2009年8月8日土曜日

医者巡り

長年放置していた「症状」がいくつかあったものの、ついに年貢の納め時というか、「会社命令」という形で複数の医師の診察を受けることに。
まぁ仕事は問題なくこなせる程度の症状なので、実際のところ生命を脅かすようなものではないのだけれど、改めて医師に症状を細かく説明すると「なるほどなぁ」な回答が返ってくるあたり、自己管理能力に欠けるのを痛感。

そんな不摂生な生活が続いているはずなのに、体脂肪はともかく、血糖値も血圧も何ら問題ないあたりは自分でも不思議で、これは丈夫な体をくれた両親に感謝しとかんとなぁと。
とはいえ、数週間先には何らかの「診断」が下るわけで、そうなれば晴れて「病気持ち」となり、健康だけが取り得のような生き方もできなくなる。

年代的に仕方の無いことなのかもしれないが、思春期に大いに影響を受けた人々の訃報(金田伊功氏とか)を、最近やたら耳にするようになった。
そういう話を他人事で片付けられるほど、もう若くはないのだ、と、改めて。

だからって「生きた証を残そう」なんて、偉そうなことは微塵も考えていないのだけれど。