2018年2月4日日曜日

お初はプラグで。

年末のハマチが忘れられず、1月前半は未練がましくジグやら鉄板やらを投げ続けたものの、疲労と肘の痛み、根掛かりや高切れ以外の答えなんて帰ってくるはずもなく。

おまけに今年は度重なる記録的な大寒波の影響で、正月過ぎから海水温がダラダラと下がり続けるような状態で、ちっとも安定してくれない。

去年の初め、毎朝のように見かけたウルメの大群なんて、一体どこに行ったやら。

で、この時期の釣り物としてはメバルや根魚、となるんだけど…元々この時期は西寄りの強風が毎日吹くので、西に開けた東播の海沿いでは、釣りにならない日がほとんど。

沖の深場では束釣りの話も聞くけど、キャストが届く範囲に寄ってきてはくれない。


例年通りワカメは既に伸び始めてるし、潮が当たる風裏の波止際には、産卵に絡まないサイズのメバルがいっぱいサスペンドしてたりするから、まあ気候が良くなればそのうち、とは思うんだけども。

去年のお初を出した場所に行ってみたけれど、強風続きで去年より泥濁りがひどくて、魚どころか越冬のカモすらいない。

さらに一昨年にクレチャでソイをあげた場所も、すっかり砂に埋まっててお話にならず。

名の通った風裏ポイントにも足を延ばしてはみたけど、釣り人ばかり多くて、アタリなんてカケラもなかったし、キャップの庇につけていたライトを風で飛ばされてげんなり。

そんなこんなで、今年も2月の声を聞いてなおお初なし、という例年通りの体たらく。

こういう時は目先を変えるかぁ、と、メバル用ハードルアーに手を出す。

去年まとめて買ったミニバイブより前から、既にいくつか買い揃えてはいたんだけど、ことメバルに関しては、どうもハードルアーへの不信感が強くて、ろくに使ってこなかった。

まあしばらくフライに拘ってたのもあるけども。

手持ちは昔ながらのトラウトの転用みたいなやつばかりだったので、このさいだからとちょっとコロンとした形のトップやミノー、小型シンペンなんかを揃えてみた。

しかし、どう見てもミノーというより超小型のシャロークランクよなぁ、という。


で、そんなルアーをいくつか持って、また近場の海へ。

いつものポイントは風を遮るものがないんで、ちょっとだけ足を延ばして、高台で多少は風が遮られる場所へ行ってみる。

こっちも浅いことに変わりはないけど、潮流予測なんかを見ている限り、こちらのほうが多少は潮の効きがよさそうだったので。


到着後、石積みから潮目に向かって、小型ミノーをキャスト。


重量は3gあるはずだけど、ころんとした形状もあってか、思ったより飛ばない。

それでも1.5gのジグヘッドに比べれば、十分飛んでるんだけども。


すると着水直後、手元に「ぬるん」という感触が。

特に何かが漂っている様子もないし、ワカメの生える石積みはもう少し手前。


回収したミノーには、ゴミが引っかかった様子もない。

同じところにキャストしなおしてみたけど、今度は何も起こらなかった。


「あれはアタリやったんかなぁ…結局今日もあかんのかなぁ…」


心の折れかけた数投後、ちょっと目先を変えて、ワカメ帯の外側をかすめるように引いてみる。

ググン!

