サイトには直接送りつけてもOK的なことが書かれていたけど、梱包のめんどくささとか、工房は和歌山だし、ついでに釣りできないかとかイランことを考えて、結局自走で持ち込んだ。
![]() |
| これが |
![]() |
| こうなった |
もちろん自分で修理すればもっと安く上がるんだろうし、この金額でお釣りがくる同番手のロッドなんて何本もあるのも知っている。
でも既にAviatorのマルチピース自体が廃盤品で、また同様のロッドの選択肢が非常に少なく、高級品か安物の両極端しかないこと、何よりグリップに染み付いた思い出を考えれば、適正価格かなと。
![]() |
| こんなになってたのが |
![]() |
| こんなに綺麗に…大したもんだ |
ちなみに持ち込んだ日の釣りは・・・どうせそのへんでメッキくらい釣れるだろうと高をくくって、わざわざ遠回りして海南まで出向いたものの、人大杉(しかも誰も釣れてない)だったり、エギンガーが荒らしまわったのか、港内での夜釣りが禁止されていたり、そもそも関係者以外立入禁止だったりで、結局ロッドを一度も継がずに、漁港を見て回るだけで終わった。



