿いにもサヨリや小さなベイトは回ってるっぽいんだけど、まーカスリもしなかった。


冬に向けて沖にノリ網が張られたけど、近隣では不調なりに一応釣れているようなので、やっぱり単純に潮回りなのかも。


対岸の淡路西浦ではトップに出ているらしいので、ちょこちょこ買い足し。

それにして、9月に入って少し涼しくなったと思ったら、このところまた暑さが。

南に台風がいるのもあって、日の出前でもムシッとして爽やかさがない。

相変わらずヌカカみたいなのは集ってくるし、防虫機能付きのラッシュガードと虫除けスプレーは欠かせない。

蝉はもう鳴いてないんだけどなぁ。

手元が暗いうちから色々投げてるけど、明るくなってきてからも反応はない。

日が射してさらに暑くなってきたので、新規購入ルアーのアクションをチェック。

潮目から外れた、波の静かなシモリ方向に投げて、スケートアクションを3回。

縦浮きペンシルなので、若干潜ってからピョコンと頭を出す。

フローティングとはいえ、ソルト用で自重もそれなりなので、キビキビした動きというより、ヌルヌルと生命感のある動きというか。

ほう、ええやんと思いながら次のアクションに移ろうとした瞬間、シーバスが覆いかぶさるようにヒット。

うぉ、なんじゃ今の出方。

てか、こんな浅いとこにシーバス隠れてたんか。

普段相手している30cm台の青物とは別の、馬力のある重い引きを堪えつつタモを用意。

あ、このタモちょっと小さい…。

ひーこら言いながらなんとかネットイン。




60cmぐらいかな。

頭の傷は、襲い掛かったときにでもフックが掠めたか。

ともあれ、フックを外してタモに入れ、グリップで下あごを挟んで蘇生。

口を開けさせて、手で海水をガバガバと送り込む。

やがて身をよじり始めたので、グリップを外してリリース。

結局青物は不発だったけど、この一匹で満足したので納竿。

ペンシルの大きさや形状から、やっぱりサヨリパターンなのかねぇ。