「あ、釣れた」

産卵後の個体なのか、腹にまるで妊娠線みたいな筋がある。
トレブルフックが口の上下にがっつり。外すのに難儀した。

去年に引き続き、今期もお初は「硬いやつ」。

さらに言えば、三年続けて"普段の場所"の逆方向での釣果、ということに。


その後も何投かしたけれど、結局これ以降に気配はなく、風が強くなってきたので撤収した。

なんとか釣れはしたけれど、海水温はこれからまだまだ下がるんで、しばらくは釣れない状況が続くのは間違いない。

とりあえず、心を完全に折ってしまわない程度に、冬の海に通うことにする。


2017年12月31日日曜日

2017年の釣り納め(その2)


昨日のメバルで釣り納めのつもりだったんだけど、日の出前に目が覚めたので出撃。

もちろん、報われないことを覚悟でショアジギタックル。

フロートでのメバルもエギングも、今年になって本格的に始めた釣りではあるけれど、やはり最後はこっちかなと。

今朝もやっぱり人は少ないけど、それでも一級ポイントは既に人がいたので、普段は行かないポイントへ。

手前のテトラの角度が急で、回収時に引っ掛かるリスクが少なそうな場所があったのを思い出したので。

ここは普段だと誰かが必ずいる場所でもあったり。

とりあえずタバコとコーヒーで気合を入れて、まずは120mmの鉄板バイブを選択。

キャスト時にルアーが回転してしまう癖が抜けないせいで、バイブは糸がらみがひどくて敬遠していたんだけど、そろそろフェザーリングを身に着けておかないと、という思いもあり、あえてのチョイス。
 
 まず第一投、着水と同時にすぐそばでボイル発生。

…結果的にナブラの頭を叩くことに。

某のじゃロリ狐娘の「せちがらいのじゃー(おっさん声」が脳内に響き渡る。

まあ世知辛いもへったくれも、運と腕がないのが全てなんだけども。


その後はいつも通り、まったく反応もないまま時間だけが過ぎ、腕に無駄な乳酸だけが蓄えられていく。

何度かのタバコ休憩をはさみ、鉄板からミノー、シンペンなどなど、あれこれとっかえひっかえしながら、気付けば潮止まり。

 昨日のメバルで〆ておけば…と、後悔先に立たず。

このさいだから、潮が再び流れ出すまで待つか、と、コーヒーを買いなおして待機。

人が少ないので、抜けた間にポイントへ入られる心配がないのはありがたい。


やがて潮が東に向いて流れはじめ、潮目が出てきたのでキャスト再開。

とりあえずぶっ飛ばしたい気分だったので、ケイムラのメタルジグ30gを水面引き。

着水と同時にベールを起こし、高速巻きで水面を荒らしていく。

何投目かのあと、ジグが手前の潮目の渦を超えたあたりで、斜め後方から緑色の丸い頭が高速で迫ってきた。

特徴的な目の周りの模様、そして黄色い体側の帯。

「ハマチ!?」

次の瞬間、ジグがひったくられ、どえらい力で竿が持っていかれた。

ついに、ついに青物が、自分の投げたルアーに食らいついた!!!

「よーーーーーーーーーっしゃ!!!!!」

直前に根がかりでルアーを無くしていたので、ドラグは強めになっている。

あとは繰り返し練習して、やっときっちりFGノットが結べるようになったリーダーと、根元までしっかり濡らして締め込んだユニノット、強度を考えて交換したスナップに託すしかない。

