2019年3月4日月曜日

隻眼の。

週末の仕事終わり、飯食ってから出ようと思ったら、うっかり寝落ち。

起きたらいつもの配信まで正味1時間。

こらあかん、と、ばたばた出発。

朝マズメの満潮から、夕方に一旦微妙な満潮を挟んで、夜中にかけて下げていく状況。

とはいえ、ちょうど潮が下げに向かって動き始めた頃だったので、ちょっと期待したんだけど…。



結局この一匹のみで撤収。


土曜は雑事に追われて結局出られなかったので、満潮の上げ狙いで日曜の朝マズメに釣行。

ところがどっこい、あちこち打ちまくっても、フロートで潮に乗せても無反応。


と、ダレ気味になりつつ、テトラ際に流したジグ単にもわっとしたアタリ。

咄嗟に合わせると、えらい勢いでロッドが引っ張りこまれる。

あー、ぐわんぐわん頭振るこの動き、すっごい覚えがあるわぁ…。

ドラグとロッドの反発で、なんとか寄せたはいいけれど、当然タモなんて持ってきてない。

去年だとシーバスが寄るのは、もっと暖かくなってからだったもんねぇ。

波は静かだったんで、海面ギリギリのテトラに乗って、なんとかハンドランディング。

 

以前どこかで釣られた個体らしく、写っていない側の目が潰れていた。

そのせいでちゃんと泳ぎ回れなくて、テトラ際でじっとしていたんだろう。


1インチほどしかないワームに食ってきたくらいだし、腹減ってたんだなぁお前。

このままリリースしても長生きはできないだろうけど、そろっとリリース。

その後、ふたたびテトラ際の巻き上げ時にヒット。



この子が咥えているワーム、さっきシーバスが食ったのと同じやつだったり。


うわぁサイズ感が狂う…。

結局その後はこれという反応もなく、カレイ狙いの投げ師が準備を始めたので撤収。

魚の目に偶然フックが刺さってしまうことは避けられないけど、せめてバーブレスに取り換えるかなぁ。