2018年12月4日火曜日

ヒイカリベンジと招かれざる連中。

前回、持っていた2号エギをすべてロストしたので、釣具屋で改めて1.5号エギを入手。

前のは底取りが楽なように、敢えて重い方のエギを買ったんだけど、あれだけがっつりロストしてしまったので、今回はもうちょっと軽めにしようと。

このところチューブラのメバルロッドばかり使っていて、それでも特に苦には感じていなかったんだけど、もうちょっと食い込みのいいロッドのほうがいいのかもしれない。

そこで思い切って、ソリッドのメバルロッドを新調。

穂先が折れたままの先代は…まあ今度考えよう。

帰宅して夕食後、腹が落ち着いたタイミングで出発。

今回は最初から港の奥まったあたりへ。

繋がれた漁船の艫の、ちょうど常夜灯から影になるあたりにキャストして底取り。

2回ほどチョンとあおってはカーブフォールしてたんだけど、ただ引きがいい時もあるという話を思い出して、底から中層にかけてゆるゆると巻いてみると、なんか重くなった。

…お?

とりあえず巻き上げると、軽いジェット噴射。

お、これは…?


おお、いたのかねーいたんだねー(突然の高木社長

明るい場所ではリアルカラーのが良いという話だったけど、さっそく答えが出た。

しかしまあ、ちっこいなりして一丁前にプシプシと。

持ち帰ろうか悩んだけど、一匹だけなのもアレなんで、とりあえずリリース。

その後もイカパンチらしきものは何度かあったけど、どうにも続かない。

さらに奥まった場所へ移動して、また漁船の艫のほうへキャスト。

…あ、この位置からこの角度って、前にヤツを釣ったのと同じ状況では…?


うわまたきたああああああああ!

なんか前のよりちょっとでかいいいいい!


だからこっちくんなあああああ!!

同じテナガダコだけど、こいつは目のあたりに模様がない。

単なる個体差なんだろか。

やっぱり今回も食おうという気は起きなかったので、そのままお帰り頂いた。

タコは必ず同じ場所で釣れるというけれど、ほんとにそうなんだなぁ…。

この後、またひとつエギをロストしたので、ジグ単に替えて漁船の間を探る。

  

今日はおチビの活性は微妙で、少しお兄さんサイズがちらほら反応しただけだった。

やがて、ガキ連れた頭の茶色いおっさんが、黒い箱車を横付けして騒ぎだしたので、関わらないように退散。 

そういえば、立入禁止の標識のある波止に勝手に上がったはいいけど、満潮で帰れなくなって漁船に助けられた挙句、まるで笑い話かのように平然と釣果報告あげてる奴がいたな…。

海保が過去事例として、同じ場所で同様の事故があったのを、ネットに図入りであげてるのによくやるわ。

高潮被害からの復旧工事とかで釣りできない場所が増えて、タチの悪いのがこちらへ流れてきてるとは聞いてるけど…。

既に「常夜灯の消された漁港」という実例を見ているだけに、今後に向けて不安しかない。

これからの寒さで、少しでも足が鈍ってくれることを願う。