何度かの突進と、手前テトラへの突っ込みをいなして、ゆっくりと足元まで誘導する。

もう海面から頭が出ているけど、空気を吸わせても簡単には弱ってくれない。

サイズ的に、既にツバス級じゃないことは確定。

ベイトを飽食した、丸々とした見事な魚体。

腹側のパールホワイトがまぶしい。

あとはランドのみ。


…が、そもそも空振り覚悟な人間が、タモなんて持ってきているはずがなく。

相手はハマチ、PE1号とフロロ3号では、さすがに抜き上げるわけにもいかない。

そして、こんな時に限って周りにはタモを貸してくれそうな人もいない。

普段なら、クロスを心配するぐらい人がいるのに。


青物がようやく釣れたのに、取れない。

ああ、これが今年の限界か。


昨年末に見たボイルの正体が知りたくて始めたショアジギング。

気付けば間に合わせのシーバスロッドはショアジギ専用ロッドに、リールもバイオマスターに化けていた。

失ったルアーや高切れしたラインにつぎ込んだ金額なんて、もう計算したくもない。

おそらく今までやってきた釣りの中で、短期間に最も金をかけた釣りだと思う。

逆に言えば、若いころにはできなかった贅沢でもあるなぁと。


しばらくテトラ際で海面から顔を出していたハマチは、やがて全身の力を振り絞り、口にかかったフックを外して、全速力で潮目の向こうに去っていった。


ついに念願の青物を掛けた。

掛けたけど、取れなかった。

来年に向けて、また大きな宿題ができた。

2017年12月30日土曜日

2017年の釣り納め(その1)

仕事納めも終わり、この年末年始は普段の年より長めの休み。

でもまぁ、やることといえば例年の大掃除やお参りを除けば、食っちゃ寝と釣りぐらいなもので。

若い時のようにツレとホイホイ会えないのは寂しいけど、まあそれだけトシを食って、背負うものも増えたんだからしょうがない。

水回りやベランダなど、がっつりやらないといけない掃除部分をまず片づけ、夕ご飯を食べてからまた海へ。

タチウオがまだ釣れているという話や、ソイの良型が接岸をはじめた、なんて話も聞くけど、まあ定番のメバルやガシラを狙えば外しはしないでしょう、というところで、また何とかの一つ覚えのフロート。

ただし、ロッドはチューブラの7.9ftを新調。

マイクロジグから小型ルアー一般、根魚だって狙えると聞いて即決したブツ。

いつも通り港外の石積みから狙っていくけれど、さすがに年末でみな忙しいのか、釣り人が普段以上に少ない。

また思ったより風があって若干釣りにくかったので、すぐ常夜灯ポイントへ転進したものの、内向きはノリの加工時の排水で泡だらけになっていて、ちょっとよろしくない。

仕方なく外向きのテトラ帯を狙うものの、ゆっくり引いてくるだけでは全く反応がない。

ふと、フロートでの釣り方として、潮に乗せて探るのって知識としてはあるけど、実際のところやってないな、と思い、ちょっと試しに潮に乗せてみる。

港外への払い出しの潮に乗ったフロートが、テトラ帯のちょうど角に差し掛かったところで、チョコンとアクションさせると、フロートがスッと引き込まれた。

ちょっと小マシなサイズ。
 テトラの外側にいたぶん、港内のおチビさんたちより、ほんの少しサイズアップ。

やがてタイムリミットがきたので撤収。

年末はネットの特番生配信とかがいっぱいあって忙しいのです。

2017年11月27日月曜日

メバル、そして落ちギス。

今シーズン、既に事故的に釣れてしまっているけれど、フロートでのメバルはまだなので、西風が比較的弱い日に、いつもの漁港周辺へ。

漁港の外は意外にうねりがあって潮も速く、あまりメバル狙いに良い状態とは言えず、またアタリも全くなかったので、さっさと港内の常夜灯下へ。

まだ時期的に早いかなと思った常夜灯下だけど、逆にまだ狙う人がいないぶん竿抜け状態だったようで、まさかの5打数3安打。

普段はチョイスしないチャート系で。この他にもアタリ頻発。
もちろん常夜灯下だから、サイズこそ小ぶりなんだけど、普段やっている灯りのない石積みでは見られない、フロートがスッと消える瞬間が目視できるのが楽しい。

距離や位置から考えても、本来であればジグ単で狙うべきなのかもしれないけども、まあ「釣れたらそれがその時の正解」ってことでひとつ。

現に近くでジグ単で狙っていた人たちには、釣れている様子がなかったし。

ここで調子こいてスレさせまくって、後日楽しめないのもアレだなと思って、この日は切り上げた。


翌日はのんびり起きて、一通りの用事と昼ご飯を済ませた後に漁港へ。

昨日に引き続き、風はそうでもないのに外はうねっている。

今は薄曇りだけど、夕方ごろに前線が通過しそうなことを考えると、イソメを買って使い切るほどの時間もないかな、と、ハゲ鈎の胴付き仕掛けにガルプのイソメタイプ(太身)をつけて探る。

