台風20号の後、久々の釣り。
やはりこのあたりも高潮の影響はあったようで、あちこちでテトラの配置が崩れてる。
中には見事に叩き割られたものまである。
おかげで、これまで歩いて行けなかったところまで、難なく歩けるようになっていた。
まだ暗いこともあって、何か反応するかな、と、1g程度のジグ単から開始。
沈みテトラの際を通すと、クククッと。
お、なんだなんだ。
おや、お久しぶり。
朝晩は涼しくなってきたから、じわじわ戻ってきてるのかな。
やがて空が明るくなってきたので、満を持してジグサビキを投入。
今日はクーラーボックスまで持ち込んでるから、頑張って釣って帰らねば。
…即根掛かり。
そりゃこれだけテトラが動いてるんだから、海中だって色々と動いてるわなぁ…。
ロッドをゆすって根掛かりを外すと、ジグから上のサビキだけが帰ってきた。
アシストフックしかついてないはずなんだが…。
まだ使えるかなぁと思いながら仕掛けを軽く引っ張ったら、エダスの結び目部分からポロポロと取れていく。
それも、幹糸がエダスごと結び目から取れた。
これ、幹糸自体が繋がってないのでは…幹糸とは一体…。
前に使ったのとは別のメーカーだけど、なんじゃこのひどい作りは。
越南製とはいえ、一応それなりに名の通ったメーカーなんだが、チェックとかしてないのかねぇ。
立ち位置を変え、ひとつ軽めのジグにして、予備のサビキを投入。
…アタリがない。
やがて予備のサビキも根掛かったので、諦めてふたたびジグ単。
そういえば、この角度からキャストしたことはなかったな。
これまではテトラの隙間が大きすぎて、歩いて渡ってこれない場所だったから。
くりくりと巻いてくるとククッとアタリ。
お、なんか釣れた。
このへんでアナハゼ釣ったのは初かも。
リリース後、またキャストを続けていると、アナハゼが連続ヒット。
…そうかー、ここは君らの巣だったかー。
ちょっと角度を変えてキャスト。
また明確なアタリだけど、さっきのアナハゼよりちょっと頑張る。
なるほど、今度は君か。
アナハゼにしろガシラにしろ、いればすぐ釣られちゃう魚だから、逆に言えばそれだけ手がついてないってことではあるんだけど、なんだかな。
しばらくすると、遠投サビキの人たちにアジが掛かりだした。
が、こちらにはもう予備のサビキ仕掛けはない。
まあ家に帰ればあるんだけど、取ってくる間に時合い終わってるわな。
やがてフグが動き出したらしく、ワームがぼろぼろにされたので一旦離脱。
一応キャロの用意もしてあったけど、なんか心が折れた。
何しに持ってきたんだかわからないクーラーボックスは、ちょうど具合のいい椅子に変わり、そこで何本かタバコを吸いながら、ぼんやり他人の釣りを眺める。
アジはあまり大きくなっていないし、前より数も出てない感じ。
さっきまで自分がいた釣り座に、アオリ狙いのお兄さんが入っていったけど、アオリはコロッケどころか、2号エギのほうがでかく見えるギョーザサイズなのは確認済み。
別のエギング兄さんは「かわいいのがついてくる」とか言って遊んでた。
青物は…まあバクチだからあれは。
雲間からの日差しがきつくなってきたので納竿。
前の台風も大概だったけど、今度の21号も直撃コースだから、果たしてどうなるか。
やはりこのあたりも高潮の影響はあったようで、あちこちでテトラの配置が崩れてる。
中には見事に叩き割られたものまである。
おかげで、これまで歩いて行けなかったところまで、難なく歩けるようになっていた。
まだ暗いこともあって、何か反応するかな、と、1g程度のジグ単から開始。
沈みテトラの際を通すと、クククッと。
お、なんだなんだ。
おや、お久しぶり。
朝晩は涼しくなってきたから、じわじわ戻ってきてるのかな。
やがて空が明るくなってきたので、満を持してジグサビキを投入。
今日はクーラーボックスまで持ち込んでるから、頑張って釣って帰らねば。
…即根掛かり。
そりゃこれだけテトラが動いてるんだから、海中だって色々と動いてるわなぁ…。
ロッドをゆすって根掛かりを外すと、ジグから上のサビキだけが帰ってきた。
アシストフックしかついてないはずなんだが…。
まだ使えるかなぁと思いながら仕掛けを軽く引っ張ったら、エダスの結び目部分からポロポロと取れていく。
それも、幹糸がエダスごと結び目から取れた。
これ、幹糸自体が繋がってないのでは…幹糸とは一体…。
前に使ったのとは別のメーカーだけど、なんじゃこのひどい作りは。
越南製とはいえ、一応それなりに名の通ったメーカーなんだが、チェックとかしてないのかねぇ。
立ち位置を変え、ひとつ軽めのジグにして、予備のサビキを投入。
…アタリがない。
やがて予備のサビキも根掛かったので、諦めてふたたびジグ単。
そういえば、この角度からキャストしたことはなかったな。
これまではテトラの隙間が大きすぎて、歩いて渡ってこれない場所だったから。
くりくりと巻いてくるとククッとアタリ。
お、なんか釣れた。
このへんでアナハゼ釣ったのは初かも。
リリース後、またキャストを続けていると、アナハゼが連続ヒット。
…そうかー、ここは君らの巣だったかー。
ちょっと角度を変えてキャスト。
また明確なアタリだけど、さっきのアナハゼよりちょっと頑張る。
なるほど、今度は君か。
アナハゼにしろガシラにしろ、いればすぐ釣られちゃう魚だから、逆に言えばそれだけ手がついてないってことではあるんだけど、なんだかな。
しばらくすると、遠投サビキの人たちにアジが掛かりだした。
が、こちらにはもう予備のサビキ仕掛けはない。
まあ家に帰ればあるんだけど、取ってくる間に時合い終わってるわな。
やがてフグが動き出したらしく、ワームがぼろぼろにされたので一旦離脱。
一応キャロの用意もしてあったけど、なんか心が折れた。
何しに持ってきたんだかわからないクーラーボックスは、ちょうど具合のいい椅子に変わり、そこで何本かタバコを吸いながら、ぼんやり他人の釣りを眺める。
アジはあまり大きくなっていないし、前より数も出てない感じ。
さっきまで自分がいた釣り座に、アオリ狙いのお兄さんが入っていったけど、アオリはコロッケどころか、2号エギのほうがでかく見えるギョーザサイズなのは確認済み。
別のエギング兄さんは「かわいいのがついてくる」とか言って遊んでた。
青物は…まあバクチだからあれは。
雲間からの日差しがきつくなってきたので納竿。
前の台風も大概だったけど、今度の21号も直撃コースだから、果たしてどうなるか。
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