2018年5月31日木曜日

最初と最後に。

いつも見ている配信開始まで、1時間限定で釣行。

大潮もあってか、港内は賑やか。

ボラの腹打ち音に混じって、シーバスらしき「ガボッ」という音も。

さらに「パシュッ」というライズ音が、係留船の間から。


明らかにシーバスやボラではない。

さっそく聞こえたあたりにキャスト。

表層から順に探ろうとしたら、一投目から「ククン」。

港内の子も、気持ちサイズアップ

幸先ええやんと思ってたら、ここからさっぱり。

内向きを諦めて、外向きで暫く粘るも無反応。

居ついていた子たちは移動したのかねぇ。

そんなこんなでタイムアップ寸前、係留船の間の海面がざわざわ。

ボラかなぁと思いながらも、一応キャストして引いてくると、もぞっとアタリ。

んーおチビか?と再び同じところへキャストすると、またもぞっとしたアタリの次に、おもいっきり走り出す。

うーむ、今年はシーバスの当たり年か?

なんも2インチしかないワーム食わんでも…。

何度も何度もドラグを出して抵抗したけど、今回は引っかかるものが多いので、ドラグを気持ち締めて、ロッドパワーで寄せていく。

今回もまた海面からの高さが微妙。

ただ、今回のやつは明らかに小さめだったので、リーダーを掴んで引き上げる。


40そこそこ。コンディションはぼちぼち。

飲まれはしなかったけど、ジグヘッドは少し奥まったところに掛かっていた。


あの小さなアタリは、周囲の水ごと吸い込んでるせいか。

持っててよかったフォーセップ。
 
この前より小さいけど、歯のきつさはこちらが上で、久々に親指の皮がザラザラに。

よく見たらリーダーもザラザラで、少し引っ張ったらすぐに切れた。

あぶね…よく持ち堪えたな。

今度こそ本当にタイムアップなので、リリースした足で撤収。

やっぱ小さいランディングネットが必要かねぇ…。

買った途端に釣れなくなるのが見えてるけど。


2018年5月27日日曜日

スミイチ。

結局、喉の調子は微妙なまま、また今週も常夜灯下へ。


まず第一投目、新たに購入したシンペンを、明暗の境にフルキャスト。

ロッドを立て気味に表層を引くと、モサッと何かに触れた。

ん?と思った次の瞬間、 ロッドが絞り込まれ、明暗のあたりで水面が爆発。


うわ、またシーバス掛けた。

何度かラインを出されたものの、ようやく寄せられた。

前回のと同じぐらいだけど、前のやつよりは若干痩せてるか?

…さて、状況は前回と全く同じ。

ここで無理して抜き上げたら、このシンペンも殉職してしまう。

しょうがない、とベールを起こし、ラインをフリーにしてテトラへ回る。

大波止との間には、テトラ以外にラインブレイクしそうな障害物はない。

足を滑らせないよう、ライトで足場を見定めながら水面に近づく。

足場が固まったら、再びシーバスを寄せる。

既にたっぷり空気は吸わせているので、掛けた直後ほどの抵抗はない。

フィッシュグリップなんて当然ないので、バス持ち。

…あれ、こいつあんまし歯が痛くない…なんでだ?

