2018年7月2日月曜日

台風が来る前に。

沖縄南方に台風が来て、本州の大気も不安定。

おそらくこの台風がトリガーになって、もはや恒例化した梅雨末期の大雨が降るだろうと思ったので、行けるときにいっとけと。

通説の「メバルの適水温」なんて、とっくに過ぎてしまってはいるけど、こと今期に関しては、波はあっても釣れ続いている感じ。

いつまで釣れるかは神のみぞ知る。

例によって潮の加減を見ながら、日付の変わる前後を中心に釣行。

仕事が立て込んで疲れもあるので、朝まではさすがにちょっとムリ。

なので、いきなり大波止先端のテトラ帯に陣取る。

短時間ながら、昼過ぎに強い雨が降った影響で、うっすらと濁りがある。

そして、あちこちで捕食音。

まだ未使用のネットが活躍する機会を伺いながら、明暗部へキャスト。

案の定、早速シーバスがヒットしたので、こりゃネットの出番やわ、と、片手をロッドから外した瞬間、バランスが崩れたのかリーダーがプツン。

えぇぇぇぇ…

どうもドラグがまた締まっていた模様。

うーん、いつ締めたっけ…。

気を取り直してキャストを続けると、じきにヒット。

安定のシンペン。
 フライの写真によくあるような、ネットを額縁にした絵面を狙ったけど、シーバスが暴れて上手くいかなかった…。

まあそれ以前にボケてますがね。

満潮、その後の潮どまりで沈黙の30分があり、潮がまた動き始めたころにアタリ。

おひさのタケノコさん。
 さらに10分ほど後、

今度はガシラくん。
この子らが食ってくるということは、メバルは不在か?

シーバスもうろついてるし、また外向きのキワにでも付いてるのかね、とか思ってると

おったんかいキミぃ。
というより、潮の向き的に、外から入ってきたのかも。


アマモの切れ端でも引っかかったか?と思ったら

このガシラ、ちっちゃいのに口いっぱいに頬張るもんだから、外しにくいったら。

その後、メバルらしき波紋が広がり始めたので、軽めのジグ単の水面引きを試す。

はい正解。
ぼつぼつ深夜2時というタイミングで納竿。

ちなみにこの夜も日付変更前に少しだけ釣行。


濁りが取れてシーバスの姿はなくなったけど、メバルのサイズも落ちてしまった。

でもまあカブラグリーンで釣れたので、それはそれでよしと。


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