ちょっと疲れが残ってるのに、またいそいそと。
今にして思えば、財布(ついでに厄神さんのお守り)を忘れてる時点で、十分フラグは立っていた。
今は夜間の潮位が低いので、シモリの沖側へキャスト。
ふむ…。
やがて石積みの先に潮目が出たので、次の手を考えながら石積みを移動中、うっかり隙間に転落。
石の角に向う脛と膝をしこたまぶつける。
「・・・・・・・・・!!!!」(痛くて声にならない)
とりあえず這い上がって、平らな石の上で足を延ばしてしばらく痛みをこらえる。
触った感じでは、折れた骨が突き出たりはしていないし、膝に体重をかけても問題なさそう。
ただ、ちょっと肉が掘れてるような…。
来て間無しだし、もう少しだけ投げて帰るか…と、立ち上がってキャストすると、何かおかしい。
ラインの先を手繰り寄せて見ると、折れたティップと砕けたミノーの残骸がぶらぶら。
ロッドもさることながら、この前買ったばかりのアタリカラーが…。
結局そのまま帰宅。
帰宅後ぶつけた場所を確認してみると、自分でも引くレベルでえぐれて、大量の血がべったり。
ここまで脛に大きな傷ができるのは、小学校のバレーボール大会のとき、コート外に飛んだボールを追っかけて、ネットを支える支柱の固定金具のフックでえぐって以来かもしれない。
徒歩圏に救急病院があるにはあるけど、こんな情けないケガで手を煩わせるのもなぁ、と遠慮してしまい、傷をよく洗った後で、絆創膏を貼ってそのまま寝た。
疲れが残ってるのに、いいトシして調子に乗るから…。
今にして思えば、財布(ついでに厄神さんのお守り)を忘れてる時点で、十分フラグは立っていた。
今は夜間の潮位が低いので、シモリの沖側へキャスト。
ふむ…。
やがて石積みの先に潮目が出たので、次の手を考えながら石積みを移動中、うっかり隙間に転落。
石の角に向う脛と膝をしこたまぶつける。
「・・・・・・・・・!!!!」(痛くて声にならない)
とりあえず這い上がって、平らな石の上で足を延ばしてしばらく痛みをこらえる。
触った感じでは、折れた骨が突き出たりはしていないし、膝に体重をかけても問題なさそう。
ただ、ちょっと肉が掘れてるような…。
来て間無しだし、もう少しだけ投げて帰るか…と、立ち上がってキャストすると、何かおかしい。
ラインの先を手繰り寄せて見ると、折れたティップと砕けたミノーの残骸がぶらぶら。
ロッドもさることながら、この前買ったばかりのアタリカラーが…。
結局そのまま帰宅。
帰宅後ぶつけた場所を確認してみると、自分でも引くレベルでえぐれて、大量の血がべったり。
ここまで脛に大きな傷ができるのは、小学校のバレーボール大会のとき、コート外に飛んだボールを追っかけて、ネットを支える支柱の固定金具のフックでえぐって以来かもしれない。
徒歩圏に救急病院があるにはあるけど、こんな情けないケガで手を煩わせるのもなぁ、と遠慮してしまい、傷をよく洗った後で、絆創膏を貼ってそのまま寝た。
疲れが残ってるのに、いいトシして調子に乗るから…。
