2014年12月6日土曜日

復活のAviator


以前折ってしまったAviator 690-5、あれからうだうだと考えてはみたものの、結局捨てるに捨てられず、和歌山の「チャンス」さんに修理に出していたのが、約1ヶ月の入院でようやく戻ってきた。

 サイトには直接送りつけてもOK的なことが書かれていたけど、梱包のめんどくささとか、工房は和歌山だし、ついでに釣りできないかとかイランことを考えて、結局自走で持ち込んだ。

これが

こうなった
 
ちなみに代引き・送料込みで14000ちょいだったけど、さらに高速代やらを加味すると、だいたい2万弱くらい掛かっている計算に…まあ持ち込まずに発送した場合も同程度はかかるけど。

 もちろん自分で修理すればもっと安く上がるんだろうし、この金額でお釣りがくる同番手のロッドなんて何本もあるのも知っている。

 でも既にAviatorのマルチピース自体が廃盤品で、また同様のロッドの選択肢が非常に少なく、高級品か安物の両極端しかないこと、何よりグリップに染み付いた思い出を考えれば、適正価格かなと。

こんなになってたのが
こんなに綺麗に…大したもんだ

 ちなみに持ち込んだ日の釣りは・・・どうせそのへんでメッキくらい釣れるだろうと高をくくって、わざわざ遠回りして海南まで出向いたものの、人大杉(しかも誰も釣れてない)だったり、エギンガーが荒らしまわったのか、港内での夜釣りが禁止されていたり、そもそも関係者以外立入禁止だったりで、結局ロッドを一度も継がずに、漁港を見て回るだけで終わった。