夕食会場は宿泊先とは別だったので、さらにバス移動の末にホテル着。
ススキノが徒歩圏ということで、家族の目がないのをいいことに、喜び勇んで遊びに出かけるおっさん連中を後目に、こちらは大浴場でゆっくり温泉に浸かって、さっさと就寝。
そっち方面ですら地域経済に貢献しないというね。
翌日は7:30集合で積丹方面へ。
途中の余市までは初日と同じコースだったので、バスガイドも話す内容が被りまくってて困ってた。
さらに、美国港から水中遊覧船に乗船するはずだったのが、台風接近でうねりが出ているせいで中止。
実際、海沿いを走る国道5号線~229号線では、一部で高波をかぶっているところもあったので、賢明な判断だとは思う。
やがて神威岬に到着。
この写真の右手には展望台があり、そこからだと神威岬灯台まで一望できたみたいだけど、風雨が強くなってきたので、行く気にはなれなかった。
下のの土産物屋で、瀬戸内ではまず見かけないサイズの巨大イカナゴ(オオナゴ)の釘煮ライクな何かを見つけて驚いたりしながら、今度は島武威海岸へ。
このあたりから少し晴れ間が見えてきた。
駐車場から、かつてニシン干し場に向かうために手掘りされたという隧道を抜けると、目の前に広がる荒々しい海岸線。
展望台自体が少し海に傾斜していて、ついでに柵も傾いてるもんだから、結構なスリルがあった。
ガイドさんは若い頃、この展望台から海辺に続く階段を下りていき、当時お咎めなしで取り放題だった海産物を、その場で焼いて食べたりしながらキャンプしたそうだ。
念のため持ってきた偏光グラスを掛けてみると、海が澄んでいるぶん、海底に延びる岩盤の溝まで見えて、ああなんで釣りができないんだ!という悔しさだけが募った。
ひとしきり展望台からの景色を楽しんだ後は、駐車場そばの店で昼食。
既に生ウニの漁期ではないので、蒸しウニなのが申し訳ない、とは言われつつ、普段食いつけているミョウバン漬けのウニとは明らかに違う味。
他に食うものがないので、仕方なく箸をつけた海鮮嫌いの人も、イヤな風味がないので問題なく完食。
余りに地味な見た目だったので、写真は撮り忘れてしまったけれど、一緒に甘露煮風のものが出てきていた。
棒鱈にしては妙に柔らかいけど、美味しいなー何だろこれとか思って食べていたら、オスのサケを捌いたときに大量に出る白子を、竜田揚げにしたものだとか。
ここのおばちゃんのオリジナルで、白子はそのままだと水分が多いし柔らかくて揚げられないので、一度焼いて固くするのがコツらしい。
サケの白子自体は、これからの時期こちらでも出回るので、他の魚の白子も含めて、一度試してみるのもいいかも。
昼食後は再び小樽に寄る提案もあったけど、直帰希望者が大勢を占めたので、そのまま寄り道せず帰ることに。
一応、昨日も寄った余市の道の駅でトイレ休憩。
名物と聞いてアップルパイを買ってみたけど、なるほど美味。
予定より2時間ほど早くホテルへ帰着した後は、ビール園でのジンギスカンに向かうまで自由時間。
さっそく地下鉄に乗って、大通方面へ。
たしか札幌の地下鉄は、構造物は大阪市営地下鉄(現大阪メトロ)、車両は実質ポートライナーという状態だったと思うんだけど…乗り心地は非常に快適だった。
港が不振なのはわかるけど…やっぱりポートライナー、本格的に改修したほうがいいよ…。
…という雑な観光を済ませ、ホテルへ戻ってすぐサッポロビール園へ。
まず、横のイオンのショッピングモールにも負けない、規模のでかさに圧倒された。
どうせちょっと大きめの焼肉屋みたいなもんでしょとか思って舐めてた。
出されたラムは本当に柔らかくて臭みもなかったし、普段食わされてるのがマトンなのはよくわかった。
でも、バイキングとか飲み放題・食い放題って、普段なら取り繕ってるような、育ちの悪さがモロに出るから怖いよね…。
今回もそのへんが剥き出しになった人を何人か見かけたけども。
ホテルに戻ってからは、昨日と同様にススキノへ繰り出す連中を横目に、さっさと大浴場へ。
風呂上り、そういえばこっちのテレビ見てないなと思って点けてみたら、狙ったようにTEAM NACSの面々が。
どうやらHTBの開局50周年特番の一場面だった模様。
…そうだ、明日は出発時刻までフリーだから、南平岸に行ってみよう。
ススキノが徒歩圏ということで、家族の目がないのをいいことに、喜び勇んで遊びに出かけるおっさん連中を後目に、こちらは大浴場でゆっくり温泉に浸かって、さっさと就寝。
そっち方面ですら地域経済に貢献しないというね。
翌日は7:30集合で積丹方面へ。
途中の余市までは初日と同じコースだったので、バスガイドも話す内容が被りまくってて困ってた。