撮影時ずっこけそうになってピンボケに。
50ちょいぐらいだけど、やっぱり痩せてるなぁ…。

シンペンは薄皮一枚で引っかかっているだけだった。

よく獲れたもんだ。

蘇生が必要かな、と思いながら水に浸したら、こっちの手を振り切って泳ぎ去った。

まあ、そんだけ元気なら大丈夫でしょ。

…さて、あれだけ暴れさせた後なので、以後の釣果は書くまでもなく。

野球で例えるなら、1回表に1点入ったただけみたいな。

しかも外道だし。


昼から時間ができたので、あかんかなぁと思いつつ、懲りずにガルプのちょい投げ。

あんまり毎回液漏れするもんで、とうとう専用ケースを買ったので、使いたかっただけ。

でも予想通り釣果は厳しくて、テンコチが1匹だけ。

そんな中、大波止外向きのテトラ周りに、イカの幼生(ときに親の姿も)を確認できた。

大半は引き波立てて水面を漂っていたけれど、中には色や形状を擬態して、しれっと他の稚魚の群れに混じってる奴もいた。

ちっこい頃から「海の忍者」なんだなぁと。

前回も今回も、シーバスたちはイカを食いに来てたんかね。

まだまだ腹が膨れそうなサイズでもないけども。

2018年5月20日日曜日

フロート復習。

この前ふっ飛ばしたフロートを買いなおす。

三叉式はしっくりこなかったので、やはり今度も中通し式にした。

既に「ぶっ飛びRocker II」があるけど、グローのやつも欲しかった。

以前使っていた「月の雫II」が見当たらないので、「メバトロボール」を購入。

造りはこっちのほうが丁寧なんだけど、たまに中に通しづらいときが…。

フロートから下は、少し前から仕掛け巻きに組んで行っている。

以前どこかで「フロートの可動部は15cmもあればいい」というのを見たので、 そのぶんだけリーダーを足して、スイベルの前後にクッション代わりの夜光玉をつけ、フロートも既に通した状態で仕掛け巻きに。

これだと現場ではスナップに掛けるだけでいいので、リグ変更も楽だし。

で、さっそく実釣ということで、潮の加減を見ながら、よろしき時間に出発。

日付またぎの時間帯だけど、週末だけあって人がちらほら。

GW中は真夜中に子供連れとかいたしなぁ。

通りがかり、お兄さんに挨拶されたので、状況を聞いてみる。

アタリはあるけど乗らないらしい。

内向きだから、ちっちゃいのかも。

ポイントを聞かれたので、潮によってはあそことかこことか、と説明。

常夜灯下へ入ると、最初はプラグから。

ライズなし、そしてアタリなし。

ジグ単は後でもできるので、フロートに替えてテトラのほうへ。

しばらく明暗の境を引いてみるけど、アタリはない。

潮が動くまでもう少しかな。

自販機からホットコーヒーが消えたので、今夜はミルクティー。

タバコくわえながらダラダラしていると、潮が動き出した。

対岸の大波止の電気ウキの人たちも活性が上がる。

今は払い出す潮だから、外からの潮との合流点まで流してみよう。

潮に乗せてフロートを流していると、ひったくられた。


そこそこサイズだけど、なんか尾びれがでっかいなぁ…。

顔もいつものより黒くないし、気持ち背中が青っぽい…?

これが所謂ブルーバックだとしたら、回遊の子だからすぐいなくなるのでは…?


