2016年7月18日月曜日

夏季休暇釣行 2016

「海の日」の真昼間なのに、目の前の海にすら行かず、こうやってブログ更新しているというね。

だって暑いやん…(´・ω・`)


久々に淡路島の池で浮かんできたのでご報告。


 いつもだと、とっくに太陽の上った9時ごろ出発とかなんだけど、今回は久々ということもあって、ちょっと頑張って日の出前に現着を目指して出発。

…まあ、道中でコンビニやらトイレやらで時間を使い、結局日の出より後に着いたんですが。


曇天、微風、貸し切り。

 で、準備していると、バラバラっと大粒の雨。

ある程度降ることは予想はされたので、丈の短いレインジャケットを着用して、止み間に進水。

直後に、たばこついでにラインを伸ばそうと放置したフライが、「チュポッ」という感じで静かに水中へ吸い込まれる。

あわてて合わせると、そらもぉ潜るわ走るわで、なかなか浮いてこない。

 「不本意や…ものっそい不本意やけど…ちょっとマシな型かこれ…?」


ポッパー丸のみ、湿気で紗のかかった痩せ気味38cm


 「幸先がええのか悪いのか…」

 なんせエントリポイントから5mも離れてない岸際。


例によって、わかりやすいオーバーハングの奥からは反応なし。

反応があるのは、アシや水草とと絡んだ、浮草のパッチ周辺のみ。

そして派手なスプラッシュやポップ音より、スーッと航跡を残しながら偶発的にポップ、そしてロングポーズ、という感じのほうが反応がある。

やっぱり虫食ってるんでしょうな。

カッポンカッポンどっかーん!なほうが、個人的には好みではあるんやけど、まあ仕方ない。


で、夏の定番である岬や流れ込みでは、なぜか反応が薄くて、次もまたアシ際で水草と浮草が絡んだところから。

釣れ方もさっきと全く同じ、大粒の雨がやんで水面が静かになり、たばこ休憩中にフライから目を離したら…というパターン。



30弱。こいつも夏痩せ

それなら、と、長時間放置を意図的に試してみるけど、反応は薄い。


…納得いかない。


やがて池を一周してしまったので、雨の止み間を待って撤収。

次の池にいく体力は一応残ってはいるが、何より眠気が。。。


ちょっと車中で仮眠したら、気付けば14時…寝すぎた。


あとは帰るだけなので、少しだけ足をのばして、八木のラーメン東大に寄る。


そのまま西淡三原から帰ってもよかったんだけど、ちょっと気になる池があったので、下見だけすることに。

目的の池に着いてみると、釣り禁止看板なし、駐車スペースあり、流れ込みは複数、池の形も入り組んでいて規模もあり、なかなかいい感じ。

何より板チョコ護岸なので、エントリーが楽そう。


しかし…水面いっぱいに広がるアオコと、それに伴う悪臭。


まあ季節がらしょうがないけど、ちょっと今は浮かぶ気にならんかな…。

もう少し気温の低い時期に寄るか、と、そこからは一直線で帰宅。


今回の池は、どちらかというとタンニンたっぷりの黒い水で、言うほどフローターが汚れたわけではないけど、帰宅後に時間が取れたので、道具はすべてお湯で洗い、薄めたエタノールで拭って陰干し。

そして忘れちゃいけない、一度でも道具類を置いた床は徹底掃除、そして徹底除菌。

カビも害虫も、まず持ち込まない、もし持ち込んだら徹底的にやる、ってのが大事なので。


少し前にチャタテムシやハネカクシ、ユスリカの侵入を許してしまって以降、ちょっとそのへん過敏になっている気はする。

まあ、網戸や玄関ドアの隙間を埋めたり、除菌と乾燥を徹底的にやって以降はどれも見かけないので、一応駆除できたんだと思いたい。