2019年4月1日月曜日

たった2ft。

この前の打撲、遊びで転んだ挙句の傷だし、休んで医者行くほどのケガじゃないだろうと、しばらく湿潤パッドでごまかす。

ただ、なかなか穴もふさがらないし、内出血のアザが足首に達してしまった。

さすがにこれはどうなんだと思って、遅まきながら整形外科を受診。

当然、もっと早く来いって叱られるわけですが。

幸いにして骨折はしていなかったものの、傷の様子を見ながら、しばらく通院することに。

釣りができないわけではないので、まあ当然行きたくなるわけで。

チューブラロッドは早々に新調したものの、前まで使っていたものとは微妙に長さと適合ルアー重量が違う。

まあ使ってるうちに慣れるだろう、ということで、しばらく行っていなかった漁港の常夜灯下で、深夜の干潮からの上げはじめを狙う。

型は望めないので、小さなワームをキャスト。

うわ、このロッド硬い…飛ばねえ。

それでもタラシを長くとったり、風に乗せたりして明暗を探っていると、何度かアタるが乗らない。

もしかして弾いてる…?

そのうちライズが見えたので、水面引きしてみる。

ひったくられたので、咄嗟に送り込んだら乗ったけど、これはちっちゃい…。


うむ、やはり。

こりゃ粘ってもしんどいかなぁというあたりで、大波止へ移動。

動き出した潮のヨレをシンキングミノーで狙ったら、回収中の足元でヒット。

おお、ぼつぼつな子が。

が、撮影しようとしたらフックが外れてご帰還。

うぁぁ。

これで心が折れたので、1時間ほどで早々と帰宅。


夜になり、短時間だけど決めて出発。

日没直後の満潮からの下げ。

シンキングミノーを結んで数投後、ホンダワラの脇を通すとヒット。


おお、幅広でいい感じ。

でも続かないんだろうなーと思ったら、やっぱり続かない。

しばらくとっかえひっかえして頑張ったけど、アタリはない。

久々にフロートやるかーと、リグってみたけどアタらない。

てか、やっぱりこのロッド硬い…。

たった2ft短いだけで、ここまで感覚が変わるかね。

前のもこれも、アジメバ兼用ではあるけど、こっちはアジ寄りのセッティングなのかも。

前のロッドは、ティップ部分だけでも取り寄せられるけど、それだとこっちは一切使わないことになりそうだし、それはそれで勿体ないしなぁ。

感度自体は悪いわけじゃないから、まあ慣れるしかないか…。

そうこうしていたら、すぐ手前のホンダワラの束から、ちょいちょいライズ音。

フロートを外して、ジグ単にしたのをチョイ投げ。

ほぼ落ちパクのタイミングでヒット。

アタリはわかったけど、ロッドが微塵も曲がらん。


これはまた…ワームで口がいっぱいになっとるがな。

早々にお帰り頂いて、ぼつぼつ予定時間なので切り上げた。


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