はい、案の定、二発目はありませんでした。


テトラの上から、さっきのお兄さんが話しかけてきた。

手を止めて、釣れたことと潮が動き出したことを話していると、なんか釣れてる。


合わせが遅れたので、この子はちょっと針を飲んでた。

あーごめんよ。

なんとか外してリリースできたけど…。

その後はアタリもなく、季節外れの寒さもあって、適当に撤収。


表面海水温がメバルの適温になるのは有難いけど、朝昼の気温差は如何ともしがたい。

ようやっと手術の後遺症から解放されつつあるのに、今度は喉を傷めて医者巡り。

数件まわってなお原因がわからんってのが、なんとも不安…。


2018年5月19日土曜日

雨上がり。

帰宅後すぐに行こうと思ったら、突然の通り雨。

しょうがないので、配信を見ながら止むのを待って出発。

もう日付は変わってる。

いつもの常夜灯下に立つと、霧が海の上に壁を作っていた。

下り潮に乗って、壁はどんどんこちらに迫ってくる。

「きっとアレに飲み込まれたら異世界に飛ばされるんや…」とか思いながら、その方向にグローのシンペンをキャスト。

と、いきなりヒット。

それもどえらい力で引っ張られる。

あ、これシーバスや。

なんとか寄せてきたはいいけれど、足場が高い。

うーん、50ちょいくらいか。

脇のテトラまで移動すれば水面に近づけるけど、ちょっと今の場所からは苦しい。

あー、これ年末のハマチと一緒やん。

結局無理やりブリ上げようとして、リーダーからブツン。

ぁぁぁぁぁ。

シーバスごめん・・・。

そして、クリアじゃないシンペンは、あれしかない…。


シーバスが暴れたからか、しばらくは何も起こらない。

霧はどんどん濃くなる。

前回と違うのは、霧の向こうの大波止外向きに、いくつか電気ウキの灯りがあること。

時々大波止自体が霞むんだけど、おっかなくないのかね。

ひとのことは言えんけど。(何度目だ


昨日のようにまたライズしないかと思って、トップを結ぶ。

ベイルの返し忘れでブチッ。

学習しろ自分…。


ワームに替えてアタリが出だしたけれど、連続でバラシ。

フックを変えたりしてみても、やっぱりバラす。

なんか今日は食いが浅い。



もう一度シンペンに替えて、ようやく釣れたので納竿。

開始が遅かったとはいえ、また日の出前までやってしまった。

なんかしらんが腹がぽんぽこぽんですな。

いざ探してみると、グローでクリアじゃないシンペンってあまり見かけない。

一応SPM75は見かけたけど、ちょっとでかい気がして手が出なかった。

LEONさんの動画見てると、サイズ関係ないっぽくはあるんだが、なんとなくね…。


2018年5月15日火曜日

霧の平日釣行。


若い時じゃあるまいし、体力にも限界があるんだから、平日には極力やるまいとは思ってる。

ただ今日に限っては、あまりにも、あまりにも回線速度が遅くて、いつもの配信が見られたもんじゃなかったんだ。

速度制限でも食らったかなぁ。


ところで今の時期、瀬戸内では海霧がよく出る。

今日なんて、海辺は完全に「MIST」の世界。

これあかんやつでは、と少し思ったけど、テトラには乗らないことにして続行。

平日、しかもこの天候なので、誰も周りにはいない。

後ろから不意打ちで「ぶるああああ」とか襲われたら、余裕で海に飛び込むと思う。

プレッシャーがかかってないからか、ボラジャンプの音に混じって、ちょいちょいライズ音が聞こえる。

いつものストップ&ゴーには反応がなかったんで、ちょっと水面を引いてみると、ぱちゃっと出た。


ほうほう…。

活性は高いと見て、ためしにトップなんぞ漂わせてみると、出るけど乗らない。

シンペンの水面引きにも反応はあるけど、乗るまでには至らない。

じゃあミノーを、と水面近くをゆっくり引くと、これにはなんの反応もなし。

うーん、何が正解なんだ。


色々試して、結局またジグヘッドの水面引きに戻して2匹目。

煮え切らないけど、ここらが潮時かと思って納竿。

トップで釣るチャンスだったと思うけど、もうちょっと引き出しを増やさないと。


2018年5月13日日曜日

調子に乗ると…。

昨夜の好調が忘れられず、調子に乗って夜中から再釣行。

ところがどっこい、まあアタリもない。


昨夜は満潮からの下げの上り潮、今は干潮からの上げの下り潮なんだから、当たり前っちゃ当たり前ではある。

おまけにちんたらしてたら潮も止まってしまった。


東の空もすっかり明るくなり、もうじき日が昇る。

潮が動き出すのは、もうちょっと先かなぁ…。

半ばやけ気味に、マイクロワインドで底を探ってみる。


ありがとう、君のおかげで坊主は回避できたよ…。

途中のコンビニで朝ご飯を買って帰宅。


夜になり、昨夜と同様のタイミングで釣行してみるが、またこれがアタリもない。

昨夜が若潮、今日は中潮初日とはいえ、条件自体は同じのはずなんだがなぁ…。

夜の満潮は低いので、すぐに潮止まりになってしまった。

目先を変えるつもりで、三叉式フロートを付けて遠投したら、ベールの返し忘れでサヨナラ。

ぁぁぁぁ…。

急いで仕掛けを組みなおし、ラスイチのフロートをつけてしばらく頑張るが、相変わらずアタリはない。

うーん…。

やがて、じんわり潮が動き出したタイミングでアタリ。

おー釣れた釣れたと巻き上げていると、なぜかフロートだけがポロリと落ちて、テトラの隙間へコロコロ。

なんでやねん。



撮影の加減もあるのか、小マシなサイズって顔が黒っぽいやつが多い気がする。

把握したつもりでいたけど、もうちょっと潮を考えたほうがよさげか…。

しかしフロート二個は痛いなぁ。

2018年5月11日金曜日

短時間にポンポンと。

「きんようび ゆうがたからは どようびだ」(詠み人知らず)

というわけで、今週もGWからの流れそのままに釣り場へ。

例によって、いつも見ている配信が始まるまでの短時間

常夜灯下が空いていたので、そこからいつものジグ単。

タイミングとしては、若潮ながら満潮からの下げ、潮止まり少し前。

下り潮の反転流が一文字に当たって、港内に向かって入ってくる感じ。

明暗の境から、ワカメ帯の陰を通すパターンでポンポンと。


 一投一匹とはいかないけど、通すごとに反応があるので、今度はカラーを変えて。


 さらにカラーチェンジして、まだいけるかな?


