さすがに早朝連荘はきついので、今日は22時前後の満潮以降にした。
昨日最後に釣れた、石積みのワカメ帯に寄ってみるが、先行者あり。
ミノーやシンペンで探っても、フロートリグを流しても、反応なしなので移動。
常夜灯下も先客がいたので、少し離れた明暗でしばらくやるが、相変わらずアタリなし。
ここ数回と違って、今夜はPEが煽られるような風が吹いている。
お月さんは相変わらず煌々と中天に。
入れ替わりで別のアングラーが常夜灯下に入ったのと、ベイルの返し忘れでフロートを飛ばしてしまったので、仕切り直しも兼ねて対岸の大波止に移動。
とりあえず外向きでフロートリグを投げてみるが、風に押し戻されるわ、波しぶきは被るわで、内向きの港入り口付近にまた移動。
ここならテトラが壁になって、多少はしのげるかと思ったが、こんどは港の入り口方向からの風に変わった。
まあ外向きよりはまだマシか。
風に煽られるラインをメンディングしながらストップ&ゴーをかけていると、回収間際の足元でアタリ。
合わせを入れてみると、ドラグが出るような引き。
おお、これは昨年のフロート強化週間に釣れた良型クラス。
さっきフロートを飛ばした後、きちんとドラグ調整したのが幸いした感じ。
足元の陰まで追っかけてきてたのかね。
ウネリがさらにひどくなってきたのか、外向きテトラに波が当たるたびに地響き。
外海が荒れると良型が港内に入ってくる、という話を思い出した。
気が付けば、ちょうど常夜灯の光が届くか届かないかのあたりに、きれいに泡の筋が出てる。
流れが入ってきてるのか。
時期的にハクパターンってやつかなぁ、と、ワームをさらに稚魚っぽいやつに変え、ウェットフライのアップクロスよろしく、泡の筋に同調させながらストップ&ゴー。
もそっとしたアタリを合わせると、これまたドラグが出る。
ほうほう、これもまた…このサイズが続けざまは珍しい。
てか、サイズアップ?
対岸のアングラーが風上側にキャストし始めたので、同じところに投げないように若干風下側へ投げると、またもそっとしたアタリ。
こっちにもいたか、とやりとりを始めると、いきなりパワー全開で走り出すわ、水面に飛び出して暴れまくるわでびっくり。
最初メバルだと思っていたが、魚体を見て納得。
サイズアップというか、横に伸びた。
返す返すもドラグ調整しておいてよかったねぇ…。
ハードルアーとかも試したかったけど、とりあえずこのタイミングを逃したくなかったので、結局リグもワームもそのままで続行。
それが正解だったのか、さらに続けざまに釣れる。
結果、良型を含む三匹を追加して、AM1時を前に終了。
今回の良型たちが、いわゆる「ブルーバック」なのかどうかはわからない。
ただ、去年同時期に釣った良型も含めて、全体的に白っぽいのは共通している感じ。
まあ環境によって色を変える魚だからなんとも。
ここは普段から釣り人の姿が絶えない場所だけど、状況次第で化ける場所だからこそ、日々人影が消えないんだなぁと。
もうちょっと通いこんでみようか。
少なくとも、いつもの石積みよりは魚っ気はありそうだ。
昨日最後に釣れた、石積みのワカメ帯に寄ってみるが、先行者あり。
ミノーやシンペンで探っても、フロートリグを流しても、反応なしなので移動。
常夜灯下も先客がいたので、少し離れた明暗でしばらくやるが、相変わらずアタリなし。
ここ数回と違って、今夜はPEが煽られるような風が吹いている。
お月さんは相変わらず煌々と中天に。
入れ替わりで別のアングラーが常夜灯下に入ったのと、ベイルの返し忘れでフロートを飛ばしてしまったので、仕切り直しも兼ねて対岸の大波止に移動。
とりあえず外向きでフロートリグを投げてみるが、風に押し戻されるわ、波しぶきは被るわで、内向きの港入り口付近にまた移動。
ここならテトラが壁になって、多少はしのげるかと思ったが、こんどは港の入り口方向からの風に変わった。
まあ外向きよりはまだマシか。
風に煽られるラインをメンディングしながらストップ&ゴーをかけていると、回収間際の足元でアタリ。
合わせを入れてみると、ドラグが出るような引き。
おお、これは昨年のフロート強化週間に釣れた良型クラス。
さっきフロートを飛ばした後、きちんとドラグ調整したのが幸いした感じ。
足元の陰まで追っかけてきてたのかね。
ウネリがさらにひどくなってきたのか、外向きテトラに波が当たるたびに地響き。
外海が荒れると良型が港内に入ってくる、という話を思い出した。
気が付けば、ちょうど常夜灯の光が届くか届かないかのあたりに、きれいに泡の筋が出てる。
流れが入ってきてるのか。
時期的にハクパターンってやつかなぁ、と、ワームをさらに稚魚っぽいやつに変え、ウェットフライのアップクロスよろしく、泡の筋に同調させながらストップ&ゴー。
もそっとしたアタリを合わせると、これまたドラグが出る。
| 昭和の日だけに昭和センスの比較対象。なお長辺は9cm相当 |
ほうほう、これもまた…このサイズが続けざまは珍しい。
てか、サイズアップ?
対岸のアングラーが風上側にキャストし始めたので、同じところに投げないように若干風下側へ投げると、またもそっとしたアタリ。
こっちにもいたか、とやりとりを始めると、いきなりパワー全開で走り出すわ、水面に飛び出して暴れまくるわでびっくり。
最初メバルだと思っていたが、魚体を見て納得。
| セイゴサイズとはいえ、魚食ってるシーバスは銀ピカでよい。 |
サイズアップというか、横に伸びた。
返す返すもドラグ調整しておいてよかったねぇ…。
ハードルアーとかも試したかったけど、とりあえずこのタイミングを逃したくなかったので、結局リグもワームもそのままで続行。
それが正解だったのか、さらに続けざまに釣れる。
| セイゴの分の帳尻みたいなサイズを挟んで… |
| はい、どん。 |
| さらにどん。 |
結果、良型を含む三匹を追加して、AM1時を前に終了。
今回の良型たちが、いわゆる「ブルーバック」なのかどうかはわからない。
ただ、去年同時期に釣った良型も含めて、全体的に白っぽいのは共通している感じ。
まあ環境によって色を変える魚だからなんとも。
ここは普段から釣り人の姿が絶えない場所だけど、状況次第で化ける場所だからこそ、日々人影が消えないんだなぁと。
もうちょっと通いこんでみようか。
少なくとも、いつもの石積みよりは魚っ気はありそうだ。