さらに、美国港から水中遊覧船に乗船するはずだったのが、台風接近でうねりが出ているせいで中止。
実際、海沿いを走る国道5号線~229号線では、一部で高波をかぶっているところもあったので、賢明な判断だとは思う。
やがて神威岬に到着。
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| ・・・・・・。 |
下のの土産物屋で、瀬戸内ではまず見かけないサイズの巨大イカナゴ(オオナゴ)の釘煮ライクな何かを見つけて驚いたりしながら、今度は島武威海岸へ。
このあたりから少し晴れ間が見えてきた。
駐車場から、かつてニシン干し場に向かうために手掘りされたという隧道を抜けると、目の前に広がる荒々しい海岸線。
展望台自体が少し海に傾斜していて、ついでに柵も傾いてるもんだから、結構なスリルがあった。
ガイドさんは若い頃、この展望台から海辺に続く階段を下りていき、当時お咎めなしで取り放題だった海産物を、その場で焼いて食べたりしながらキャンプしたそうだ。
![]() |
| 空が明るくなったので、若干「積丹ブルー」らしさが。 |
念のため持ってきた偏光グラスを掛けてみると、海が澄んでいるぶん、海底に延びる岩盤の溝まで見えて、ああなんで釣りができないんだ!という悔しさだけが募った。
ひとしきり展望台からの景色を楽しんだ後は、駐車場そばの店で昼食。
![]() |
| うに! |
既に生ウニの漁期ではないので、蒸しウニなのが申し訳ない、とは言われつつ、普段食いつけているミョウバン漬けのウニとは明らかに違う味。
他に食うものがないので、仕方なく箸をつけた海鮮嫌いの人も、イヤな風味がないので問題なく完食。
余りに地味な見た目だったので、写真は撮り忘れてしまったけれど、一緒に甘露煮風のものが出てきていた。
棒鱈にしては妙に柔らかいけど、美味しいなー何だろこれとか思って食べていたら、オスのサケを捌いたときに大量に出る白子を、竜田揚げにしたものだとか。
ここのおばちゃんのオリジナルで、白子はそのままだと水分が多いし柔らかくて揚げられないので、一度焼いて固くするのがコツらしい。
サケの白子自体は、これからの時期こちらでも出回るので、他の魚の白子も含めて、一度試してみるのもいいかも。
昼食後は再び小樽に寄る提案もあったけど、直帰希望者が大勢を占めたので、そのまま寄り道せず帰ることに。
一応、昨日も寄った余市の道の駅でトイレ休憩。
![]() |
| こういう近隣の道の駅の説明板、あると有難いよねぇ |
名物と聞いてアップルパイを買ってみたけど、なるほど美味。
予定より2時間ほど早くホテルへ帰着した後は、ビール園でのジンギスカンに向かうまで自由時間。
さっそく地下鉄に乗って、大通方面へ。
たしか札幌の地下鉄は、構造物は大阪市営地下鉄(現大阪メトロ)、車両は実質ポートライナーという状態だったと思うんだけど…乗り心地は非常に快適だった。
港が不振なのはわかるけど…やっぱりポートライナー、本格的に改修したほうがいいよ…。
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| 旧北海道庁!(なぜか横から) |
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| すぐそばのビルにあるクリプトン!(連休なのでお休み) |
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| 名物テレビ塔!(信号待ちのタクシーの車窓から) |
…という雑な観光を済ませ、ホテルへ戻ってすぐサッポロビール園へ。
まず、横のイオンのショッピングモールにも負けない、規模のでかさに圧倒された。
どうせちょっと大きめの焼肉屋みたいなもんでしょとか思って舐めてた。
出されたラムは本当に柔らかくて臭みもなかったし、普段食わされてるのがマトンなのはよくわかった。
でも、バイキングとか飲み放題・食い放題って、普段なら取り繕ってるような、育ちの悪さがモロに出るから怖いよね…。
今回もそのへんが剥き出しになった人を何人か見かけたけども。
ホテルに戻ってからは、昨日と同様にススキノへ繰り出す連中を横目に、さっさと大浴場へ。
風呂上り、そういえばこっちのテレビ見てないなと思って点けてみたら、狙ったようにTEAM NACSの面々が。
どうやらHTBの開局50周年特番の一場面だった模様。
…そうだ、明日は出発時刻までフリーだから、南平岸に行ってみよう。