ならクリア系はどうじゃ。


 アタリが途絶えたので、ちょっと角度を変えて、色も戻して、誘いも入れたり…。


もっかいクリア系で同様に。


ぼつぼつタイムリミットだろうと時計を見たら、丁度いいタイミングだったので切り上げ。

潮回りはあまり良くないけど、それでもやっぱり潮が緩む、また流れが入ってくるタイミングなのか、と再確認。

レギュラーサイズが、じわじわ大きくなっていく。

ただ、ちょっと口が壊れた子とかもいた。

バスと違って、結構入れ替わったりするもんだと思ってたので、ちょっと意外。

去年も今ぐらいからしばらくがピークだったし、本格的に雨が降るまで通おうか。

2018年5月6日日曜日

2018年GW・恒例メバル強化週間-その5

予報より早めに降り出した雨と強風で、まる一日休漁。

翌日も強風は止まず、ついでに気圧の谷まで通過して雨の追撃。

夕方になって雨雲が切れ、風も多少は落ち着いてきたので、とりあえず様子見に。

けれど、流されてきたナマズやフナが海面でパクパクしている状態の中、考えることはみんな同じのようで、釣り人わんさか、釣れている様子は皆無。

てか、日のあるうちから常夜灯下が打ちまくられてるし…。

近場でサバが釣れたという話があったので、しばらく外向きでジグやテールスピン、最後はチョイ投げでガルプとかを投げてみたけど、実質ワカメの調査だった。

日没とともに一旦撤収、さらに日付が変わる前に再出撃したものの、久々の完全試合。

気付けば沖のノリ棚がほとんど撤去されていた。


さらに翌日の夜、風や海況もマシになったので、22時ごろからまた出撃。

常夜灯下に到着直前、猛スピードで追い抜いて行ったチャリの人に、タッチの差で先行されてしまったので、仕方なく明暗の境が狙えるテトラへ。

テトラ脇の小波止にも先行者がいたので、狙える範囲が限られてしまった。

今日はまだお月様が上ってきていない。

フロートリグを明暗の境まで遠投して、じんわりゆっくり引いてくる。

小波止からは、釣っても釣ってもサイズが伸びないという声。

ここは内外ともワカメで埋め尽くされた場所。

一方で、大波止と一文字の間の水路を通った潮が当たる位置でもあるので、こっちも条件さえ整えば、十分ポイントになるということか。

やがて中2日ぶりのアタリ。

18くらい?

使いすぎてワームの先端が裂けてきたので、切りつめて使ったのが正解だったようで。

買ったうちでは珍しい色なんだけど、GWを通して反応が良かった。

半透明一辺倒でもだめなんだなぁ。

港内サイズ。

その後、足元でおチビさんを追加したけれど、お月様が上って以降は反応がなく撤収。

さて長かったGWももう終わり、どう締めくくるか…と思ったら、強風と雨で最終日の海はダダ濁り。

なんとも締まらない。
 

2018年5月2日水曜日

2018年GW・恒例メバル強化週間-その4

ようやくGW中盤だけど、明日は午前中からまとまった雨の予報。

さらに止んでから気温が下がるとの話なので、後半はあんまり期待できないかも。

まあ濁り前提で、結局一度も釣ったことがないチヌ、という手もなくはないけれど。

というわけで、今夜は上げから下げまでみっちりやってみようかと。


長時間釣行を覚悟して、いつも見ている配信をイヤホンで聞きながら、 夜20時過ぎから出発。


潮流予測では港の入り口から差してくる潮のはずだったけど、潮流が最速の時間帯のはずなのに、潮が舞い込んでる感じがしない。

常夜灯下では全くアタリなし。


今日も港内の排水はなかったので、試しに打ってみるけど、こっちも今日はダメ。


大波止側に移動してみたが、開始から2時間以上たってようやく1匹という始末。

いつものサイズだけど、いつもよりなんか茶色い。

まあ自分も含めて、連日打たれてるわけだしなあ。

ちょいちょい休憩を挟みながら、気付けば配信も全部終わってしまった。

残り少ないタバコは二本…と。


もう帰ろうかとも思ったが、ダメ元で大波止カーブ付近の外向きテトラに上がる。

風は東から、潮流は西からという二枚潮状態で、実にやりにくい。

風に負けないよう、重めのシンペン、次にスローシンキングの小型ミノーを投げる。

やがてググッと重みがきて、ぶんぶん暴れ出した。

お、なんか釣れた。


何度かの突っ込みをいなして、抜き上げ。

えらい重いけどなんや…?

