平日だけど、夕飯食べて一段落した後に、常夜灯下の状況を確認しに、いつもの漁港へ。
しばらく青物にかかりっきりだったので久々。
…が、いつもの常夜灯がついておらず、港内は真っ暗。
なんか漁師さんとトラブルでもあったんかなぁ。
夏までの鉄板ポイントだっただけに、わりとシャレにならないなこれは。
一応テトラからキャストしてみたが、特に反応もなく。
潮はそこそこ高いけど、流れが入ってきてる感じもない。
しょうがないので、しばらく歩いて東隣の漁港へ。
こちらはそこそこ規模があるのもあって、常夜灯は煌々と。
このまま釣りを続行すると、どう考えてもいつもの配信の時間はオーバーするけど、まあタイムシフトで見ればいいか…。
平日だし、夕方少し前に通り雨が降ったので、釣り人の姿はいつも以上に少ない。
足元に潮が当たって泡立っているのを見て、捨て石際を探っていると、なんか乗った。
ただ、後が続かない。
風自体はそれほど強くないが、波止の上は吹き曝しなので、ちょっと冷えてきた。
多少は風がしのげるかと、船溜まりのほうへ移動。
船と船の間で、イワシがしきりにバシャバシャ。
水面付近にいるエサを食べているらしい。
ここで、後ろから「にゃーん」と鳴く声。
お、猫や。
にゃーと返事してやると、近寄ってきて足元でゴロゴロ転がりだした。
なんじゃいカモてほしいんかい。
耳の後ろや眉間をコリコリしてやると、恍惚の表情。
そのうち飽きるかと思いきや、邪魔になるくらい足元にまとわりついてくる。
猫が寄ってくるのは釣れるフラグと聞くけれど…。
釣れたらやるわな、と話しかけながら、猫を引き連れて船の間を打っていく。
逆コの字型の船溜まりの下辺、左辺と歩いてきたが、フグ以外のアタリなし。
あかんか…。
上辺の中ごろに差し掛かった頃、プルンとアタリ。
お、なんかいる。
もう一度、アタリのあった辺りへキャストしてみると、今度は乗った。
正体は小メバルだったが、猫にあげようと思った瞬間にポロリ。
真下で待っていた猫が、空中キャッチしようと伸びあがる。
しかし勢いあまって猫パンチで弾いてしまう。
メバルはそのまま海へ帰還。
落ちたあたりの海面を見つめたまま、しばらくその場で固まる猫。
かわいい。
まあまあ、次釣れたらあげるからヘコむな、と慰めて釣り続行。
二歩ほど移動した場所から、同じ場所へキャストすると、また何か乗った。
メバルかと思ったら、ちょっと様子が違う。
お、小アジだ。
ジグサビキで釣ってた頃から、あんまり大きくなってないな…。
こいつもポロリと下に落ちたが、写真撮るから待って、と言うと、 猫は踏みとどまった。
かしこいなお前。
撮影後、猫の前に投げてやると、咥えた瞬間すさまじい勢いで走り去った。
現金なやっちゃ。
それにしても、予定外に粘ってしまった。
さんざん体こすりつけられたけど、ノミうつされてないよな…?
念のため、今日のズボンは袋で隔離しておくか。
しばらく青物にかかりっきりだったので久々。
…が、いつもの常夜灯がついておらず、港内は真っ暗。
なんか漁師さんとトラブルでもあったんかなぁ。
夏までの鉄板ポイントだっただけに、わりとシャレにならないなこれは。
一応テトラからキャストしてみたが、特に反応もなく。
潮はそこそこ高いけど、流れが入ってきてる感じもない。
しょうがないので、しばらく歩いて東隣の漁港へ。
こちらはそこそこ規模があるのもあって、常夜灯は煌々と。
このまま釣りを続行すると、どう考えてもいつもの配信の時間はオーバーするけど、まあタイムシフトで見ればいいか…。
平日だし、夕方少し前に通り雨が降ったので、釣り人の姿はいつも以上に少ない。
足元に潮が当たって泡立っているのを見て、捨て石際を探っていると、なんか乗った。
ただ、後が続かない。
風自体はそれほど強くないが、波止の上は吹き曝しなので、ちょっと冷えてきた。
多少は風がしのげるかと、船溜まりのほうへ移動。
船と船の間で、イワシがしきりにバシャバシャ。
水面付近にいるエサを食べているらしい。
ここで、後ろから「にゃーん」と鳴く声。
お、猫や。
にゃーと返事してやると、近寄ってきて足元でゴロゴロ転がりだした。
なんじゃいカモてほしいんかい。
耳の後ろや眉間をコリコリしてやると、恍惚の表情。
そのうち飽きるかと思いきや、邪魔になるくらい足元にまとわりついてくる。
猫が寄ってくるのは釣れるフラグと聞くけれど…。
釣れたらやるわな、と話しかけながら、猫を引き連れて船の間を打っていく。
逆コの字型の船溜まりの下辺、左辺と歩いてきたが、フグ以外のアタリなし。
あかんか…。
上辺の中ごろに差し掛かった頃、プルンとアタリ。
お、なんかいる。
もう一度、アタリのあった辺りへキャストしてみると、今度は乗った。
正体は小メバルだったが、猫にあげようと思った瞬間にポロリ。
真下で待っていた猫が、空中キャッチしようと伸びあがる。
しかし勢いあまって猫パンチで弾いてしまう。
メバルはそのまま海へ帰還。
落ちたあたりの海面を見つめたまま、しばらくその場で固まる猫。
かわいい。
まあまあ、次釣れたらあげるからヘコむな、と慰めて釣り続行。
二歩ほど移動した場所から、同じ場所へキャストすると、また何か乗った。
メバルかと思ったら、ちょっと様子が違う。
お、小アジだ。
ジグサビキで釣ってた頃から、あんまり大きくなってないな…。
こいつもポロリと下に落ちたが、写真撮るから待って、と言うと、 猫は踏みとどまった。
かしこいなお前。
撮影後、猫の前に投げてやると、咥えた瞬間すさまじい勢いで走り去った。
現金なやっちゃ。
それにしても、予定外に粘ってしまった。
さんざん体こすりつけられたけど、ノミうつされてないよな…?
念のため、今日のズボンは袋で隔離しておくか。