しばらくカケアガリ沿いを探っていると、はっきりしたアタリ。

何年振りかのパールピンク。
 テトラ帯とテトラ帯の間にある船道付近のカケアガリではあるんだけど、水深自体は全体的にそんなに深い場所ではない上、例によってエギングロッドでのチョイ投げなので、「落ちギス=深場」というイメージとはずいぶんかけ離れた場所で釣れたなと。

久々のキスだし、サイズもそこそこだったので、この子はお持ち帰りして天ぷらに。

味を占めてしばらく探ってみるものの、二匹目どころかハゲやイソベラ、フグすら釣れない。

それより気になるのが、とにかく黒くて小さい謎の虫が大発生していること。

海峡という環境のせいなのか、季節の変わり目に渡り鳥や渡り虫?の群れを見かけること自体は珍しくないんだけど、それでもこんなにたくさん飛び回っているのには遭遇したことがない。

とりあえず釣りしている間は、せいぜい目の前をブンブン飛び回るのが気になったぐらいだったけど、ふと手元を見ると、軽く引くレベルで全身にびっしり張り付かれていて、慌てて払い落としたり。

最初はヌカカなのか?とも思ったけど、皮膚を刺してくるようなこともないし、時期的にはアブラムシの類が越冬のために有性化して、有翅型が発生する頃らしいので、そばの黒松林なんかにいたのが、風に乗ってテトラ帯あたりで滞留してるのかなと。