薄明りの中で魚体を見て、慌てて足場のいいところまで持っていく。

…でかくない?
確実にタバコ二箱分以上。目玉は親指の爪ぐらいあった。

一昨日の良型くらいが上限かと思ったら、さらに上のサイズまでいたか。

これも全体的には白っぽいし、どうも「ブルーバック」の基準がわからん。

動画とかで見ると『サバのように背中が青い』やつがいるらしいんだけど。

いずれにせよ、自力で釣ったメバルでは最大級。

船釣りならレギュラーサイズかもしれないけど、このへんから狙えるサイズでは、なかなか良いほうかと。


そして気付くのです。

舞い上がっちゃったせいで、どうやって釣れたか、まったく思い出せないことに。

上潮の下に入るように、少し沈めてから流れに乗せてたような…。

潮目のヨレまでぶん投げて、そこからトロトロ表層を引いてきたような…。

いや、ストップ&ゴーだったっけ…??

そもそもどのテトラに乗っかって、どっち向いて投げてたっけ…?


そんなふんわりした状態で何投かしたけれど、らちが明かないので、後日改めて検証ということで…。

とりあえず、もうちょっとやったら帰るつもりで、常夜灯下に戻ってみる。


港内奥寄りの明暗の境で、レギュラーサイズを一匹追加。

結局また日付が変わるまでやってしまった…。

連日の深夜釣行に加えて、さらにこの長時間。

当然ながら、ほぼ立ちっぱなし。

未練はあるけど、これ以上やったら確実にどっか壊すので終了。

さて、夜が明けてからの雨が、どう影響することになるのか。

プレッシャーがクリアされてればいいんだけど。

2018年5月1日火曜日

2018年GW・恒例メバル強化週間-その3

夜間の満潮から下げにかけての釣行。

風はすっかりおさまって、また微風ベタ凪に。

肝心の大波止の先は先客がいたので、仕方なく手前の常夜灯下で始める。

シンペンやフロートの補充のついでに、小型ルアーをまとめ買いしてきたので、あれこれ試すも、まったくアタリなし。

というか大潮の下げなのに、潮がほぼ動いていない。

昨日とは逆で、港内から払い出す潮だから、余計にそう感じるんだろう。

気付けばまた日付変わってるし。

と、フロートリグにモゾっと。


い つ も の 。
うーん…。

ジグ単に変えて、明暗とテトラやワカメの際を丁寧に探っても、やはりダメ。

そのうちライズの音が聞こえたので、音の方向に小型ミノーを通すと、もんどりうって何かがアタック。

唇上の棘がないので、多分ムラソイ。めっちゃ怒ってはる。


お前だったのか…ってお前はどのお前だ。(同定がめんどくさい的な意味で)


やがて新たなアングラーたちが現れて、至近距離に電気ウキをドボン。

そして、海面や対岸の大波止際を無駄に照らしまくる。

おかげで大波止へ移動する気が一気にしぼんだので、もう帰ろかなぁと常夜灯下を離れる。

ふと港内に目をやると、今日に限って海苔加工場の排水が出ていない上、係留船の間隔も広めで、ブイの数も少ない。

ボラがうろついてるのが気になるけど、どうせ釣れてないし、ダメ元でやってみるか。

さっそく足元の明暗の境を、岸壁と並行に通すとプルルッと。

メバルとチビタケノコのアタリの違いがわかってきたような。


そういえば、以前ここでフライにチビソイがきたんだっけ。

係留船の間にキャストすると、ココンとくるけど乗らない。

ワームを黄色からクリアピンクに変えると、今度はじゃれても来なくなった。

若干濁ってるせいで目立たないのか?

濁りでも目立つチャートに替えると一発。

上のタケノコといい、モチベ切れと眠気でブレまくり。

 その後もアタリは続いたが、すぐ脇に別のアングラーが入ってきたり、連日の日付またぎの疲れもあって切り上げた。


でも雨が降る前に、もう一回行っときたいんだよなぁ。