この二日ほど、朝晩は平年よりかなり気温が低めだったので、まだ暖かさの残る夕まずめ狙いで。
この日は播磨灘に落ちていく夕日がとてもきれいで、漁港脇の河口にかかる橋の上では、通りかかる人がみな足を止めて、めいめいスマホを夕日に向けていた。
お日様が沈んだのを見届けた後、河口の導流堤の先へ。
ちょうど足元を回り込むように潮が流れて、いい感じの潮目がすぐそこに。
潮上からクリアラメのワームをセットしたジグ単を流していくと、一投目からヒット。
お、多少マシなサイズになってる。
こいつは持って帰って食おう。
二投目、ちょっと手前に流れたと思ったら、今度はアジとは違うアタリ。
| こちらはリリース。やはり港外のがサイズはいい。 |
際にはメバル、少し沖目にはアジという感じ。
この後、潮目狙いでアジ3連発。
夕飯のおかずには、もう数匹ほしいが…。
やがて空から赤みが消えるとともに、潮の流れが微妙に変化して、アジの反応がなくなってしまったので、とりあえず港内に移動。
相変わらず常夜灯周りのおチビさんは高活性。
何匹か小メバルを釣った後、さっきと同じくらいのアジが釣れたので、ここらで撤収。
帰宅後しばらく考えた末、とりあえず背開きにしようとしたら微妙に失敗。
結局皮むいて半身ずつの刺身にして食べた。
美味しゅうございました…けど、5匹じゃちょっと足りなかった。
次はもうチョイ釣ろう。
