2018年12月16日日曜日

常夜灯復活。

釣果情報をつらつら見ていると、例の常夜灯が消えた漁港のレポートに「常夜灯下で云々」の記述。

復活してるのなら、ということで、短時間と決めて調査に出発。

実際に行ってみると、たしかに常夜灯が復活している。

よく見ると、高潮被害で破壊されていたノリ排水用のポンプ小屋が復活し、そこに立派な扉がついていたので、どうやらその工事が終わるまでの一時的なものだったらしい。

マナー問題が原因じゃなくて一安心だけど、これもいつどうなるかわからんなぁ…。

ただ、やはり内向きはノリの排水だらけなので、大波止の外向きから開始。

しばらく探るものの反応がなく、気付けば先端部。

ここまで来ても内向きはダメだったので、 外向きテトラのキワを流すと、連荘で反応。

 
 

どうやらピンポイントでメバルが溜まっていたようで、そこを通した時にしか反応がない。

やがてそこの反応もなくなったので、大波止を戻っていくも、やっぱり無反応。

曲がり角も過ぎて、ぼつぼつ竿を畳むかと思ったあたりで、ひときわ大きな反応が。

久々のそこそこサイズのタケノコ。

炊いたら美味そうだったけど、どう見ても抱卵個体だったんでリリース。

バスなんかだと、釣られたショックで産卵をやめちゃう奴がいるらしい。

こいつらはどうなんだろうか。


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