先月末にちょっとした外科手術を受け、やむなく自主禁漁に。
最初の10日ほどは、痛みで仕事どころか眠ることすらままならなかったから、どのみち行ける状態ではなかったけど。
そのうち痛みもなくなって、先日の検診では経過良好とのことで、力仕事やスポーツのお許しも出て、晴れて解禁となった次第。
このところ陽気もいいし、そろそろ我慢の限界だったので助かった。
久しぶりの海は、微風、ベタ凪、上げ7分、転流から1時間後といったところ。
夜になってもかなり暖かいので、冷えを気にしなくていいのは、病み上がりには有難い。
そのせいか、でっかいフナムシが足元を徘徊していた。
今年は厳しい寒さが無駄に長かったから、あいつらも待ちわびてただろうねぇ…。
いつもの石積みの先には先行者がいたので、根元寄りで釣り開始。
久々だしプラグから、ということで、シンペンを選択。
表層のスローリトリーブには反応なし。
ワカメ帯の切れ目に少しだけ沈めて、ストップ&ゴーを試すと、ガン!ときた。
でもこれ、明らかにメバルとちゃうなぁ…てか妙にトルクがある引き。
ただ、走らないし竿も叩かないから、おそらくボラやチヌではない。
途中ワカメに潜られたが、踏ん張られたところで所詮ワカメなので、強引に引き抜いた。
ガシラとしては、エサ釣り含めてたぶん自己最大クラス。
これは重いわ。
根魚は成長が遅いらしいけど、こいつは何年生きているんだろう。
炊いたら美味いかな、とも思ったけど、ここは子孫繁栄の可能性に賭けてリリース。
しばらく同じところで色々投げてみたけど、時折近くでボラが跳ねる以外は特に何も起きなかったので、そばの漁港へ移動。
相変わらず内向きは海苔加工の泡だらけなのでパス。
外向きは若干濁り気味だったけど、常夜灯の作り出す明暗の際をシンペンで探ると、クククッとアタリ。
ただ、乗ってはくれなかったので、ジグ単でフォローしてみたら、今度は一発で乗った。
そこからは2投に一度はアタリがある状態。
せっかくだからと、手持ちワームのカラーや形状、アクションによる反応の違いを色々試したこともあって、活性の高さのわりに数は伸びなかった。
それでも、苦手だったジグ単での釣果と思えば、まあ上出来なんだけども。
がっつり食い込むのは、イエロー、オレンジ、チャートなどのピンテールのみ。
濁りもあってか、同じピンテールでもクリアラメ系や透明感の強いものは反応なし。
特に「日中は効くけど夜は微妙」とされるカブラグリーンは、ふわっと甘噛みされるだけで、確かに反応が微妙だった。
以前、夜の海中にカメラを沈めて配信している人の放送を見たとき、たしかヒラムシだったか、ああいう色の生物が泳ぐのを見た気がするんだが…。
もしやものすごく不味いとか?
ちょっとウオビルにも似てるし、単純に嫌いなのかも。
さらに、反応がいい色であっても、パドルテールやシャッドテールだとショートバイト。
微妙なテールのビビり方の違いで、食いが変わるのを実感できた。
1時間程度で切り上げるつもりが、気付けば3時間近く。
完治はまだ先だから油断は禁物だけど、この程度なら問題なさそうだ。
ただ、例年やっているGWのフローターは、今年は止めておこうと思う。
次の診察は1ヶ月後なので、その後でもシーズンには十分間に合うし、焦る必要はない。
焦って再び体を壊すようなことをしたら、ハイシーズンに釣りができなくなる。
最初の10日ほどは、痛みで仕事どころか眠ることすらままならなかったから、どのみち行ける状態ではなかったけど。
そのうち痛みもなくなって、先日の検診では経過良好とのことで、力仕事やスポーツのお許しも出て、晴れて解禁となった次第。
このところ陽気もいいし、そろそろ我慢の限界だったので助かった。
久しぶりの海は、微風、ベタ凪、上げ7分、転流から1時間後といったところ。
夜になってもかなり暖かいので、冷えを気にしなくていいのは、病み上がりには有難い。
そのせいか、でっかいフナムシが足元を徘徊していた。
今年は厳しい寒さが無駄に長かったから、あいつらも待ちわびてただろうねぇ…。
いつもの石積みの先には先行者がいたので、根元寄りで釣り開始。
久々だしプラグから、ということで、シンペンを選択。
表層のスローリトリーブには反応なし。
ワカメ帯の切れ目に少しだけ沈めて、ストップ&ゴーを試すと、ガン!ときた。
でもこれ、明らかにメバルとちゃうなぁ…てか妙にトルクがある引き。
ただ、走らないし竿も叩かないから、おそらくボラやチヌではない。
途中ワカメに潜られたが、踏ん張られたところで所詮ワカメなので、強引に引き抜いた。
| 一瞬ソイかと思ったが、その名の通り頭の大きなガシラ。 |
ガシラとしては、エサ釣り含めてたぶん自己最大クラス。
これは重いわ。
根魚は成長が遅いらしいけど、こいつは何年生きているんだろう。
炊いたら美味いかな、とも思ったけど、ここは子孫繁栄の可能性に賭けてリリース。
しばらく同じところで色々投げてみたけど、時折近くでボラが跳ねる以外は特に何も起きなかったので、そばの漁港へ移動。
相変わらず内向きは海苔加工の泡だらけなのでパス。
外向きは若干濁り気味だったけど、常夜灯の作り出す明暗の際をシンペンで探ると、クククッとアタリ。
ただ、乗ってはくれなかったので、ジグ単でフォローしてみたら、今度は一発で乗った。
| 小型だけど元気なやつ |
そこからは2投に一度はアタリがある状態。
せっかくだからと、手持ちワームのカラーや形状、アクションによる反応の違いを色々試したこともあって、活性の高さのわりに数は伸びなかった。
それでも、苦手だったジグ単での釣果と思えば、まあ上出来なんだけども。
がっつり食い込むのは、イエロー、オレンジ、チャートなどのピンテールのみ。
濁りもあってか、同じピンテールでもクリアラメ系や透明感の強いものは反応なし。
特に「日中は効くけど夜は微妙」とされるカブラグリーンは、ふわっと甘噛みされるだけで、確かに反応が微妙だった。
以前、夜の海中にカメラを沈めて配信している人の放送を見たとき、たしかヒラムシだったか、ああいう色の生物が泳ぐのを見た気がするんだが…。
もしやものすごく不味いとか?
ちょっとウオビルにも似てるし、単純に嫌いなのかも。
さらに、反応がいい色であっても、パドルテールやシャッドテールだとショートバイト。
微妙なテールのビビり方の違いで、食いが変わるのを実感できた。
1時間程度で切り上げるつもりが、気付けば3時間近く。
完治はまだ先だから油断は禁物だけど、この程度なら問題なさそうだ。
ただ、例年やっているGWのフローターは、今年は止めておこうと思う。
次の診察は1ヶ月後なので、その後でもシーズンには十分間に合うし、焦る必要はない。
焦って再び体を壊すようなことをしたら、ハイシーズンに釣りができなくなる。
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