やがて前線が近づくにつれて東風が強くなり、黒い虫たちは風に乗ってはるか北西の上空へと飛ばされていった。

なんとなく「トトロ」の、ススワタリの引っ越しシーンを思いだしたり。

もちろん脳内BGMは久石譲のアレ。

前線が近づくということは、要するにもうすぐ雨が降るということ。

ちょっとキス一匹では味気ないので、とりあえずジグに結び変えて船道を再び探る。

そして、本当に実は狙って釣れてるんじゃないかレベルで、このお方の登場。

ちょっと小ぶり。しかもスレ。
まあアタックしてきたからこそのスレだとは思うけど、ちょっと申し訳なかったので、早々にお帰り頂いた。

そのうちバラバラと大きな雨粒が落ちてきたので、ここで撤収した。



2017年11月19日日曜日

潮目めがけて。

ショアジギのあまりの報われなさに、エギングロッドでエギ、ジグ、トップ、ミノー、天秤と、節操なく投げまくっている。

釣り物の多い時期のはずなのに、ちっとも恩恵にあずかれてない。

やり方が悪いという一点ではあるけれど…。


今日も今日とて、沖向きのテトラ帯で、70mほど先の潮目に向けて繰り返し遠投。

何を投げようが、掛かってくるのはアオサか貝殻。

魚のアタリがない。。。

それにしても、ガルプとパワーイソメのこの汁の漏れやすさは何なんだろう。

おまけにこのへんじゃあんまり釣れないし。


やがて潮どまり。

動き出すころあいまでタバコ吸ったりお茶飲んだりして休憩。

徐々に潮が動き出したので、腰を上げてジグを結ぶ。

もうエソでもいいから何か釣れてくれと、底からフタしゃくり、そしてカーブフォール。

ありがとう。そしてありがとう。

いれば食ってくる魚ではあるけれど、百発百中ともいかないのも事実。

これは…狙って釣ったことになってしまうんだろうか…。

このまま一生青物と無縁なんじゃないかという気がしてきた。

2017年11月3日金曜日

アジングのつもりが。

11月に入って、釣り物が増えてくる時期。

相変わらずショアジギ方面は、ちっとも報われないけれど。

で、アジの話がちらほら聞こえてきているので、仕事終わりに近くの漁港へ。

なんとかのひとつ覚えのフロートリグを組もうと思ったら、きっちりフロートを忘れる。

歩けばすぐそこだけど、めんどくさいのでジグ単で。

ただ、軽量ジグヘッドでのジグ単は前から本当に苦手で、今でも底取りは怪しい。

おまけに室戸で先を折ったロッドなので、微妙に使い勝手も感度も違う。

とりあえずスロープと底の境目に向けて、1gのジグヘッドをエイッと。

タラシを長めに取っても、せいぜい10mそこそこしか飛ばない。

堤防際をゆっくり引いてくると、ククッとアタリ。


図らずも今シーズン初メバル。

ここには前から底にロープの輪が沈んでいて、そこに必ずメバルが一匹ついている。

そこを狙ったわけではないけど、たまたま近くを通過したので食ってきたみたい。

その後、アジを探して港内をうろうろしたけど、結局アジは見つからず。

もう少し水深があって、真水が混ざらないところがいいのかもしれない。

翌日は石積みの先で激しいボイルを見かけたので、トップを投げまくってみたけれど、ダツが連続でスレ掛かりして終わった。

なお、諦めて道具を片づけている途中に、サゴシが目の前で跳ねた模様。あああ・・・

こいつらも着実に育ってる。

2017年10月30日月曜日

台風と秋祭り。

台風22号の影響で、このあたりは結構ひどい天気に。

それでも秋祭りは予定通り。

また日を改めてとか、略式での祭礼ともいかないようで。

田んぼのような境内で、ずぶ濡れの皆さん

さらに気の毒だったのは、大荒れの中、それでなくても小さな祭りなのに、例年より輪をかけて少ない客相手に、店を出さなきゃならないテキ屋のおっちゃんおばちゃんたち。

店番の若い兄ちゃん姉ちゃんは、もう諦めてスマホいじってたし。

観客のこちらも、傘を片手に雨の中で立ち尽くすのもしんどいので、適当に手土産を買ったら帰るつもりだったけど、なぜか足はすぐ前の漁港へ。

 この漁港には小さな川が流れ込んでいて、河口から流れてくる泥水と、ちょうど満ちてきた潮が、港の入り口で潮目を作っていた。

比重差で、すぐには混ざらない海水と泥水

 こりゃしばらく釣りにならんなぁ、と、雨の中ぼんやりと海面を眺める。

 普段はたまにカワウが潜水していたり、冬場にカモが羽を休めているくらいで、そんなに鳥がいるところではないんだけど、今日に限ってカモメやサギが騒がしい。

河口に並ぶコサギ。画面外ではカモメが十数羽乱舞している

 大雨が降ると、上流から流されたフナなんかが浮いてたりするので、それ目当てで集まってるのかと思ったら、小魚の群れがいきなり水面で花火のように弾けはじめた。

 海水との比重差で、泥水がちょうど水中では壁のようになっているみたいで、どうもそこに小魚の群れが追い込まれている感じ。

どうせセイゴとかがちょっかいかけてるんだろう、と思っていたら、跳ねる小魚の合間に、40~50センチクラスの魚がジャンプ。

 最初はボラかと思ったけど、腹打ち気味の横っとびではなく、ちゃんとヘッド&テールをかましてるし、何より背中が茶色で全体に銀色の魚体、三角に尖った吻に、尾びれもキュッと締まった、まさに青物のソレ。

「これ…サゴシか!?」

普段は外向きのテトラ帯でさえ、青物のアの字も聞かないようなところだけど、沖の大荒れを避けた小魚を追って、青物が入ってきても不思議はない。

青物はベイトの有無が全てなんだなぁと思いながら、当然釣り道具なんて持ってきてないので、指の代わりにタバコくわえて、次第に沖へ遠ざかるボイルを見送った。

軽く風邪気味になったのは言うまでもない。